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発音練習では"できているつもり”に陥りやすい

発音練習の落とし穴は、“できているつもり”です。

別に発音練習に限ったことではないかも知れませんが。

指導していると、

口を開くようにと言っても、手本を見せても、実際には半分くらいしかあいてなかったり
強く息を出すように言っても、実際には無意識に出ていなかったり、

するものなのです。


こういう時に、補助になるのは、
「客観的になる」ことと、他の五感を使って確認することです。


例えば、鏡で口元を確認してもらいます。そうすると、

「全然開いてないですね。自分であけているつもりでした」といった返答があります。

息の出は、
手を口にかざして確認してもらうとよく分かりますし、

口角をひっぱる、あごを下げる、なども

動かない方には、

手を添えて動かすようにしてもらうと、よく動いたりします。

「客観的に」、で一番効くのは、やはり自分の発音を録音して聞くことです。

どこが違うのかがよく分かります。


また、DVD教材を使って、相手の口の動きをしっかり見て、真似ることもいいですね。


主観、だけに頼らず、客観的に
また、いろいろな体の器官(目、口、耳、手)を使えば、
「できているつもり」に陥ることは避けられるし、しかも効果的です。




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