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比べるのはきのうの自分

タイトルは、
6/14付けの讀賣新聞夕刊に載っていた記事。

心に残った。 ので書き留めておこうと思う。

(前略)

釈迦は「能力の有無や、財産・権力の優劣が人の幸福を決めるのではない。もし人が真の幸福を手に入れたいと思うなら、なにを置いても、自分自身のあり方に満足できるような生活を心がけよ」と言った。

人の価値を、「社会の中で立派な仕事をして、皆にほめられる人ほど偉い」という「他者との比較」の中だけで評価するなら、そこには必ず、下の者に対する優越感と、上に対する劣等感の入り交じった、複雑で薄暗い気持ちが起こってくる。それは心の平安を乱す大きな煩悩である。

自分を何かと比べるのならば、それは外部の誰かではなく、「きのうの自分」でなければならない。毎日一歩ずつ歩む道程の中、「きのうの自分よりも、きょうの自分の方が良くなっている」という思いが積み重なっていく時、その人自身の基準による本当の「人の価値」が見えてくる。それが釈迦の説いた「人の価値基準」である。(後略)

                       「月あかり」 より引用させていただきました 



昨日より成長したかな。



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[ 2012/06/19 23:09 ] _つぶやき・ひとりごと | TB(0) | CM(0)

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