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和訳なしの教育

先週の新聞記事に、英語教育の記事が連載されていたので
興味深く読んでいた。

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いろいろと取り組みは、なされているんだ。

和訳なし、英語だけで理解していく 授業は行われている
いるようですね、まだまだ少ないようですが。。

日本の英語教育は、「役にたたない」「話せない」と批判されてきた。文部科学省は1980年代後半にコミュニケーション能力重視へとかじを切り、94年、話したり聞いたりする力を養う新科目「オーラル・コミュニケーション」を高校に導入にした。
2003年には「英語が使える日本人」育成のための行動計画を策定。中卒段階で平易な応対ができ(英検3級程度)、高卒段階では日常的な話題についてコミュニケーションできる(英検2級~準2級程度)ことを目標とし、英語授業の大半を英語で行う見直し策をまとめた。
結果は芳しくない。11年の同省調査によると、目標を達成したのは公立中高ともに3割程度。10年調査では、公立高校普通科などで「オーラル・コミュニケーションⅠ」を教える教員のうち、授業のほとんどを英語で行っているのは2割に過ぎなかった。背景には大学入試がある。

6/1(金)読売新聞より




やっぱり入試の影響は大きい。
試験で「和訳しなさい」問題が出るなら、やらざるを得ないものなぁ





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[ 2012/06/08 08:20 ] _日本の英語教育 | TB(0) | CM(0)

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