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英語への取り組み方も変わった

今、話題の、

オバマ氏の大統領就任演説。

海外のニュースを聞いていても、この話題ばかりで、

どの局も熱く語っている。私も早速聴いてみた。



何も見ずに、まずはオバマ大統領の映像を観ながら、音声を

全部通して聴く。数回聴いた後に、英文を見てわからなかった所の

確認作業をする。


昔の私だったら、どうしただろうか。

(今のようにネットで簡単に音声が聴けなかったという環境の

違いもあるが)恐らく、まずは英文を読むことから始めたと

思う。


聴いてもどうせ聞き取れないし、英文を読むほうがまだ

聴くよりは意味がとれるから、、、、という理由からかも知れない。


そして、知らない単語を確認したり、和訳で意味の確認を

したり。そして、読めて意味が分かって最後にようやく音声を聞いて

確認する・・・。


書きながら、なんとも楽しくなさそうな勉強方法だなあと思う。

演説なんて、固い文章だし、和訳を見ても難しい日本語、単語も

固いものばかり、そんな文章ばかりみていても、きっと楽しく

なんかないはず。

固い文章は読める練習になり、スペルを見て意味を知っている単語が

増えるかも知れないが、音声を聴いて意味が分かる単語は増えないまま・・・。



オバマ氏の演説に戻りますが、

意味が取れなかったところの確認作業をしていると、聴き取れなかった

理由が大きくいくつかに分けられる。

1、単に知らなかった単語

2、音が意味につながらない単語(スペルを見ると知っている単語)

3、リエゾン(単語と単語がくっついて)して音が変化している部分

4、弱く早く一気に言う部分

などである。


私は、音を後回しにした場合の英語学習の弊害があって、

その中に?と?があると思っている。

私には悲しいかな、こんな単語がたくさんある・・・。

スペルと自分流で解釈した音で覚えているんですよね。

だから正しい音を聴いても自分の知っている単語とはつながらないわけです。


こんな風に、音声を聴いていくわけですが、部分的に確認する程度で、

和訳はほとんどみない。

まあ、もともと演説なだけに、和訳も難しい文章ですし、

翻訳とか通訳とか、日本語のアウトプットが

重要な場合でない限り、英語を英語のまま理解していくのに

妨げになるように気がします。

あまり、訳に頼ったりこだわったりしなくなりました。




昔に比べると、本当に英語への関わり方、学習スタイルが

変わったと思う。



英語を学んでいる方は、ぜひ一度はこの演説に耳を傾けてほしいと

思います。


ビデオです。(いきなり再生が始まるかも知れません。)

原文と和訳です。

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[ 2009/01/23 07:35 ] _英語学習・リスニング | TB(0) | CM(2)

オバマ新大統領の英語は、とても聞きやすいですね。
トップになる人は、スピーチのトレーニングを
受けているようですが。
何はともあれ、私はこの方に好感を持ってます。
私も英語を英語のまま理解するように努め、
それから力がついたと記憶しています。
これこそ、「Yes, we can.」ですよ!
[ 2009/01/24 23:57 ] [ 編集 ]

サンディさんへ
コメント&力強いお言葉、ありがとうございます
本当に聞き入ってしまうすばらしいスピーチですよね。
さすがにトップに立つ人だけあります。
「英語を英語のまま理解」すると力がついた、、、
とのこと、自信につながります。
またまた後押ししていただきました
とにかく続けてみますね。
日本語に頼ってしまうのは、やはりその方が意味を
イメージできるし、理解できるから・・・。
音も同じで分からないから、スペルに頼る・・・。
楽な方へ、分かる方へ、って感じで、学んでいたんですよねえ、昔って。
それで、結局、はるか遠回りをしてしまったのですが。
まさに、やり直し英語です。
[ 2009/01/25 11:43 ] [ 編集 ]

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