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聞き取りやすい発音とは(その1)

私がカタカナ発音だった頃、
発音に関しては無頓着だった頃、

聞き取りやすい英語、英語らしい英語、というものがよく分からなかった。

リスニングもすごい苦手だったし、日本人が話しがちなカタカナっぽい日本語っぽい

英語が聞き取りやすいかったと記憶している。(残念なことに・・・)

もちろん海外へ行ってもそんな英語は聞こえてこないし、そんな英語を

話しても通じない。


しかし、英語の音についてしっかりと学び、身につくにつれて、それが次第に分かってきました。

というより感覚的に分かる。あ、この英語は聞き取りやすいと感じるように変わっていきました。

今は、英語ネイティブが話す英語が一番聞き取りやすい。

(崩れた英語やなまりのきつい英語、若者が早口でしゃべる英語は、聞き取れませんが)

当たり前といえば、当たり前のような気がするが、昔は感じなかったことなのです。



では、聞き取りやすい英語とは、何でしょうか。

個々の子音・母音の音とは別に、「英語らしさ」という観点で
今日から何回かに分けて挙げていきたいと思います。

まずは、単語レベル

■アクセントがある所はしっかり強く。
 日本語の影響からフラットになりやすいです。
 また、強く出すには、子音の強さが大事ですので、息をしっかり出しましょう。


■つまる音、伸ばす音は英語にはありません。
 日本人は、「っ」や「ー」と言った日本語の促音や長音で発音してしまう傾向が
 あります。
 思い込みをなくして、聞こえたままの音を聞く・発音する姿勢で臨みましょう。

■間延びさせない。
 1音節は、1息で発音することを心がけましょう。
 これが間延びすると聞き取りにくくなります。



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