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話す練習(瞬間英作文のこと)

最近の自分のやり直し英語のメインは、スピーキングです。

あ、それと文法と。


英字新聞やリスニングを続けていたけれど、一旦おいておいて

ここしばらく、この2点に集中しています。

知っている単語と自分が使える単語は違う、といいますが、話す練習を

していると改めて実感しますね。。。

聞き取れるのに自分が話せる内容は、その10分の1くらいじゃないかと思う

くらい、聴くのと話すのでは大違い。

よく知っている単語やフレーズも、とっさに出てこず、あとから、

こんな風にもあんな風にもいえたやーん、と思うこともしばしば。。。


読み書きはできるけど、話せなくて悩む人が多いといわれますが

みなさん、どんな風にスピーキング力をつけているのでしょうか。


私は、できるだけ英語を使う機会を増やそうとしていますが、そうそう

毎日話す機会もありません。

それで、始めたのが、ある通訳の方が推奨されていた瞬間英作文です。


最初は中学レベルの簡単な文章でいいので、とにかく日本語をみて

すぐに口頭で英語に置き換える。

分からなければ、すぐに答えをみてOK。

基本はこれらを大量に繰り返すことなのですが、これは良いトレーニングに

なります。

これはかなり前に始めたのですが、確かにやればやるほど英文が作れるように

なりました。

自分の考えや普段の行動を英語で言ってみる練習もいいと思いますが、

やはり話す内容が尽きたりしてしまいますので、その点、本などを参考に

どんどん日本語を英語に変えるのですから、尽きることはありません。

瞬間英作文の本などもでていますが、お手持ちのCD付きの英会話の本などでも、

充分練習できます。

(あえていうなら、英語と日本語訳が見開き両側に載っているもの。

 CDは、日本語の音声の後に、英語の音声が入っているものが、比較的

 使いやすいと思います。)


私がやってみて思ったポイントは二つ。

①自分にとって簡単すぎるかなと思う内容の英作文から始めること。

 慣れてきたら少しずつレベルを上げる。

(すごく簡単でもとっさに英語にすると出てこないものです)

②日本語の一語一語を英語に置き換えるのではなく、日本語の文章で

 いわんとしていることをイメージ化する方がいい。

 そのイメージを英語に置き換える。

 ※慣れないうちは一語一語置き換えていてもいいが、慣れてきたら
  イメージを思い浮かべるようにした方がいいです。

 例えば、

  「彼女たちはいつ日本にくるのでしょうか?」

 という文章を瞬間英作文する場合、自分がそう相手に聞きたいシチュエーションを
 
 想像するのです。


 答え:When will they come to Japan?



話せるようになるには、やはり話す練習をしなければなりません。

簡単な内容を英文に変える練習は、挫折防止にもなりますし、

ちょっとしたクイズ感覚やゲーム感覚を持つつもりで臨んで、楽しい気持ちを

もつこともコツのひとつです。

30分ずつでも効果おおありです。話せる力につながりますよ。




最後に、やっぱり発音インストラクターとして気になるのは、

発音のこと。せっかくアウトプットの練習をしても、相手に通じにくい

発音のままだと、その努力が半減してしまいます。


完璧じゃなくても全然OK。できるだけCDの音声をそっくりそのまま

真似る姿勢は持って欲しいのです。

相手が聴き取りやすい発音でいいのです。イントーネーションやリズムやアクセント

など、大げさに真似ても大げさになることはまずありません。

むしろ大げさに真似てみましょう!(それくらいがちょうどいい)


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[ 2010/11/09 21:24 ] _英語学習・リスニング | TB(0) | CM(0)

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