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発音を活用した先にあるもの

英語を聞いて、そのまま真似して発音の練習をしようと
言われても、なかなか思うようにいかない、納得できる発音が
できない、と感じられる方も多いのはないでしょうか。


ひとつは、まず発音の仕方が分からない、と言った知識不足。
合っているのかのフィードバックがなく、自己判断できない不安。

または、学校英語など今までに「音」に関する座学や発音練習も
なかったので、ずっと間違った音やカタカナ音が定着していたり
する場合。

そういう原因が考えられると思います。

音読練習をしていて、

「違うのは分かるけれど・・・」
「発音がわるいなあ・・」   と思いながらするのと、

「単音なら言えるし、聞こえるが、ここの音のつながりや、この単語が
つながると、言いづらくなる、口がうまくまわらない。
気をつけて繰り返し練習してみよう。
この音のつながりや、早くなるとこんな風に聞こえるのか。」

などと明確にしながらするのでは、その先にあるものは大きく違ってきます。

そうやって口と耳を活用して、覚えたフレーズや単語は、海外で使えるし通じるし、
リスニングで聞こえてきます。

くれぐれも、音だけを切り離した学習にならないように。。
(昔の自分に言っているみたいですが・・・


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いつもありがとうございます。
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[ 2010/05/14 11:07 ] _英語学習・リスニング | TB(0) | CM(0)

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