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留学してからでは遅い

昔を振り返ってみると、

実は私も、(留学へ行く前までは)発音のことなんて

全く気にしてなかった。



自分は日本人だし、発音やイントネーションが悪くても

当たり前で、

ネイティブにとっちゃ、英語は母国語なんだから、

文脈とか想像で、まあ理解してくれるだろう、と

漠然に思っていたと思う。(恥ずかしながら)


この「まあ理解してくれる」くらいのレベルの

なまりだったらいいけど、


カタカナ英語では、違う音になってしまうから大問題で、

平坦で強弱もなく、英語のイントネーションを全く

無視してしゃべると、もはやネイティブには英語にさえ

聞こえなくなってしまうのです。

おそろしやー


何年も何年も英語を勉強してきて、実践で生かせない

なんて、本当にもったいないと思うのです。


一年間の留学生活は、本当に貴重でいい経験だったと

思っているが、

英語に関していえば、あの時

英語の正しい音への理解と知識と、発音力 を持って、

留学したかったなあと、つくづく思う。


そうしたら、もっとスピーキング力も英語力も伸びていた

だろうに。



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[ 2008/11/24 22:30 ] _留学・海外 | TB(0) | CM(2)

ごもっともでございます。
かくいう私も若かりし頃シドニーに半年間語学留学し、帰国後発音に目覚めたボケでございます。
後悔先に立たず、とはこのことですね。(号泣)
しかし、「捨てる神あれば拾う神あり」ではありませんが、tomomoさんはご自分の歩むべき道を見つけ、私は英語圏で生きる為の実践英語を身につけることが出来たわけです。
[ 2008/11/26 07:44 ] [ 編集 ]

> サンディさん
確かに色々な経験のおかげで、今があるわけですからね。
落ちぶれそうになっていた私が、再起して
新たな英語の魅力にとりつかれてるわけですから、
人生どう転ぶか分かりません(笑)
[ 2008/11/26 11:55 ] [ 編集 ]

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