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ありえないブタ

なんちゅうタイトルって感じですが。。 (´▽`)



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英語に、『When pigs fly』というイディオムがありますが、

まさか。とんでもない。不可能。ありえない。

という意味です。
(※複数形で使うので、ブタをたくさん描くつもりが断念・・・)

■用法
"Do you think she will become a doctor?"
(医者になると思う?)

"When pigs fly."
(ありえないわ)


前回、何気なく書いたブタの絵から、サンディさんが英語表現を連想して下さって
絵のつづきがひらめき、記事にしてしまいました(* ̄∇ ̄*)エヘヘ


いろいろ調べていると、

Pigs might(could) fly (if they had wings).  という表現もあり、
意味は同じですが、

助動詞の部分は、mightに限らず、may や can などが載っている辞書も
あり、mightに限らず何でもいいみたいです。

■用法
Pings will fly before he becomes a docotor.
(まさか彼が医者になることはないでしょう)
           引用:ロングマン現代アメリカ英語辞典より


最初のwhen・・ を使った方は、どちらかと言えば、アメリカ表現で
後者の方は、イギリス英語の表現のようですね。



覚えやすく使えそうな表現ですが、発音注意ですよ~。

日本人がカタカナで「フライ」と言うと、ほぼ、ネイティブの耳には

fry と聞こえます。

ブタは飛ばず、揚げられてしまいます^^;

中には、flyのつもりだなと察知してくれる英会話のティーチャーもいると
思いますが、ぜひとも、カタカナ発音の人と一歩差をつけましょう。


LとRの音の聞き分けに自信がない人も、

Lを発音するときは、とにかく舌を上の歯の裏(もしくは歯茎あたりに)に
つけて発音してください。Lの音になります。
この場合は、f と言った後に
超すばやく舌をつけます。

f の時点で、舌を上の歯裏近くに待機させ、
準備しておくことがコツです。


万一、音が弱くても出てなくても、完璧にRと発音するよりはよほど
伝わると思います。


実際にネイティブの音を聞いてみたい方はこちらへ。
(スピーカーのマークをクリック)

fly


fry



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[ 2009/09/27 23:22 ] _イラスト・マンガ(更新終了) | TB(-) | CM(4)

私のコメントが記事に発展したとは、光栄です。
揚げたポークも美味しそうですね。
(なんつーことを!一応主婦ですから。笑)
この飛んでるブタくんのイラストを見てると、
努力すれば何でも出来そうな気がしてきますよ。
[ 2009/09/28 13:51 ] [ 編集 ]

サンディさんへ
そうなんですよ〜。ひらめいて、記事にしてしまいました。
(ブタを描きたかっただけかも!?最後の絵は使いまわしですけど・・^^;)
アイディアをありがとうございました
確かにポークフライも魅力ですね(笑)
[ 2009/09/28 23:10 ] [ 編集 ]

フライといえば・・・
通訳ガイドの友達が関空をガイドしていたとき、建築デザインについて「A bird is about to fly」というところを緊張のあまり「A bird is about to be fried」と言っちゃったそうな(笑)あはっこんなしょうもないお話ですみません〜^^;
[ 2009/10/09 02:29 ] [ 編集 ]

こんにちは、メイミさん
コメントありがとうございます^^
鳥もフライされちゃったのですね〜。
でも、案外場が和んだかもしれないですね。
「おもしろ言い間違いネタ」投稿ありがとうございました。
[ 2009/10/09 11:56 ] [ 編集 ]

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