2017 101234567891011121314151617181920212223242526272829302017 12

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

r、 r系母音でよくある音がこもらない理由

Rの音がうまく出せない方、こもった音が出せない方多いかも知れませんが、

よくあるのは、

・ とにかく舌があんまり動いていない
・ 舌と天井とのすきまが広い、    ということです。

英語発音に慣れてないと、舌を上げているつもりでも上がっていないものなのです。対面で指導していれば、その場でいろいろアドバイス・指摘もできるのですが。


自分一人で確認する方法として、

声を出さなくていいので、「舌先」だけで、口の天井(やや前方あたり)をチョンと触ってください。

はい、みなさんできると思います。

こういう風に、舌を上げているつもりでも、舌「先」だけしか動いていない場合がよくあります。


本当は舌を全体的に動かして欲しく、そういう動きができると音はよくこもります。



では確認する方法として、

今度も声を出さなくてもいいので、先ほど天井につけていたのは舌先だけだったのを、舌の表面全体を天井にぺったりつけてみてください。

もちろん舌の付け根からぜんぶは物理的に無理なのですが、それでもかなりの面積がくっつけられるはずです。

ではさらにその状態で、口をあけてみましょう。

なんとなく口が開きづらいはずです。

口がそこそこ開く方は、舌を動かす首の付け根にある筋肉が動いており、舌が割と柔軟に動く方です。

そうでない方は、舌があまり動いていないといっていいでしょう。

RやR系母音を発音するときには、天井とのすきまがわずかになるくらい「舌全体」をあげるようにすると、こもった音が出ます。



お試しあれ。


にほんブログ村 英語ブログ 英語発音へ にほんブログ村 英語ブログ 英語講師・教師へ にほんブログ村 英語ブログ 英語情報へ

関連記事
[ 2017/05/12 23:04 ] _発音の知識・誤解 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://hatuontomo.blog93.fc2.com/tb.php/1710-06f5ff62
















上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。