発音インストラクターを目指しませんか②

いつもご訪問いただきましてありがとうございます。代表講師の近藤です。

に引き続き、発音インストラクター養成の話です、今回はPLSでの指導方法について。

発音の教え方って、発音業界には様々あるようです。独自のトレーニング法やメソッドであったり、理解しやすいように発音の仕方を定型化したり、口や舌の筋トレであったり。

そしてある教え方が主流になってくると、

それに対して「~というのがよく言われますが、本当は~なのです」という新たな考えを提言する人が必ず現れます。

でもこれって発音に限らず、何事もそうだと思います。

健康に関しても、医療に関しても、英語の学習法にしても、いろいろ本を読んだりしていると、様々な意見があって、結局どれが正しいんだろう、、と考え込むことがあります。

まあ、簡単に言ってしまえば、そういう多種多様性と、様々な考え方があるから世の中成り立っているのでしょうけど。


話はそれましたが、

PLSの発音の教え方は、決まった型やメソッドにはまったものではなく、教え方は割と自由な方ではないかなと思います。
といっても、自由気ままに教えていい、ということではなくて、

臨機応変に対応できる指導力も大事、ということです。

とはいっても、やはり基礎段階ではこう教えたほうがいい、こういう流れの方がいい、という指導には土台になる部分があるので、そういうところは指導要綱なるものがあり、指導者養成コースでは教えていきます。


発音を習い来てくださる方の発音レベルは本当にバラバラです。

カタカナ英語からなかなか抜けられない方もいれば、最初から出来ている所が多い人もいます。
基礎力を持っていて、吸収力のある方へ、イチから時間をかけてゆっくり教えていたのでは、最適な指導とは言えませんよね。


なので、一般的な教え方が身につき+相手に合わせて臨機応変に指導できる自由さ、もある、といえるのかなと思います。





発音インストラクターにご興味のある方はお問い合わせください。ご相談だけでもOK。


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[ 2016/11/14 22:20 ] 発音教室PLSのこと | TB(0) | CM(0)

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