2017 07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 09

最低限これだけは身につけよう、超必須子音 厳選10個

前回に続き、今度は「子音」を、優先度や難度の観点から見る、というのを提案してみたいと思います。

英語の子音の数は24個です。大体共通の見解のようです。

やはりそれなりに数はありますから、ひとつひとつ同じ時間をかけて順番に練習するのもいいかも知れませんが、重要度や、日本人にとって言いにくい、易しい、 という子音があるので、それをまとめました。

独学などでは、そういうことが分かったほうが、学ぶ上で合理的だと思います。

指導を受ける場合も、例えば b 、とか d とか、比較的容易にだせる子音も、難しく重要な子音と同じだけ時間をかけて教えられる、というのは、非効率だと思うのです。

▼誤解されないための、超必須子音 厳選10個
siin-hyou1_blog.png


英語の発音、となると、f, v では下唇をかむ、とか、r  や l が難しいとか、よく挙げられるので、気をつける分、英語が出来る人は、まだカタカナになっていないことも多いです。
でも、指導経験上、英語中級者以上、英語を教えている人などでも、意外に区別ができておらず、発音できていないのは、以下の子音です。
c01s c05s
c02s c06s



▼日本人が出しやすい子音
siin-hyou2_blog.png

▼通じないことは少ない子音
siin-hyou3_blog.png


上記の内容をHPでまとめていますので、こちらもご参考ください。
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[ 2016/09/30 18:25 ] _発音の知識・誤解 | TB(0) | CM(0)

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