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読み書き英語力と発音力のギャップが大きい

読み書き英語力と発音力のギャップが大きい人は、結構多いのではないかと思います。

読んだり書いたりは高いレベルでできるのに、音に関してはほとんどしてこなかった、という場合です。

必要とする英語が、読む・書くだけだったら、まあそれでもいいかも知れません。

でも、
会話などの、聞く・話す技能が急に問われるようになったり、
仕事でどうしても必要になったり、

すると、そのギャップにはやっぱり愕然としてしまうのではないでしょうか。

こういうことが起きる原因は、やはり受けてきた教育とか、まあいろいろ要因はあると思いますが、でも!必要になってから発音を始めたって、遅すぎることはありません。

そりゃ、早い段階で発音に取り組んだ人の方が、吸収スピードはよいとは思いますが、何歳になっても、発音は絶対変わると、指導経験上、私は思っています。


当教室で、英語力が高い方も少なからず、発音練習に取り組んでいらっしゃいますよ。

発音の上達のコツというか、一番大事なのは、

カタカナではこう言うとか、
今までの英語経験のプライドとか、
周りから"今さら発音?"といわれたりとか、

そういった様々な雑念を忘れて、音に関しては、真っ白になって、素直に、新しい音を吸収しようと思って取り組むことです。

年を重ねるごとに、やはりどうしても、

カタカナ英語の影響が大きくなりすぎていたり、
間違った音が強固に定着してしまっていたり、
いろいろと思い込んでいたり、するものですから。

それらにどう対処していくかという意識も大切なのではないかと思うわけです。




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[ 2016/09/21 21:38 ] _発音の知識・誤解 | TB(0) | CM(0)

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