2017 031234567891011121314151617181920212223242526272829302017 05








発音に取り組む英語の先生が増えた?

いつも、ご訪問いただきありがとうございます。


前々から思っていたことですが、、英語の先生からの問合せ、体験レッスンへの参加が増えました。
ここ一年くらいからそう感じるようになってきました。

昨日も、高校の先生が体験レッスンに来てくださったし、ここ数ヶ月の間に、中学・高校の先生、塾講師、卒業後は英語教員になられる大学生の方など、とお会いしました。

数年前はとても少なかったです。教育制度の改革の影響でしょうか、発音が大切だと気づく方がなんらの理由で増えたのでしょうか、いずれにせよ、とても嬉しいことです。

私は発音教室を開いた頃から、特に英語を指導する立場の人へ発音を教えたいという気持ちが強くありましたので。


やっぱり、教育の中で、周りのクラスメートがほぼカタカナ英語で、それで、先生にも発音を指摘されなかったら、発音のことは気にしないと思うんですよ。当人が悪いとかではなく、気づく機会がほぼ失われてしまう。


「いいか~、she とsee は違う音だぞ~、どっちもシーといったら誤解されるぞ~」とか、

「sink と think の発音はこうだぞ~」といって見本を示したり、


これくらいのことだったら、指導は決して難しくありません。 そういう指摘を受けることで、聞いてものまねできたり、発音に意識を向けるようになる生徒は必ずいるはずです。


座る=sit  を  日本語の シッ t なんて発音したら、ホント大変なことなんです。

英語学習者で発音を習ったことのない人は、上記の意味がわからないことがあるかも知れませんが、英語指導の立場にいる人が、この意味がわからないと、やっぱり大問題だと思います。


大丈夫ですよね・・・。
そんな指導者はいないことを祈りますが・・・。



にほんブログ村 英語ブログ 英語学習情報へにほんブログ村 英語ブログ 実用英語・使える英語へ


関連記事
[ 2016/08/30 22:57 ] 発音レッスンでのこと | TB(-) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する