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耳を鍛えるチャンス


私は機会があれば、生徒様にたくさん英語を聴くことを薦めます。
発音を学んでいる時は、耳を鍛えるチャンスだと思うからです。


最初の内、発音練習だけで手一杯の時は、発音に集中していただく方が

いいと思うのですが、ある程度発音練習にも慣れ、通じるレベルに

なってくれば、たくさん英語を聴くことで(今までのカタカナ音を、

頭から排除するくらいたくさん聴くほうが効果的です)、正しい音に対して

耳が敏感になってきて、だんだんカタカナ発音に違和感を覚えるように

なるはず。




私自身、発音を気にしていなかった頃、リスニングが弱かったので、

アル○の千時間ヒアリングマラソンを受講したり、たくさん英語を

聴くトレーニングをやりました。

確かにそれなりに伸び、TOEICのスコアも上がりました。
(本場の英語への応用力はつきませんでしたが)←ここ重要



発音を学び始めた頃は、発音練習ばかりで、正直、英語の勉強まで

手がつきませんでした。けれども、自分の発音が上達してくると、

英語を聴きたくなり、英語を聴けば、自分が発せられるようになった音が

でてくるわけですから、音に対して耳が敏感に反応するようになってくるのを

感じたのを覚えています。



カタカナ発音でも確かにリスニングは伸びるけれど、正しい発音を身に

つけたあとでは、リスニングの伸びは2倍にも3倍にもなると思う。

(そして、本場の英語にも対応できるという特典までついてくる)

これは実際に、自分が経験したことです。


発音を学ぶ根底には、みなさん英語力を伸ばしたいという思いがあるはず。

私は今、発音だけを教えているが、やはり生徒さんの英語力が伸びてほしいと

気持ちが常にあります。

発音だけでは英語力は伸びないけれど、正しい発音力を持っていれば、

英語力を効率よく伸ばせるのです。急がば回れ。


「発音を学ぶ」ということの、理由の大きなひとつです。



――――――――――――――――

自分の言いたい事、もう少し、きちんとまとめて、
HPの方にも後日アップしたいと思ってます。
関連記事
[ 2009/07/20 10:54 ] _発音の練習法、コツ、アドバイス | TB(-) | CM(3)

おお!tomoさんもヒアリングマラソン仲間だったとは!
私も発音の重要性に気づく前の受講でした。
発音を学んでからの受講だったら、もっといい点が取れたと思います。
私の場合リスニングの伸びもさることながら、会話において聞き返えされることが無くなったのが、大きな収穫です。
[ 2009/07/20 14:13 ] [ 編集 ]

何度もすみません。
最後の文章ですが、「発音を学んでから」と、文頭にお断りしないといけませんでしたね。
[ 2009/07/20 18:20 ] [ 編集 ]

サンディさんへ
サンディさんもヒアリングマラソンされたのですね〜
蛍光マーカーで四角い枠を塗りつぶして、あと何時間か〜と
続けていたのを思い出します。(まだカセットの時代でした(笑))
確かに、聞き返されないのは、大収穫ですよね。
1回で通じるのは素直にやった!うれしい!ですね^^
[ 2009/07/20 21:53 ] [ 編集 ]

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