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短期間でカタカナ発音から抜け出せる

発音を教えていて思うのだが、

ほとんどの人が、短期間の内に伸びています。

最初は、カタカナでも、SやZが出せなくても、レッスンの回数が

まだ浅いうちに、初回と比べると格段によくなったと感じるのです。

もちろん、ご本人の 向上心と

自宅トレーニング(短時間でOK)の成果の賜物
なのだが、

そういう上達を目の前で見るたびに、日本人は知らないだけ、

やればできるのに、と思う。


伸び方は、本当に人により、レッスンの数回目で伸びる人、第1クールの

後半で急に伸びる人、第2クールに入り、急に変わる人、色々ですが、

全体的にみて、短期間なのです。


カタカナからほぼ『通じるレベル』に到達するのは、個人差・レッスンの頻度にも

よるけれど、3~6ヶ月あれば充分じゃないかなと思う。


ほぼ通じるレベルに達すると、そこから伸びは少し緩やかになってきます。

発する音の安定・精度、聞き取り(音の聞き分け)、英語らしい

強弱・イントネーションなどをきちんとふまえた音読 などが加わってきます。

どこまでを目ざすかは、ご本人の目標次第です。



発音の重要性に気づいた方が、短期間のうちにカタカナ発音を矯正する道は

あるのに、ものすごく多くの人がこの道に気づいていないのがもどかしい。


そのためには、やはり啓蒙活動を続けていくしかないのでしょうねえ。。。
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[ 2009/07/13 10:56 ] _発音の知識・誤解 | TB(-) | CM(6)

本当にもどかしいですね。
心中お察ししますよ。
啓蒙活動・・・・
そうですね。
英語のネイティブも日本人も舌の形も枚数(!)も同じ。
発音は練習次第ということに、気づいてほしいですね。
[ 2009/07/16 16:47 ] [ 編集 ]

サンディさんへ 
本当にもどかしい!
でも頑張りますね〜
> 英語のネイティブも日本人も舌の形も枚数(!)も同じ。
↑このフレーズいいですねえ^^ 
そうだ、そうだ、同じだ〜。といいたくなりました。
啓蒙活動に使わせていただこうかしら。。。
[ 2009/07/16 22:46 ] [ 編集 ]

発音の練習してて思ったんですが、関東の人より関西の人の方が、英語のリズムにのせるのに有利なんじゃないかなぁと思ったんですけど? どうでしょうか?
[ 2009/07/18 10:05 ] [ 編集 ]

松一さん こんばんは^^
コメントありがとうございます。
私は、ほとんど関西人にしか教えていないので、よく分からないのですが、
上司のRieさんへ聞いてみました。
『リズムというよりイントネーションを真似るのが、関西人の方が有利と
いうことを聞いたことがあります。関西弁のイントネーションからも、
関西人の方がイントネーションに関して耳が敏感なんじゃないかと思います。
それが英語になるとほんとに有利に働くかどうかは・・・・???です。』
それより個人差の方があると思います。』
リズムに関しては、
『リズムも同じく関東人・関西人というより歌を唄う人とか楽器をひく人とか音感の良い人が有利だと思います。』
とのことでした。
リズムとは関係ありませんが、教えていて男性・女性の違いを感じることもありますね。女性はわりと、音を感覚的にとらえて、男性は出せない音とかは、理論的に説明する方が理解していただけて、発音できるようになったりします。
でも、個人差もあるので一概には言えませんが・・・。
[ 2009/07/18 21:59 ] [ 編集 ]

お答えいただきありがとうございます。
なるほどイントネーションですね。
>教えていて男性・女性の違いを感じることもありますね。女性はわりと、音を感覚的にとらえて、男性は出せない音とかは、理論的に説明する方が理解していただけて、発音できるようになったりします。
↑これわかる気がします。男性と女性の脳の使い方の違いなんでしょうね。おもしろいですね。
[ 2009/07/19 10:37 ] [ 編集 ]

松一さんへ
返信ありがとうございます。
>男性と女性の脳の使い方の違いなんでしょうね。
そうなんです^^。私も、そう感じました。興味深いなあと
思いながら教えています。
[ 2009/07/20 10:18 ] [ 編集 ]

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