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英検1級受験後の所感(2) 語彙・長文問題

■語彙問題と長文問題について


語彙問題は全25問です。 12分を設定し、実際には13~14分かかった。

語彙問題は難しかった~。

英検1級は、参考書も限られてくるので、多くの人が同じような単語集を使っていると思いますが、『英検Pass単熟語 旺文社』を、4~5回やりましたが、実際の問題は知らない単語がたくさんあって、ちょっと愕然でした。

(↑ 結局、私はまだ覚えきれていないのだと思います)


単語はかなり幅広い範囲から出ているような気がする。だから、正直、単語本1~2冊ではまかなえないのでは?思う。対策用として単語本になっているような語彙は、その後数年であまり出なくなってくるのでは?と思いました。

【訂正 14/10/17】
上記述を訂正します。よくよく調べてみると、単語本に載っているもの多くありました。載っていないものも出題されてはいましたが。



解いていて、自信をもって回答できるものがほとんどなかった印象でした。4択のなか、2つくらいまで絞れたりするものもあったけれど、全く分からないものもあった。

解答がもう発表されたので、答え合わせしたところ、25問中、正解したのは12問でした。(試験問題は持って帰れます)

半分に満たないとは。完敗です。でも、もうちょっと悪いと思ってました。

でもすごく悔しいので、語彙対策はやり直しです。

1冊の単語本をするのも大変だったけれど、数冊の単語集だけではたかがしれているような気もしました。TIMEやCNNや、社説とかもっと広い分野の英文から覚えていくことも視野にいれます。ほんとにくやしいので、絶対、語彙力増やします。

22点以上はとることを目指します。30秒で1問とける問題。知っているか知らないか、だけ。点数を稼げるところでもあります。

単語学習はずっと意識してやってきたし、そんなに学習が苦痛だとは思いません。

大体、例文と音声を伴って、覚えるようにしています。

一回ではすぐに忘れてしまうけれど、繰り返す内にちょっとずつ頭に残っていくものなのです。単語は、とにかく反復だと思います。意識的に、何度も単語に出合うしくみを自分なりにつくること、だと思います。



語彙問題に負けないぞおお。

141015.jpg






長文問題の時間配分、私は以下のように決めました。

●長文問題2つ (小・穴埋め形式) 各8分

●長文問題2つ(中・選択式)     各12分
●長文問題1つ(大・選択式)     18分

 ※小中大は、長文のボリューム

全体で5分早めに終わったので、その5分はエッセイ問題にまわしました。

一応、全部解きましたが、答え合わせしてみると、結構間違いがありました。特に最初の穴埋め問題は確実に点をとりたいところなのに、かなりミスをしてました。

論理展開が思うようにつかめていなかったようです。

今回はあまりリーディング演習をする時間がなかったのですが、やはり生易しい試験ではないことを実感しました。幅広いジャンルで難度の高い文章をよむこみトレーニングをして、ここは8割以上はとりたいです。

最後のながーい長文問題は4設問ありますが、これは落ち着いて読むことが出来ました。3問正解だったので、ここだけは
予想通りの結果でした。


次の記事は、エッセイ問題についてです。

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[ 2014/10/15 09:00 ] _英検(実用英語検定) | TB(0) | CM(0)

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