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タイプするより書くほうが学習効果が高いような気がする

少しずつですが、エッセイを書く練習をしています。

ライティングの練習として、模範になる英文を書き写す、というのをよくやります。

イチから英文を作成するとなるとハードルが高いので、まず英文を読んで、内容や構成を頭にいれる。

そして、できるだけ英文をみないようにして、自分の頭にある意味のイメージを、英文に変えていくつもりで、書いていく。
分からなければ、すぐに答えの英文をみていいです。

この方法は、ライティング練習としておすすめです。

ただし、何も考えずにコピーするだけではだめで、いずれ自力で書けるように、単語の持つ定義、文法、文の構成、などを常に考えながら、内容をイメージしながら、能動的に行うようにすると効果的だと思います。



で、私、最初は、この作業をパソコン上で行ってました。
メモ帳かワードを立ち上げて、タイピングしながら書いてゆくのです。

理由は、単に手書きするよりタイプするほうがはるかに早く書けるからです。

でも途中からやり方を変えて、ノートに手書きすることにしてみました。 やっぱり時間は多くかかってしまうのですが、やってみると、手書きするほうが、頭に入るような、定着するような、吸収しやすいような気がするのです。

手書きだと、付け足したり、二重線で消したり、なんでも自由自在ですが、タイプだと、単純に削除するだけになる、のも関係しているのでしょうか。


科学的にとか、メカニズムはよく分からないけれど、実感として、やった感がすごくあるし、学習効果があるように思います。スペルも覚えやすいです。



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