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感覚的に音を真似ることができる人もいる

今、教えている高1の生徒さんがいるのですが(当教室では年少者です)

指導していて思ったのですが、感覚的に音を吸収できるタイプの方だなと。

私の発音の後に同じように発音してもらうのですが、発した音が何となく違う発音だと、次はご自身でなんとか発音の仕方を変えて、同じような音がでるように調整するのです。


一回で同じ音が出る場合もあれば、数回繰り返して最終的には、perfectな音の再現ができたりします。

最初は、舌のうごき、口の開きとか、あれこれ理屈を説明したりもしていたのですが、反対に分かりにくくなる様子だったので、ひたすら手本の音を聞かせるようにしていると、ほんのちょっとの音の違いに気づくし、次は違うように出して、近づいていくのです。

そういう感覚性が優れているのなら、それをいかす方がいいと思うので、指導の仕方を変えたりしています。


正しい音を身につけることが先決で、それがどういうしくみとメカニズムで音がでているかどうかの説明を、浅くするか深くするかは本当にその方次第です。理屈がわかって納得して上達する人も結構います。


どんなことでもスポーツでも感覚的にできる、吸収していく人っていますよね。

私は講師という立場上、また性格上、発音は理屈をどうしても考えてしまいますが。



指導していると、本当にひとそれぞれだなーと思います。

生徒さんの長所を見極める、ということも気をつけていきたいです。



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