2017 09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 11

レッスン以外の時は安静中

なんとか日々の発音レッスンは行っておりますが、まだ喉の不調は続いています・・。

炎症を起こしている様子ですが、ちょっと良くなっては声を使うので、なかなか完全に良くならない状態が1週間以上です。発音講師の宿命ですねぇ。のどが乾燥するとすぐにつらくなります。


でも内科にもいってきて、呼吸器系に何か問題があったり、咳ぜんそくとかでもなさそうなので安心しました。
夜中の咳もほとんどなくなってよく眠れるようになりましたが、レッスンすると喉を休める時間が必要なので、レッスン以外はひたすらおとなしく安静にすごしている毎日です。(ちょっとつまらない)


しかし、今回人生ではじめて、咳のしすぎでわき腹が痛くなる、という経験をしました。筋肉痛ばりばりです。力をいれると痛い。

骨にひびがはいったり、、、というような話を時々聞いたりしますが、こういうことね、という実感でした。


そうそう内科の先生に、仕事でどうしても声を使わなければいけない、という話をしたら、頓服薬を出してもらいました。咳が出て、すぐに止めたい時に飲んでください、と。

頓服、という言葉は知ってましたが、意味を誤解してたのに人生いまごろ気づいた私。

なんとなく、飲薬?粉薬?と思ってましたが、帰って調べてみると、
『食後など決まった時間ではなく,発作時や症状のひどいときなどに飲む薬』なんですね~。


調べてみると、

「頓服(とんぷく)」は,認知率は比較的高いが(82.6%),理解率はかなり低く(46.9%)

のだそう。

で、どんな誤解があるかというと、

鎮痛剤(痛み止め)のことだという誤解(34.1%)や,解熱剤(熱冷まし)のことだという誤解(33.4%)が多い。これらは,「頓服(とんぷく)」として処方された薬を,そのときの症状に効く薬だと思い込んでしまうことによる誤解である。
包装紙にくるんだ薬のことだという誤解もある(16.2%)。これは,処方された薬の形状によるもので,ほかに,粉薬だとか,座薬だとかいう様々な誤解がある。
症状が出たら何度でも飲んでよいという誤解もある(7.3%)。



私みたいに、粉薬?という誤解している人もいるみたい(^^;

にほんブログ村 英語ブログ 英語発音へ
↑お好きなのをひとつ。クリックうれしいです。
関連記事

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://hatuontomo.blog93.fc2.com/tb.php/1257-b9eb827a