2017 04123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 06








シャドーイングも取り入れてみる

ここずっと、スピーキングの練習をすることを一番のメインに英語に取り組んでいるのですが、苦手なシャドーイングにも挑戦してみています。

以前は、やってみてもうまく行かないし、効果もよく分からなかったので、ほとんどしていなかったのですが、シャドーイングを進める人や記事もよく見かけますし。

で、最初はなんか、アワワ、と口が回らなかったりしていたのですが、同じ内容をしばらくあけてまたやってみると、なんとなく練習になる程度にはついていけたりできるなあ、という時もあります。


練習するときは少し遅めのスピードにして、ご自身にとって内容が簡単めの方がいいと思います。


私は、あえてシャドーイングをやろう、と気負うわけではなく、ラジオ講座を聞きながら、口がひまだから、じゃあ一緒に動かそう、という気軽な気持ちでやっています。

いろいろな英語で試していますが、例をあげると、NHKラジオ講座『入門ビジネス英語』は、自分にとってはテキストなしで簡単に内容がとれるので、レベルを上げるために番組全部をシャドーイングでついていくようにしてます。それこそ、Let's go to the dialogue three. とか、番組の進行のところなども。


ちなみに、番組の中でも、シャドーイングに挑戦してみましょう、のコーナーがあります。短いですが。



シャドーイングの効果が書いている記事を読んだので、ご参考に引用しておきます。

●集中力の向上

●復唱力の向上

●英語音声の特徴を習得

『CNN English Express 2014年5月号より 引用』


最後の項目は、発音ですね。



それぞれの効果の説明も、知りたい方のために載せておきます。


●集中力の向上
 シャドーイング練習では、ノンストップで流れてくる音声に対して、注意力を研ぎ澄ませて聴きながら、聴いた英文を瞬時のうちに正確に再現し続けていきます。一言一句残さずにすべてを聞き取らないと正確な再現はできないため、漠然と聴いてしまうとお手上げ状態になります。このように、一般のリスニング練習と比べて、はるかに高い集中力が要求されるため、練習を続けることによって、意識的に集中して英語を聴く習慣が身につき、その結果、リスニング力の向上につながります。

●復唱力の向上
 (中略)聴いた英文を即、その場で声にだしてリピートしていくので復唱力が向上していき、英語の音が頭の中に残りやすくなります。もし聴いた英文の意味を一瞬では理解できなくても、頭の中で反芻することができれば、意味の理解に結びつく可能性も高くなります。(中略)
 
●英語音声の特徴を習得
 頭では理解していても、日頃、口に出す機会がほとんどない語句、あるいは仕事などで使うことが予想される専門用語なども、シャドーイング練習に組み込むことによって、英語の口頭練習やスピーキング練習に活用することができます。その際、英語の音声のイントネーション、アクセント、リズムなど、日本語とは異なる音の特徴を丁寧に聞き取り、それらをできるだけ忠実に再現していくと、英語の自然な流れを聞き分ける力が研ぎ澄まされるなど、英語音声の特徴の習得にも役立つと考えられています。 』(引用元、同上)



にほんブログ村 英語ブログ 英語発音へ
↑お好きなのをひとつ。クリックうれしいです。
関連記事
[ 2014/04/28 14:46 ] _英会話の練習 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://hatuontomo.blog93.fc2.com/tb.php/1249-cdaed1b8