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留学したら発音は気にしなくていいと思う

実際に留学してしまったら、発音を練習する機会もほとんどなければ、発音を気にしてしゃべる余裕なんてないと思います。

それこそ、内容を伝えたり聞き取ったりするのに必死で、発音はグダグダになってしまうでしょう。でも、そういうものだし、それでいいんです。気にしない。留学の機会に恵まれたのだから、英語を伸ばすことに専念すればいいと思います。(だからこそ、日本でできる発音習得をしておく)


でも、発音の知識がある人や通じる発音を勉強してきている人は、やっぱりはるかに有利だと思います。

s と sh の区別も分からないカタカナ英語の人と比べると、実践につながる潜在能力は絶対に違うでしょう。グダグダな発音と思っていても、大きく外れることはないだろうし、生の英語に囲まれることで、発音力がおちないと思うし、影響を受けて上達する可能性だってあります。


(カタカナ英語だと、自然に正しい発音が身につくことは難しいですがねえ。私、経験済み)


カタカナ英語の人か、やたらネイティブのような発音ができるかどうかにこだわる人か、なんか日本人の発音は極端に思います。英語やるなら、まず通じる発音くらい身につけていて当たり前になってほしいものです。


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[ 2013/10/12 17:44 ] _つぶやき・ひとりごと | TB(0) | CM(0)

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