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伸び悩みを克服した生徒さん

今年になってから、基礎コースの次の音読コースに進まれたM様が印象深かったのは、発音がうまくできない原因と改善を自ら考える方でした。

その分析も的を得ているんです。毎回レッスンを録音して、客観的に講師の発音と何が違うのか考えたり、自己練習をされていました。発音のメカニズムなどもよく理解されていました。


しかし発音は頭で分かっていても、実際に発音するとうまくいかないもので、それを体で覚えるくらい自然に出せるように練習していくのですが、この方も、わかっているけれど思うようにいかない・・という所で苦労されたようで伸び悩む時期があったり、うまく出来ないことに自信をなくし、消極的になっているご様子が感じられることもありました。


私が文章練習に進もうとしても、もう少し単語の練習をしっかりやりたいなどとおっしゃることもありました。


ですので、基礎コースを終えるのに平均より時間がかかったのですが、

でも、そこまで継続的に意識的に、英語の音に取り組むということは、ちゃんと身についているんだと結果的に思いました。

なかなか成果となって現れなくとも、やったことは裏切らないというか、自分の中にちゃんと蓄積されているのですね。

どこで基礎を終えたらいいか、
また音読コースに入って長い文章練習に進んでいいものか、私の中でも実は多少迷いがありました。でも、実際は問題ありませんでした。


主に基礎コースの終わり頃なのですが、ある時、急に上達することがあったのです。なかなか変化がみられない時期が続き、ほんとに急な変化だったので、感動したのを覚えています。

そうなるとご本人も自信が出てくるようで、それから、また伸びたなーと思うことが何度かありました。
音読コースになるとネイティブの音声を渡して、予習をしてきてもらうこともあるのですが、レッスンで説明しようと予定している、音の変化に先に気づかれたりもします。平均より音を聞き分ける力がついていることにまた感動したのも覚えています。


今は音読コースでがんばっていらっしゃいます。




やったことは裏切らないですね!発音も英語も!

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