2017 051234567891011121314151617181920212223242526272829302017 07








カタカナで書かなくなった

発音レッスンを始めてから3ヶ月ほど経つ方なのですが、最近リスニング学習を再開したとのこと。

以前少しやっていたけれど放置していた教材をやってみたところ、以前なら分からなかった音がとれるようになっていてうれしかったとのこと。意味もとれるように、語彙を覚えたり、文構造を理解できるように文法も気にしたりして学習に取り組んでいる、と教えてくださいました。

前は、聞こえた音を、カタカナで英文の上にふるしかなかったけれど、今は発音記号を使えるようになったことも大きい違いとおっしゃいます。

本当に、そうだと思います。カタカナで書くしか手段がなかったらどうしても聞こえてくる音を、一番近いカナに置き換えざるを得ません。結局カタカナで覚えることになってしまいます。


発音記号というのは、始める前は、むずかしそうな分からないような印象をいだく人も多いかも知れませんが、便利なものです。

子音・母音が分かるようになるにはそんなに期間は長くは必要としません。但し、必ず音に耳を傾けアウトプットする練習から始めましょう。最初から記号を覚えようとはしないように。

音→記号の順番です。記号はあとづけでいいです。

自然に記号を覚えてしまっていた、というくらい、たくさん聞いて発音練習をすることが必要です。



にほんブログ村 英語ブログ 英語発音へ
↑お好きなのをひとつ。クリックうれしいです。
関連記事
[ 2013/02/06 23:01 ] _発音記号のこと | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://hatuontomo.blog93.fc2.com/tb.php/1046-7057a8bc