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アクセントと強弱

ポッドキャストである英語の物語を聴いていたのですが、
「ほたる姫」という日本語名の主人公が登場していました。

朗読者(ネイティブ)の「ほたる姫」の発音には、英語独特なものが
ありました。
文字で伝わりにくいですが、こんな感じ。




たったこれだけの単語ですが、

アクセント・強弱
抑揚
英語の母音:語中では[a-0429]を使い、語尾は[ei-0429] の音で言っているとか、

がわかります。こういう風に逆から英語と日本語の違いが感じられるのも
またおもしろいです。

日本語は、「タ」のところに少しアクセントがあるものの、同じ調子で
平坦にいいますよね。

→→→→→
ホタルヒメ

英語はアクセントが大事ですので、アクセントを含む音節が息をしっかりと
だして強く発音すれば、他の部分は弱くていいのです。
(むしろ自然に弱くなる。ずっと強い息を出し続けられないので)

さらに速くなると、語尾が次の単語とくっついて音が消えてしまったり
しますが、それは消えても支障がないからです。

音読練習でも聴き取る時でも、こういう点を「意識」するかしないか、で
結構「通じる・使える英語」に違いがでてきます。


いつもありがとうございます。
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☆「ほたる」は英語で firefly というのですね。
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[ 2010/04/29 11:13 ] _英語学習・リスニング | TB(0) | CM(0)