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『日本人の英語』

今まで読んだ英語関連の本で、良かった!と強く印象に残っているのは、

『日本人の英語』、『続・日本人の英語』です。

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多分有名なので、知っている人も多いのでは。

もう10年以上(いや15年?)前に購入し読んだのだが、
とにかく目からウロコ、だった。


時制とか前置詞とか、日本人は苦手にしている人も多いと思うが、
私も全くそのひとりだった。
それは、日本人が、
日本語にない構成と感覚を、日本語の
発想で考えようとするから
、分かりにくいのだと思う。

それを、著者のマーク・ピータセン氏は、英語の発想で、英語の論理や感覚から、
わかりやすくおもしろく解説しているのです。

「なるほどそうか、こう考えればいいのか!」と思った記憶があります。
その時まで、学校ではそんな説明をしてくれる先生はいなかったと思います。。


冠詞
時制
単数・複数形
前置詞 などが
苦手だな~と感じる人は、日本語の発想で考えているからかも知れません。
一読する価値は大いにあります。

初版は、1988年なので、ロングセラー本ですね。
アマゾンのレビューも好批評が多いようです。



で、私は知らなかったのですが、これは3部作になっているらしく
3冊目は、こちらの本のようです。
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読んでみたくなったので、図書館で借りてみました。
読んだらまたレビューをアップしたいと思います。


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[ 2010/01/29 20:29 ] _日本の英語教育 | TB(0) | CM(2)