体験レッスンでは説明よりできるだけ実践練習します

昨日は男性の方の体験レッスンがありました。

体験レッスンでは、大体子音をいくつか練習してみるのですが、思っているようには口がスムーズに動かない、という体験をされる方もいらっしゃいます。

口周りの動き、というは、身体全体で占める割合で考えると、小さいので、スポーツのように身体を動かす感覚は少ないかも知れませんが、でもスポーツで実践練習をするのと同じなのです。

頭では分かっている、発音の理屈も分かるけれど、スムーズに口が動かない、

と最初、もどかしい思いをする方もいらっしゃいますが、

でも、これが慣れてくるんですよね。 子音は早い段階で出来るようになります。

単に、意識して練習をしたことがないだけなのです。


レッスンを重ねるうちに、そういえば、この方は、体験レッスンで、s や z が思うようにだせなかったな、ということなどすっかり忘れてしまうくらいです。 (基礎的な、子音・母音などは難なく出せるようになっているので)

ふと、以前のカルテをみて、思い出すのです。


昨日の体験レッスンを受けられた方の感想は、

訓練、 ということが分かりました、とのこと。




30分の限定時間ではありますが、できるだけたくさん発音して、大きく、口周りを使って、発声してみてほしい、というのが私のスタイルです。


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[ 2015/07/23 09:30 ] _発音レッスン・指導に関すること | TB(0) | CM(-)

復習の量も人それぞれなので


どんなことも同じだと思うのですが、たくさん練習する人は伸びます。日々教えていて、しょっちゅう実感しています。



毎回、私は生徒さんに自宅での練習をしてきてもらうようにしていますが、もちろん色んな方がいらっしゃるので、自宅練習をしてきてくださる"濃さ"や"量"はほんとに人それぞれなのです。

何回かレッスンを続けていると、自己練習をどれだけしているかは何となく分かってくるものです。

中には、自宅での練習や復習をしっかり、きっちりして下さる人がいるんです。感心するくらい。

で、そんな方は、レッスンの内容を深く教えることができたり、きっと家で復習してくれるだろうから、レッスン内での復習を割愛して、進めたり、と、その方の傾向がわかってくるので、よりその方にカスタマイズしたような進め方ができるのです。これはマンツーマンの醍醐味ですね。

一方、宿題できませんでした・・、とおっしゃる方は、レッスン内でできるだけ多く反復練習してほしいので、その時間をとったりしますが、進捗度は違ってきます。

どうやって教えたら、その方に一番最適かといつも考えます。
教えることは、深いし幅も広い。まだまだ勉強です。



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[ 2015/05/18 21:21 ] _発音レッスン・指導に関すること | TB(0) | CM(-)

初のグループレッスン

先日、2名様で体験レッスンをさせていただき、5月からレッスンスタートすることになりました。

教室を始めて約5年が経ちますが、グループレッスンは実は初めてです。

グループを希望される方は今までにいましたが、同じく希望する方がいて、かつお互いの時間が合わないと成立しないので、結局、プライベートレッスンでスタートするパターンでした。

で今回はご友人同士で来て下ったので、時間も合わせて来て下さいます。


以前、発音セミナーを開催していたときには、グループレッスンもしていましたが、久しぶりです。

グループは、グループで、他の人の発音も聴けるし、場も盛り上がりやすいし、また違う楽しさがあります。

ただ、レッスン室が、やっぱり狭いなーー。 大人3人だとちょっと窮屈かも。




少人数のセミナーもできればまた開催したいです。
いろんなパターンの発音セミナー、例えば、期間とか、対象者とか、レベル別とか。構想はあるのですが。


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カスタマイズレッスンは新鮮

たまに、生徒さんから、持込原稿の発音練習をしたいというご要望があります。

たいていその方の仕事に関する内容で、プレゼンの原稿だと、専門的な内容なので、私も準備しないと、発音を知らない単語はたくさんでてくるし、スムーズに読めません。

でも、それはそれでたのしいです。

普段のテキストの内容とは違って、また新鮮で、知らなかった単語の発音とか覚えられて、英文の内容も実践的なので、どんなことが書いているのだろうという面白さもあります。


しかし、医学的な内容だと、辞書を調べても発音記号が載っていないし、音声が出る電子辞書で調べても、その単語だけ音声がついてないとか、なんてこともよくありますが。



たまに行うカスタマイズレッスンも、準備や自己練習が必要ですが、目先も変わるし、自己トレにもなるし、またたのし。

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[ 2015/04/10 07:00 ] _発音レッスン・指導に関すること | TB(0) | CM(-)

舌をゼツといえば分かりやすい?

発音の指導上、"舌"という言葉は、何回も何回も使います。

でも、「舌は動かさず下にいて」  とかだったら、"シタ"ばかりになるので、説明する上で言葉がややこしい場合には、何度も教えていて親しい生徒さんだったら、ベロ、という言葉も使ったりします。

が、実際、ベロの使用頻度は低い。


少し前に、歯科医師の方に、カスタマイズレッスンをした時があったのですが、私が、舌はこう動かして・・・と説明すると、その方は、「あ、なるほど、ゼツは前に出して」とか「ゼツは下に」とか、ゼツという言葉に変えて使っていたんですね。


ほーー、医学の世界では、ゼツというのか。

何か専門家っぽいなー、そして、下とごっちゃにならないですむな~、

私もその言い方、使ってみようかな~と 思いました。



でも、結局一度も使えてません。。。

何となく、躊躇する。。

きっと普通に使われている環境に入ると自然に移るんでしょうけれど、一人で、いきなり医学界に飛び込めない


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[ 2015/03/07 20:42 ] _発音レッスン・指導に関すること | TB(0) | CM(-)

一年ぶりに高校生の生徒さんに再会しました

あ、あの人どうしているかなぁ、とふと思って、近日中にその方に会える、ということなんて、実際には、そうそう起きないと思う。少なくとも、私はまず起きないです。確率ゼロにちかい。


でもこの前に本当に会えたので、こんな偶然もあるんだーと思いました。


留学された高校生の生徒さんだった人なのです。ちょうど一年前の1月にカナダに1年の予定で出発されました。それまでに、5ヶ月間ほどでしたが、発音を教えました。

で、先日(1月の話ですが)、そういえばあれから一年たったなあ、無事に留学を終えて、帰ってきたのかなぁ?とふと思い出したのです。で、その午後にその生徒さんがメールが来たんです。

えええ!びっくり!でした。

留学が延長になり、今は一時帰国中だが、その間に、お土産を渡したい、と。
近所にお住まいの方です。

帰国したら私のところに行こうと、ずっと思っていてくれたみたいです。

本当に、講師冥利に尽きます。

カナダ留学は楽しいみたいで、周りにはほとんど日本の留学生もいない環境と聞き、ちょっと心配もしていたのですが、適応できたみたいで、結局、向こうの高校を卒業するという道を選んだとのことでした。

一年ぶりにあうと、背も伸びて、しっかりしていて大人っぽくなっていて、成長や若い可能性っていいな、すごいなあと思いました。

で発音の話ですが、やはり行った当初は英語が全然分からなくて、通じなかったそうです。

木曜日の行事の話で、ホストマザーに、何度もサァーズデイと行ったけれど、分かってもらえなくて困っていたところ発音で習ったことを思い出して、舌を少し突き出して、thの音を発音したら、もう一発で通じたそうです。

その通じた経験がうれしかった、という土産話を持ってきてくれました。

そして本音もちらりおっしゃってました。
そんな発音の違いで、全然分かってもらえないことはない、とどこか発音を甘く考えていたところがあったみたいです。


サーズデー、って日本にいる英語の先生には通じるかも知れない(その人はよっぽど日本語英語に慣れている)。
でも本場の英語では、分かってもらえないですよ。


発音を教えたのは5ヶ月間ほどでしたが、なんせ部活を掛け持ちしながら、留学前の忙しい時期で時間もありません。
なので、どうしても知っておいてほしい基本の発音を中心に教えました。

実際、海外へ行って英語も分からない中、いきなり習ったように発音はなかなかできないと思います。でも発音の知識ゼロの場合とは、ポテンシャルが違うと思います。

この高校生はきっと発音の大事さを実感してくださって、これからも英語を学んでいく上で、音にも意識をもってくれるだろうなー、そう感じました。



またいつか会えるといいな。
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[ 2015/02/04 08:26 ] _発音レッスン・指導に関すること | TB(0) | CM(-)

一年ぶりにレッスンを再開されました


先日、発音レッスンを一年ぶりに再開することになった生徒さんが来てくださいました。

1年前、留学のためにレッスンを卒業されたのですが、半年ほど前に帰国されてまた通いたいと思っていてくれたそうです。本当にありがたいことです。

発音はやはり海外で、もまれて(?)きたからか、卒業時よりは良くなっているように感じました。特に、強弱リズム、スピードのあたりが良くなっていました。

英語を変わらず続けていらっしゃって、再会できて、うれしいですね。





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プレゼンテーションこそ発音練習のチャンス

先日、英語プレゼンテーションに向けた単発の発音レッスンをさせていただきました。

医学関係の学会発表なので、内容は専門用語が多く、かつ長いプレゼンでした。


受講者の方が言うには、発音の単発レッスンを受けられるとこがなかなかなくて、大分探したと、おっしゃってましたが、こういうのをもっと教えたいなあと思いました。

ご希望で、全2回のレッスンをしましたが、たった2回でもききとりやすさが変わったので。

最初は、基本的な子音(f, v, th, l, z, など)さえもあいまい、読み方も平坦で、よくある日本語感覚のボソボソとした読み方でしたが、絶対に押さえて欲しい音と、強弱のつけ方など、ポイントを極力絞って教えました。


英語で発表しなければならない状況において、聴衆はネイティブのような発音を期待していません。
またそれを目指す必要はないと思います。

でも、せっかく書き上げた原稿の内容が、相手が聞きとれるか、又は、まったく何をいっているか分からない、となるのかは、相手に伝えようという意識と発音を変えてみようとする心がけ次第だと思います。



英語で人前で話す状況になると、原稿を書き上げて、ある程度暗記して、、と準備するのさえ大変なことだと思いますが、そこまでがんばって書き上げた内容を、

もう一息がんばって、伝える努力をするか、

そこでやめてしまって、何を言っているか分からなかった、と思われるスピーチをするか。

ここが大きな分かれ目です。

もしかして後者がかなり多い・・?


自分の仕事や専門分野の英語は(つまり書き上げた原稿は)、一番よく知っていて興味がある内容ですから、発音練習をするのにもきっと一番いい題材だし、いい機会です。


かと言って、そういう気持ちがあっても、どうやって発音練習したらいいか分からない人がたくさんいるんじゃないかなと思います。


スピーチに向けた単発レッスンを積極的に受け付けるようにしていきたいなと思いました。


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1回しか続かない人もいます

めったにないのですが、たまに、一回レッスンを受けられてから来なくなる方がいます。

うーん、残念だなーと思います。おそらくすぐに忘れて身につかないでしょう。


30分の無料体験レッスンでは、普段と同じレッスン内容を行います(大抵、子音です)。どんなレッスンをしていくかも説明します。

そしてレッスンがスタートすると、母音から入りますので、体験レッスンと初回レッスンでは内容は違います。
どんなコースで、どんな教え方や進め方をするかなどのレッスン内容は、体験レッスンで、把握していただているとは思うのですが。

あちこち発音教えてくれるところを探されて、納得してスタートされたはずなのに。。一回は早いなあ。うーんよく分かりません。

でもまあ、月謝制で始めやすいいつでも辞めやすい、教室にしておきたいし、また、ひと月に必ず決まった回数受講しなければいけないとか、しばりはあまりしたくはありません。基本的に生徒さんの自主性にお任せです。

でも中には、だから来てくれて、長く続けてくださる方もいます。


いろんな人がいますね。

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初めての海外在住の生徒さん

アメリカにお住まいの方からウェブレッスンの申し込みがありました。 海外在住の生徒さんは初めてです。

今まで何件か海外とつないで体験レッスンをしましたが、いつも心配なのはスカイプの通信品質です。国内通信よりは、少しスムーズさが劣るなあと印象があったので。

でも今回はそんなことなく、国内通信をしているような快適さです。レッスンがやりやすいと感じました。

もちろん、対面レッスンと同じ感覚とはいきませんし、時々通信が不安定になることもありますが、海を越えてアメリカと簡単につながり、音声の遅れなど、距離も感じない。発音を教えることができる。ほんとうにすごいことだなと思います。

スカイプ通信もだんだん良くなっている気がします。

お互いのネット・PC環境なども関係していると思いますが。


海外にお住まいの方は、生の英語に直に接するわけですから、本当に発音は外せないんです。単語すら分かってもらえない、通じない、というのはたいてい経験しますから。


今回の方は英会話は現地で習っているけれど、発音もネイティブから習うことは難しいと感じたそうです。

これからのレッスンと今後の成長がとても楽しみです。


そういえば、以前、イギリス在住の方からも問い合わせがありました。海外転勤だそうですが、これほど通じないとは思わなかった、とおっしゃってました。

ただ、私が教えているのはアメリカ英語なので、そのことをお伝えしたら、ご自身で調べて、米・英の発音の差がかなりあることを知り、イギリス英語を学ぶことに決められました。

確かにイギリスに住んでおられ、今後イギリス英語と関わっていくことがはっきりしているなら、イギリス英語を学ばれたほうがいいと私も思います。



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感覚的に音を真似ることができる人もいる

今、教えている高1の生徒さんがいるのですが(当教室では年少者です)

指導していて思ったのですが、感覚的に音を吸収できるタイプの方だなと。

私の発音の後に同じように発音してもらうのですが、発した音が何となく違う発音だと、次はご自身でなんとか発音の仕方を変えて、同じような音がでるように調整するのです。


一回で同じ音が出る場合もあれば、数回繰り返して最終的には、perfectな音の再現ができたりします。

最初は、舌のうごき、口の開きとか、あれこれ理屈を説明したりもしていたのですが、反対に分かりにくくなる様子だったので、ひたすら手本の音を聞かせるようにしていると、ほんのちょっとの音の違いに気づくし、次は違うように出して、近づいていくのです。

そういう感覚性が優れているのなら、それをいかす方がいいと思うので、指導の仕方を変えたりしています。


正しい音を身につけることが先決で、それがどういうしくみとメカニズムで音がでているかどうかの説明を、浅くするか深くするかは本当にその方次第です。理屈がわかって納得して上達する人も結構います。


どんなことでもスポーツでも感覚的にできる、吸収していく人っていますよね。

私は講師という立場上、また性格上、発音は理屈をどうしても考えてしまいますが。



指導していると、本当にひとそれぞれだなーと思います。

生徒さんの長所を見極める、ということも気をつけていきたいです。



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卒業生と体験レッスン

長ーく通って下さった方が、発音レッスンを卒業するのは、特に感慨深いものですが、昨日もそんな方がひとり発音レッスンを修了されました。


当教室は始めてから4年近くになりますが、最初の方に来てくださった方には、教えながら自分自身が学ぶことも多かったです。今も、教えながら学んでいますが、初期の時は特にそうでした。


この生徒さんは、英語の歌にいかしたいという目的で始められた発音レッスンでしたが、だんだんと英語に興味を持つようになったようで、今後は英会話の練習をしながら、世界を広げてみたいとのこと。
そういう背中を見送ることができてうれしい限りです。また、お世話になりに来ますとおっしゃってましたが、発音力は十分にお持ちですから、今後はもしレッスンするとなると、単発レッスンとかになると思います。


あと、体験レッスンも昨日あったのですが、大学生の方でした。レッスンはご検討中ですが、大学生ってそういえば珍しいです。大学生、20代は、少ないので。




今日も5時半に起きました。
でもまだ、朝の時間がうまく使いきれていないです。することはいつもいろいろバラバラ、すぐにPCに向かうこともあれば、台所に立つこともあれば、家事を前倒しすることもあります。頭を使うことを、朝に持ってきたいのだが。


今日は、朝から煮物ができた♪ ブログも更新できた。
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留学前の発音レッスンが終了しました

以前に少し書いたことがあるのですが、

一年間留学する予定の高校生の生徒さんの発音レッスンが終了しました。

2月からカナダへ行かれます。受け入れ先の学校では、日本人留学生はおらず、本当に英語に囲まれた生活のようです。素晴らしい経験となりますように、元気にがんばってきてほしい、と願わずにいられませんでした。


去年の夏から教え始めて、5、6ヶ月くらいの期間でした。部活や学校の勉強とか忙しい中、発音のことも忘れずにがんばってくださったなーと思います。

文章を読む時など、まだまだ日本語にひきずられてしまうこともありますが、知っておいてほしい基本的な音はしっかり学んでくださいました。


子音で言うと、v,b,s, shの音、th ,thの有声音、z など
母音で、言うと、ア系の母音、二重母音、r系の母音 など、最重要な音は言うまでもなく、すべての子音・母音はアウトプットできるようになりました。


最後に総復習をしている時に、お手本を聞かずに自力で発音してもらいました。うっかり間違って出してしまうと、すぐに言い直されます。つまり、出来ているか出来ていなかったか、ご自身で判断がついているということです。




他の生徒さんでもそうなのですが、

レッスンの最初のうちは、自分で練習していてもあっているかどうか分からない、という風に言われますが、レッスンが進むにつれて、いつの間にか、単語ではできるのに文章ではうまく口が動かない、とか、子音・母音では出せるけれど、この音のつながりがむずかしい、です、とおっしゃっていたりします。

つまり、音の判断力がついていっているということですね

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発音レッスンの卒業

先週ですが、発音レッスンを卒業された生徒さんがいました。

約一年三ヶ月ほど、隔週レッスンを定期的に受けて下さった方ですが、非常に理想的に伸びた方でした。


英語を始める時に、発音も一緒に始めた方なので、
これからは、より英語学習の方へ力をいれていかれるとのことでした。

何よりうれしいと感じたことは、実践英語に必要な発音力を充分に身につけて、英語向上に進んでいく様子を見送ることができた、ということです。


私が教室を始めた時から、持っていた想いは、実践英語力に活かすための発音、ということでした。それを振り返ってみると、自分の役目を達成できたようで嬉しかったのだと思います。



発音学習は、一旦終わりにできます。

それ以上に、英語習得の方が時間もエネルギーもかかります。

(その人の英語力によりますが)発音の卒業時期、どのようなレベルになった時に卒業した方がその方の為になるのか、ということを考えており、いろんな方に発音を教えているうちに、それが明確になってきました。


近いうちに、HPにも具体的にまとめようと思っています。





発音習得を通過点としてもらい、
実践英語力の道へ、見送るのも自分の役目なのでしょう。


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5ヶ月ぶりのレッスンをしてみて

今日、発音レッスンを5ヶ月弱ぶりに再開された方がいました。

体調を崩されたようで、もうそのままやめられた、、と思っていたのですが、久しぶりの連絡をいただけました。

以前のレッスンは、まだ6回目で、しかも、そのあたりで、子音・母音練習の山場があるのです。r ダークL, r系母音、に差し掛かっていたときなので、まだ慣れない時でもあったのです。


だから、長い間あいたことで、ちょっと心配もしていました。


ですが、実際レッスンしてみると、

ゼロに戻ってしまうことはない!
練習したことは、どこか体に残っているんだ!と思いました。

もちろん、定期的に練習を続けてた場合と同じようにいきませんが、1からレッスンを始める人とは明らかに違います。

今までの総復習をしましたが、以前よりすんなり出せるものもあります。ご本人も口が前よりスムーズに動くような気がします、とおっしゃってました。

不思議ですね。

理屈じゃなく、体が覚えているものなのですね。


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