英検1級1次は通過できず

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以前に英検1級受験の話を書いていたので、その後どうなったのかと思っている人、いるかも知れませんので、

まあこういう結果で筆が重いですが、書きますね。

この前の6月の試験、受けてきました。

結果はあと3点で落ちました。うーん、残念です。


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前回よりはできた感じがあったのですが、それでも自分ではまだ合格レベルには到達していない気持ちもありました。なのでギリギリ届かないかなあと予想はしていましたが、的中といったところでしょうか。

1~3月は、すきま時間にコツコツ勉強していましたが、4,5月はまったくできず、6月に入ってから、なんとか通る方法はないとかと悪あがきをしていましたが、まあ、実力以上のまぐれなどまず起きないのが世の常。結果には納得かなあという気もしています。

でも今回は、リーディングではすこしだけ時間を余らせることができ、作文も余裕をもって書くことが出来、成果が感じられたのはまあ良かったかもしれません。


毎回合格点は変動します、大体77~83くらいの間を。
ということは今回は比較的易しめの内容だったのでしょうね。


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各パートの内訳をみてみると、やはり足をひっぱっているのは語彙・作文、ですねえ。
リスニングは、混迷した問題が結構あったような気がしていたので、80%を超えていたのは意外でした。



でもこの6月で1次を通過することを目標としていたので、それは本当に残念です。


ここまで来たら通りたいですが、時間をどうやって捻出するか、継続していくか、課題です。



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[ 2015/06/28 18:30 ] _英検(実用英語検定) | TB(0) | CM(-)

試験の戦略と割り切りも必要だなと感じるこの頃

英検1級の勉強には、引き続き、struggeしていますが、英検対策をしていて最近思うこと。

- 試験には、ある程度、戦略 が必要。

- あと、それなりの期間、集中して取り組むこと

- それと、割り切り


英語の知識・能力って限りないのだから、あれもこれもできるようになるということはある意味不可能に近い。

たくさん(ってそんなにたくさんできていないが)英検の過去問を解いているうちに、傾向が見えてくるようになりました。

リーディング問題とかだったら、ロジカルな流れをつかむ大切さとか、
あと、解答の根拠となる文は、大体このあたりに出てくるとか、

また、文章の核をつかむのに必要となるキーワードは、あえて難しい単語が使われているとか。

たいてい、「こんな単語知らんわ!この単語使ってくれたらわかったのに。。」と解答をみて思ったりするのです。

でも、裏を返せば、そういう箇所に答えがある、と予想がつく。

単語が分からなくても、とりあえず、そこに自分の中で、フラグを立てておきながら読み進めることができる。

また、前置きとか、スラスラ読める箇所は、あまり解答に関係ないことが多いので、さーーーと読んでいいとか。(でないと、時間が足りない)


リスニング問題でも似たようなところがあり、知らないイディオム表現がよく使われているのですが、そこがキーワードになることが多い。

その難しい単語やイディオムをじゃあ覚えればいい、という考えもできるけど、その量はけっこう膨大。

とすると、分からなくてもなんとか、前後から類推するとか、文構造がつかめれば、良い意見なのか悪い意見なのか、否定なのか肯定なのか、ある程度、つかむことは可能なんですよねえ。



"集中して行う時期が必要"、というのは、

生活の中において、試験対策の優先順位をあげないと、それ相応に必要な絶対時間って作れないと感じます。まあその分、生活の中で、なにか他の時間を削らないといけないということでもあります。


最後は、"割り切り"


語彙問題が、実は今一番苦戦しているところですが、本当になかなか覚えられない。でも、とにかく解答が導けれたらいいと割り切ることにしました。


とにかく4つの単語から、ひとつ選べたらいい。消去法でも構わない。

単語の意味が分からなくても、単語をみてぼんやりしたイメージでもわけば、解答できる場合も多々ありますからねえ。

その単語が自分で使えなくても、文章内でどのように使われるかの用法も、別に出来なくてもいいか、と。 

単語が自分のモノになるには、その前にまず、単語のもつイメージなんとなく分かるとか、医学関係の文章で見たことがあるとか、という段階を踏むわけですからね。完璧主義はやめました。





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[ 2015/04/03 12:00 ] _英検(実用英語検定) | TB(0) | CM(-)

英検1級エッセイ問題の結果

先日、ウェブ上で、先行して試験の結果が発表されました。

ほぼ自己採点してましたが、ライティング問題の結果だけがずっと気になってました。自分が書いたものがどれだけの点数になるのか皆目検討がつきませんでした。


結果はエッセイ問題は、28点満点中の16点、でした。

あれで、半分以上の点数もらえるのか、、と思いました。 正直、自分の書いた文章では10点にも届かないかも・・と思っていたので。

出題の条件をクリアしておけば、とりあえず半分くらいはもらえる、ということでしょうか。

一応、文章構成、使わなければいけないキーワード、字数制限、など、の条件だけはおさえたと思う。でも書いている文章がなんか稚拙、たぶん、文法やスペルミスもいっぱいあると思う、 

そんな感じの出来栄えでした。

さらに点をあげるには、論理的な大人の文章、文章の質をあげること、その文脈にふさわしい語彙が使えること、などでしょうか。

エッセイで半分以上点数が取れるなら、足りない分は、他のセクションをめっちゃがんばって補う戦法でもいいかなーとも考えたのですが、エッセイ問題って、2次試験と大いに関係するんですよねぇ・・・。 簡単に言うと、エッセイ問題をその場で考えて口頭で述べるようなものですから、ねぇ。そして面接官からいろいろ質問されるらしい。



やっぱり、書く練習は逃げられない!?
まだまだトレーニングしなさい、ということですね。。。





ちなみに、1次試験の結果は、不合格Aでした。

約60%の得点でした。
(合格点は70%前後です。)


次の試験は1月で、3ヶ月ほどしかなく、準備期間がちょっと足りないな、と感じるので、

目標として来年の6月の試験で、合格を目指したいなと思う。



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[ 2014/10/30 14:56 ] _英検(実用英語検定) | TB(0) | CM(0)

英検1級受験後の所感(4) 合否予想と今後


合否予想・・・と書きましたが、もう結果は分かってマス。。。(ここまで読んでくださった方も予想がつくでしょう・・)

問題は持ち帰れるし、各問題の配点もわかっているので自己採点できます。リスニング問題は、自分が回答したものは残していなかったのですが、ほとんど覚えていました。


はい、次、がんばります。


ちなみに合格ラインは、70%前後です。
満点は、113点と決まっていて、合格点は、毎回1~4点くらい変動するようです。難易度や、受験者の出来具合で調整しているのでしょうか?

直近の合格点は、

1級1次試験 (113点満点)

2014年1回 2014年 6月  78
2013年3回 2014年 1月  78
2013年2回 2013年10月  78
2013年1回 2013年 6月  78
2012年3回 2013年 1月  81
2012年2回 2012年10月  81

ずっと78点が続いていたようですね。


やはり実際受けてみるといろいろ分かります。弱点補強や対策、今後することが明確になってきました。受けてよかったです。実際、難関な試験でした。それ相応の気合と、それ相応の準備期間と学習は本当に必要だと思います。

でも、昔は、本当に手も足も出なかった、高嶺の花的な1級でしたが、 もしかしてがんばればいけるんじゃないの--?と思えるようになったのは、ちょっと満足です。

でも人間、欲がでるもので、ここまで来たなら合格証書を手にしたいと思うので、まだまだ挑戦は続きます。


ここまで読んでくださった方、ありがとうございました!

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[ 2014/10/18 09:00 ] _英検(実用英語検定) | TB(0) | CM(0)

英検1級受験後の所感(4) リスニング問題

やはり、私はリスニング問題の方が得意です。

でも、これだ!と思って回答してきましたが、合っていたものと、間違っていたものがはっきり分かれていました。

たぶん、わなやひっかけに、はまってしまったのだと思う・・。まあそんなにストレートな問題はでないでしょうけど。

今後、気をつけて弱点補強していこう。リスニング問題は、9割の正解を目指す!


リスニング問題の中に、

自分の今の状況を設定されて(それを10秒間で読んで、状況を把握する)

、そして、英文をきいて、どうするのが一番ベストか、と選択肢の中から選ぶ問題があります。


例えば、状況は、「私は歯医者さんにいるが、医療保険をもっていない。いますぐに高額の治療費は払えない。歯科医師が、いくつか選択肢を提案してくれる」 

今から流れる英文を聴いて、自分にふさわしい選択肢を選べ、みたいな内容です。

私、この問題はわりと好きなのですが、"わな"も多いような気がします。思っていたのと違う答えが多かった・・・。うーん、くやしい。

リスニング問題で、もうひとつ対策しておこうと思ったのは、選択肢を読みながら、英語を聴く、ということ。

ながーい記事のような英文を聴き、その後、4つの選択肢から選ぶのですが、選択肢の英文が長い!のです。次の問題に移る時間が短い!のです。

選択肢を読みきれないうちに、次の英文が流れ、あわわ・・という局面が数回ありました。

私は、聴いている時には、あまり目は動いていないんですよねえ。やっぱりここは耳と目を同時に使わないといけないのかなあ。短い単語が並んでいる選択肢なら、TOEICで鍛えたので、ぱっと見て大体とれますが、長い選択肢だとまだまだ遅いなあと実感しました。

この時間の短さに慣れて、早く解答を探せるように工夫することが今の課題です。


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[ 2014/10/17 11:04 ] _英検(実用英語検定) | TB(0) | CM(0)

英検1級受験後の所感(3) ライティング問題

■ライティング問題(エッセイを作成する)


やっぱり、エッセイを書く問題が一番苦手です。今回のTOPICは何だろう、、、とずっと気になっていました。苦手な話題だったらどうしよう・・・と。政治の話とか苦手です。

今回の目標はとにかく紙を埋めること、でした。低い目標ですが、勉強を始めた頃はなーんにも書けなかったし・・。

一応、結論まで書いたけれど、ほんとうに書いただけ・・。

長文問題で、5分余らせて、エッセイ問題にまわし、合計35分を使えたのですが、それでも、見直す余裕すら一切なくて、貧相で陳腐な文章だったなあーと、今思い返しても思う・・。



1級のライティング問題はどんなのかというと、

提示されたTOPICについて、

200文字前後、かつ3段落以上の構成にしてエッセイを書く。
●また、与えられた6つのPointsのうち、必ず3つ以上を入れなければいけない。
●また段落には、introduction(序文) と conclusion(結論) を含めること。

という内容です。

今回のTOPICは、

Can the global food supply be ensured in the coming decades?

でした。

Points は、

・Agricultural practices
・Climate change
・Conflict
・Eating habits
・International cooperation
・Population growth



対策本や、ウェブサイトを見ていても、30分で書くことが推奨されています。

30分でこのエッセイを書くのはどんな感じかというと、じーっと考えている時間はまずありません。

ちょっと考えて、ひたすら手をとめずに書きつづける! といっても途中間違えたりもするので、書き直して、ちょっとだけ考えて、またひたすら手を動かし続ける、書き続ける・・

手を止めている時間があまりない、という感覚です。30分はあっという間です。

エッセイは必ず、論理的でなければいけません。ある意見を述べたら、それをサポートする文章を続けて書く必要があります。

つまり、あるテーマについて、すばやく論理的な内容を文章に起こす、という能力が求められるのです。

私にとって、この問題はまだまだ難しいです。

この問題で高得点をとれる人の感覚がまだよく分かりません。もっと精進します。


でも、後ろを振り返ってみると、最後までとにかく書けるようになっただけでも進歩だと思います。


いつか英検1級に挑戦したいと思っている方で、この問題をみて、とうてい無理・・・と意気消沈してしまう方も多いと思います。

私もそうだったのですが、テーマに対して日本語ですら頭に何も浮かんでこないのに、それを英語で書くなんて、絶対に無理!!という感じでした。本当に最初は、うんうんうなりながら書いてました。

でも、エッセイには、構成の"型"があります。論理的な文章の書き方にもパターンがあります。

出題のジャンルは広いし、とっさに出てきて、書ける、その場にふさわしい単語を覚える必要がありますが、出題にあるPoints は、これを使わないといけない、という縛りになるどころか、助けになるんです。

キーワード的な言葉を教えてくれるのですから、何もないよりは、その言葉を軸に書く内容を連想しやすくなります。

ですから、練習しなければいけない量は多いかもしれませんが、格闘しているうちに、型とパターンがだんだん自分の中で蓄積されるようになり、書けるのでは?という気分になってきます。


あとは、とにかく書く練習をすること、です。これはネイティブの先生にも言われましたが、とにかく書く、添削してもらう、書く、添削してもらう、の繰り返しです。

私も、まだその途中ですが、確かに書く練習を繰り返す内に、少しずつ書けるようになってきたし、時間も少しずつ早まってきました。

1級を受けようとする方は、エッセイを作成するポテンシャルはあると思います。ただ、多くの日本人によくあるように、全然開発されていないだけ(input中心の学習で、outputの練習をしていない)の場合が多いのではないでしょうか。


・・・なんて私もまだ発展途上なのでえらそうなことは言えませんが。

エッセイ対策は今後も一番の課題です。


(次の記事は、リスニング問題です)

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[ 2014/10/16 09:00 ] _英検(実用英語検定) | TB(0) | CM(0)

英検1級受験後の所感(2) 語彙・長文問題

■語彙問題と長文問題について


語彙問題は全25問です。 12分を設定し、実際には13~14分かかった。

語彙問題は難しかった~。

英検1級は、参考書も限られてくるので、多くの人が同じような単語集を使っていると思いますが、『英検Pass単熟語 旺文社』を、4~5回やりましたが、実際の問題は知らない単語がたくさんあって、ちょっと愕然でした。

(↑ 結局、私はまだ覚えきれていないのだと思います)


単語はかなり幅広い範囲から出ているような気がする。だから、正直、単語本1~2冊ではまかなえないのでは?思う。対策用として単語本になっているような語彙は、その後数年であまり出なくなってくるのでは?と思いました。

【訂正 14/10/17】
上記述を訂正します。よくよく調べてみると、単語本に載っているもの多くありました。載っていないものも出題されてはいましたが。



解いていて、自信をもって回答できるものがほとんどなかった印象でした。4択のなか、2つくらいまで絞れたりするものもあったけれど、全く分からないものもあった。

解答がもう発表されたので、答え合わせしたところ、25問中、正解したのは12問でした。(試験問題は持って帰れます)

半分に満たないとは。完敗です。でも、もうちょっと悪いと思ってました。

でもすごく悔しいので、語彙対策はやり直しです。

1冊の単語本をするのも大変だったけれど、数冊の単語集だけではたかがしれているような気もしました。TIMEやCNNや、社説とかもっと広い分野の英文から覚えていくことも視野にいれます。ほんとにくやしいので、絶対、語彙力増やします。

22点以上はとることを目指します。30秒で1問とける問題。知っているか知らないか、だけ。点数を稼げるところでもあります。

単語学習はずっと意識してやってきたし、そんなに学習が苦痛だとは思いません。

大体、例文と音声を伴って、覚えるようにしています。

一回ではすぐに忘れてしまうけれど、繰り返す内にちょっとずつ頭に残っていくものなのです。単語は、とにかく反復だと思います。意識的に、何度も単語に出合うしくみを自分なりにつくること、だと思います。



語彙問題に負けないぞおお。

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長文問題の時間配分、私は以下のように決めました。

●長文問題2つ (小・穴埋め形式) 各8分

●長文問題2つ(中・選択式)     各12分
●長文問題1つ(大・選択式)     18分

 ※小中大は、長文のボリューム

全体で5分早めに終わったので、その5分はエッセイ問題にまわしました。

一応、全部解きましたが、答え合わせしてみると、結構間違いがありました。特に最初の穴埋め問題は確実に点をとりたいところなのに、かなりミスをしてました。

論理展開が思うようにつかめていなかったようです。

今回はあまりリーディング演習をする時間がなかったのですが、やはり生易しい試験ではないことを実感しました。幅広いジャンルで難度の高い文章をよむこみトレーニングをして、ここは8割以上はとりたいです。

最後のながーい長文問題は4設問ありますが、これは落ち着いて読むことが出来ました。3問正解だったので、ここだけは
予想通りの結果でした。


次の記事は、エッセイ問題についてです。

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[ 2014/10/15 09:00 ] _英検(実用英語検定) | TB(0) | CM(0)

英検1級受験後の所感(1) 概要

先週の日曜日(10/12)、英検1級を受験してきました。とりあえず、最初の挑戦が無事に終わってホッとしています。

忘備録として、また、今後の対策のために、感想を残しておこうと思う。(何回に分けて記事にします) また、いずれは、英検受験についてのことはウェブ上にまとめて掲載したいとも思う。
私自身、1級合格者がまとめたウェブサイトの対策法や勉強法はかなり参考にさせていただいたので。



前夜と、当日の午前中は、なぜか緊張しました。試験は昼からでした。

今回の目標として、試験内容に圧倒されず、自分の今の実力を出したい、というのがありました。

だから、白紙で出したり、手もつけられなかった問題がないようにしたい、と思い、時間配分に気を配りました。

試験数日前からしたことは、長文問題にかける時間配分を自分なり決めたこと。 実際に、一番近い過去問を使って、自分にとって最速で解いた場合にかかる時間を測って、各問題に配分しました。

とにかくエッセイ問題(writing)に少なくとも30分を残さねばならない。語彙問題は分からなければすぐにあきらめて次にうつる、長文問題で時間が余れば、エッセイ問題にまわす。そんな風にあれこれシミュレーションして、イメージトレーニングを前夜にしていたら、なんだか、緊張してきて、眠れなくなった・・・、予想外。(苦笑)


でも、イメトレと時間配分は功を奏したようで、とにかく問題は解ききってきました。まあ・・・細かくみれば、エッセイはあれで仕上げたと、本当に言えるのか!? といった、陳腐な出来でしたが・・(詳細は今後の記事で)



試験は始まってしまえば、緊張はせずに集中できました。

筆記試験 100分 リスニングテスト 約35分、合計2時間15分と長いので、集中力がもたずヘロヘロになるかと心配していたのですが、このあたりは、TOEICや、英検の過去問などで少しは鍛えられたのかも知れません。


あと、知らなかったのですが、TOEICと違って、試験会場では席が決まっておらず、自由席でした。 スピーカーは一番前にしかなかったので、リスニングを近くで聴きたい人は、早く行くほうがいいです。

私は少し余裕を持っていったのですが、それでも後ろから2番目でした。音量テストもするし何か支障があったわけではありませんが、一度、スピーカーの目の前でリスニングテストをききたい。次は早く行って、前の席をとろうと思う。


次の記事は、テストの内容について書こうと思います。


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[ 2014/10/14 13:33 ] _英検(実用英語検定) | TB(0) | CM(2)

試験受けるなら初日に申し込もう

英検まで2週間を切りましたが、英検の話題はこれを最後にしばらくお休みします。

あと3日!とか、明日です、受けてきました、といった類の記事は今回は書きません(^^;  次の英検に関する話題はいつアップするかは分かりません。。。

正直、全然余裕がなくて、ああ、ブログにこんなことを書いてしまったのに・・・というような小さなプレッシャーも感じたくなく、こっそり隠れて受験しにいく気持ちでいます・・心弱々しい。。(すでに公言してるっちゅうに)


でも今回の試験準備中に良かった、と思ったことは、受験申し込みを、受付け初日にしたこと。

申し込んでから、常にテスト日を意識することができたので、計画をたてて進めたり、学習の時間管理に気を配ることができました。

申込初日は8/1、締め切りは確か9/18でした。その間約50日ありますが、50日間を、テストに照準をあてて学習を進めるのと、なんとなく学習を進めるのではかなりの差が出ると思います。

TOEICでも英検でも、やるなら、申し込み初日に手続きをしてしまうことをお奨めします。
  ※調べたら、TOEICの申込期間は26日くらいですね、ちょっと短いです。

私も今回、英検1級の学習をし始めたころは、一体どれだけやれば合格圏に到達できるのか、先が見えなくて不安でしたが、今は、1級の試験がどういったもので、どんなことを要求していて、また自分のレベル、目標到達への道のりが見えてきた、ということだけは言えるかなと思います。



秋は資格試験シーズンですが、英検に限らず試験を受ける予定の方、お互いがんばりましょう。

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[ 2014/09/30 21:42 ] _英検(実用英語検定) | TB(0) | CM(0)

英検のリスニングとリーディングの方がまだ解きやすい

英検1級の一次試験をカテゴリで分けた場合、

語彙とエッセイはかなり苦しんでいますが、

それに比べてリスニング(R)とリーディング(L)は、難しいけれどまだがんばればなんとかなるのでは、という気がします。

RとLは、今までもさんざんしてきたことなので、その延長で、内容が難しくなるだけなので、まだ見通しが立てやすいのです、が!いかんせん、問題は時間がなかなかとれないこと。


語彙力強化と、ライティングの練習で正直手一杯です。

リーディングなどもっと読みたいのに(むしろこっちの勉強の方が好き)、リスニングももっと聞きたいのですが。。

今回は充分なレベルに持っていくのには間に合わない感じです。


自分の苦手な所をやらざるを得ない状況にもっていかれる英検1級の内容。なかなかにくいです。


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[ 2014/09/17 21:54 ] _英検(実用英語検定) | TB(0) | CM(0)

同じ話題に出あう偶然(英語学習あるある?)

この間、1級のリーディング問題をしているときに、cold warに関連する話が出てきたのですが、たまたま数日前にcold warのことを本で読んでいたのです。

この本なのですが、特に英語のために読んでいたわけではなく、おもしろい、と聞いたので趣味で読みました。

読むだけですっきりわかる日本史 (宝島社文庫)読むだけですっきりわかる日本史 (宝島社文庫)
(2008/06/03)
後藤 武士

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高校の頃、受験のために必死でやったけれど、おもしろみが感じられず、ただ暗記していたような日本史でしたが、この本を読んで、単独でしか記憶に残っていなかった歴史用語がつながって、流れが分かっておもしろかったです。文体も楽しい授業を聞いているような感じで書かれています。

・・・と、この本の感想の話ではなくて。

本の中に冷戦(cold war)のことが出てきていて、いつ、どんな戦争だったかが分かって、そうだったのかーと思っていたんです。

※ちなみに、太平洋戦争後、アメリカ合衆国を盟主とする資本主義陣営と、ソビエト連邦を盟主とする共産主義陣営の間で起きた対立


そしたら、リーディングでたまたま出てきたわけです。

オオッ !、と思いました。当然、背景知識があるほうが、読みやすいし、興味も持てます。


それからすぐにまた同じことがあったのですが、今度はリスニングで、

Honeybees in danger というタイトルの問題があって、内容は大量のミツバチが突然失踪してしまう事件の話でした。

CCDという言葉が何度もでてくるのですが、これは一般的に知られている言葉ではないため、本文では、CCDとは、colony collapse disorder の略で、(日本語でいうと、蜂群崩壊症候群 という)、その影響で、植物が受粉できなくなり、原因の特定が急務だ、という風に話が進んでいきます。


へー、と思いながら、勉強していたのですが、

翌日、読んでいた新聞の中ほどの一面に、それに関する記事(広告)が!
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(NGOグリーンピースジャパンの広告です。
日本でのネオニコチノイド系農薬使用量は増えていて、残留農薬の基準もEUに比べるとかなり甘いのだそうです)



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えええー、すごい偶然!と思いました。

そんなしょっちゅう出会う話題でもないですよねえ、蜂失踪の話なんて。

なんか不思議だなーと思いました。


そんな偶然ってありませんか。

単語など覚えている時とかなら、よくありますよね?覚えた単語が、使われている場面にすぐに遭遇したとか。

個人的に、これは「英語学習あるある -ご褒美編-」 と思っています^^





私が今使っている、過去問題集は2009年度版なので、少し古いのです。

でも、リーディングやリスニングに使われている話題って、全然古くない気がします。今回のミツバチ事件も、現在も話題になることだし、歴史の話も、古くなることはありません。

環境問題、教育、心理、いろんなジャンルがありますが、今も昔も話題になるようなものが多いです。

また、読んでいると「へー、そうなのかー!」と思うことがよくあります。

英語の勉強をしているのだけれども、知識・教養が同時に吸収できる、というのは、英検1級の良い点だと思います。

TOEICではそういうのはあまり感じなかったので。


まあ、実際英検1級のリーディング問題を解かなければならない時、『へーーー』と思いながら、悠長に読んでいるひまはないのですが・・。

『へー』、という気持ちはおさえて、いかに早く論理と文脈を把握するか、戦略をたてて読む必要がどうしてもあります。それはトレーニングを積むしかありませんが。


でも!

試験をがんばることで、知識・教養を『英語で』で吸収できるようになる力、(それはほぼ日本語でするのと変わりない感じです)、がつくかもしれない、そうなるとうれしい! 

と思うようにして、コツコツがんばってみます。



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[ 2014/08/18 18:16 ] _英検(実用英語検定) | TB(0) | CM(2)

難解な語彙問題は捨てないことにしました

毎日暑いですね。。
早朝から蒸し暑い日は、こたえます。でも早起きしてます。


英検1級の語彙問題は、難しくて有名です。

難問すぎて、ネイティブスピーカーすら知らない単語もある、覚えても使い道がなく意味がない、などど言われたりもしますが、どうやらそんなことはなくて、Times, Newsweek, CNNなどで、普通にでてくる単語である、という主張もあります。


私は、後者が正しいなと思うようになりました。


時事問題など幅広い話題に対応できるように、最近、CNNのenglish expressマガジンなどを読んでいるのですが、確かに時々英検1級の問題集でみた単語に出会います。

反対に、CNNニュースで覚えた単語が、その後、英検リーディング問題を読んでいたら、出てきました。


語彙問題の配点は、113点満点中の25点です。
25%までには満たないけれど、そこそこ影響力のありそうな数字です。語彙問題は捨てて、他の部分に力を入れる、という攻略法もあるみたいで、語彙問題にはちょっと後ろ向きだったけれど、心を入れ替えました(!?)

まあ、そう思うまで時間がかかったのですが。。


だらだらしていては、単語は覚えられない!と思います。

ああ覚えられない、すぐに忘れる、とかマイナス思考もダメですね。

単語帳持ち歩いて、ちょっと時間がある時など、隙間時間を利用する、ということをやっていましたが、この方法ではとても覚えられないことに気づきました。

というか全然進まなかった・・orz

やっているのか捨てているのか、分からない、とにかく中途半端な状態だったので、

どうせなら、今後英語で情報を得る時に役にたつ、と決めて、とにかく積極的に覚えることにしました。



単語帳を、10分か20分くらいでやれる量に分割し、1冊を20日あれば一通り終われるようにしました。

一日でする内容は、音声をききながら、単語をみて例文をみて、余裕がある時には音読します。とても覚えきれないけれど、気にせずにとにかく進みます。
(というか、最初から覚えられるとは思っていません)


20日のセットが終わると、また最初のページからスタートです。
(できない日ももちろんあります。なので実際は20日以上はかかりますが、できない日は休息日と割り切って気にしないことにします)


最初のセットで、既に知っていた、あるいは覚えていた単語には、チェックを入っておらず、2回目は、チェックがついている(覚えていない)単語だけを流すので、1回目よりは多少語彙数が減ることになります。


平行して、リーディングをやっていると、単語帳にあった単語に出くわすことがありますので、とにかく、単語と出会う回数を増やす作戦です。

ながら学習をしていた時よりは、良いような感じです。
まだ今2巡目ですが。

さてこれもどうなるやら。


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[ 2014/07/22 10:07 ] _英検(実用英語検定) | TB(0) | CM(0)

どれだけ書けば合格域が見えてくるのか不安

1週間にひとつ、エッセイ(英検の英作文)を書き、ネイティブに添削してもらって、を繰り返しています。ようやく4週目に入り、続けていけそうな気がしてきました。

T先生のアドバイスは的確で、論理的にかつ、問題文の意図に沿って、段落を分ける方法とか、語彙や文法はもちろん、私が書く上で、どの単語・表現を選択しようか迷ったかを聞いても、いろいろ話を広げて、教えてくれます。

一緒に英会話の練習にもなるし、それに、書く、ということは本当に能動的で、書く苦しみ?あるのですが(いえ、ものすごーくある。苦しいです  )、その分深く学べる感があります。


でも、ほっんとに書くにはまだまだ時間がかかります。

論理の展開とかどうしようか、と考えて、かつ自分のとても限定された英語力で表現するには・・、と考えていたら、深く深く考え始めるので、すきま時間とか、ながら、では出来ません。

腰を落ち着けて集中でき、時間がゆったりある時にしかまだ書けないのです。集中していると1~2時間があっという間に経ちます。

本当は1週間に2~3つくらいは練習で書きたいのですが、現状ひとつが精一杯です。

どのくらい書いたら、合格域が見えてきそうなのかも、よく分からなくまだまだ不安なのですが、何か新しいときに取り組む時ってそうですよねえ。

何が見えてきて、自分がどう変わるか、、、まあとにかくやってみます。

しばらく、英検の話ばかりになるかも・・。

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[ 2014/07/09 20:25 ] _英検(実用英語検定) | TB(0) | CM(0)

10月の試験には間に合わず

英検1級の受験申込み期日が、数日前に過ぎてしまいました。

10月に受けようと思っていましたが、かなり準備不足なので、迷っていましたが、先延ばしすることにしました。

結構、腰を据えて取り組まないといけない内容が多くて、そうなるとなかなかまとまった時間がとれないものなのですねぇ。気になりながらも、日々時間がどんどん過ぎていきます。うーん、時間管理と習慣づけはホントむずかしい。

でも、受験したい気持ちはあるので、なんとか早い時期にがんばりたいです。

再度、学習計画の見直しです。がんばりまーす。



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[ 2013/09/22 23:45 ] _英検(実用英語検定) | TB(0) | CM(0)

英語を越えた先のリーディング力

合間を見つけて、英検1級のリーディング問題を解いておりますが、

字が小さい!!細かい字で、ぎっしり書いているから目がちかちかしてくるわー。どの行を読んでいたか、見失うことあるわーぁ!

と格闘していますが、


・・・いやいや、話はそんなことではなく、


1級のリーディングを読んでいると、もはや、英語を読んでいるのはなく、論文とか社説とか議論とか、そういうのを読み解いている気分になってきます。


起承転結だとか、
最初に問題提起して、それに対する意見・解決策とか、
こういう風に考える人もいればそれに反発する人もいる、その理由はこうだからこうだ!、とか

ほら、well-educated な文章を書くときに、論理の立て方、筋道とかいろいろあるじゃないですか。そういうのを読み解いているのです、結局。

もちろん、英語だから、'そんなん知らんわ言い回し'とか 'なにこの単語'とか出てきて、それで話が分からなくなることもありますが、文脈から予想したり補えたりできる所もあります。


なので、英語力だけではなく英語を越えた、文章の理解力、論理立てて解釈する力、様々なジャンルの話題についていける背景知識など、がかなり必要になると思います。


こういう風に考えると、ものすごく大変な感じがするし、英語の勉強しているのだから、そんなことは必要ないと思うでしょうか。


英語は何かをするための手段であるべきだ、という風によく言われます。長年、英語を勉強してきて、確かにそうだなぁと思います。


英語が分かることで、外国人とコミュニケーションをとることができる。海外旅行にも困らない。英語で書かれた本や、ネットの情報やそ新聞やその他色々なものが読める。それだけでも、可能性も楽しみも比べ物にならないくらい差があるわけです。これは、一般例ですが、英語を学ぶ理由や価値は、ほんとに学習者によって様々にあると思います。


私の場合は、30代後半頃からやり直し英語をしましたが、特にその部分が楽しめるようになったかも、と思います。


だから、英検1級のリーディング、正直、ほんと難しいのだけれど、

どんなことが書いてあるのだろう? という好奇心や

洗練された質の高い文章を読むという機会を、楽しみながら読む、ということが、受験英語に翻弄された時代よりは、出来ているかも、と思います。

意識的にそう考えるようにもしています。




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[ 2013/07/19 10:27 ] _英検(実用英語検定) | TB(0) | CM(0)