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本をよんで:『薬が病気をつくる』


薬剤師の方が書いていらっしゃるということで、余計に興味深かったです。

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こういう薬剤師さんがいらっしゃるのはうれしいことだと思います。

書いていることは、原点に戻ると、もっともなことだと思いますが、情報過多で、薬やサプリの数も膨大の現代社会では、専門家がいうことだから、皆がしていることだから、と周りに流されてしまうものなのですね。

自分で考える力、なにが正しくてなにが必要ないかを判断できる知識は、持っておかないといけないな、と改めておもった本でした。

予防のために薬、栄養が足りないからサプリ、そんな広告が確かに溢れ返っていますから。



便利さや日々の忙しさから、医療や薬に頼ることもありますが、人間がもつ本来の力である、自然治癒力とか免疫力とかを高める努力はできるだけしていきたいと思う。

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[ 2015/04/08 12:00 ] _本の学び、最近読んだ本 | TB(0) | CM(-)

最近は趣味の本にはまる

片付けとか収納の本を読むのが好きです。
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正統派タイプや、話題や旬の本も読むし、この”なんにもない”シリーズも、昨年の暮れ頃から全部読んだけれどおもしろかった。ここまで徹底的にモノをなくすことはできないけれど、かなり影響をうけて、潔く色んなものを処分し、すっきりできました。


収納の本を読んでいると、あの引き出しの中をきれいにしたい、とか考え出して、片付けモードにはまってしまう。できることなら、一日中、収納のこと考えてたいー、とまで。 

目指すは、シンプルで機能的で、いつもきれいな家なのですが、まあ時間制約もありますから、ぼちぼちします。


コミックエッセイを読むのも好きで、これはそのほんの一冊ですが、最近またはまっている。
時間管理や、片づけをテーマにしたコミックエッセイとか、おもしろかったし、結構参考になった。
(ちなみに、前回の時間管理の話は、別本や他の教材です)

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こういうのも読書してますって、言っていいだろうか。。
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[ 2015/03/19 10:54 ] _本の学び、最近読んだ本 | TB(0) | CM(-)

本の感想 『嫌われる勇気』

興味がわいた本や、人が薦めていた本など、急がない時にはとりあえず図書館で予約をしておきます。

予約待ちが長い本とかもありますが、15件も予約可能なので、他のを読んでいるうちに順番が周ってきたりするのですが、たまに予約したことさえも忘れてしまっていることがある。

なぜこの本を予約したんだっけ?と。

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『嫌われる勇気  自己啓発の源流「アドラー」の教え』 岸見一郎氏 古賀史健氏


この本もそうだったのですが、その分真っ白な気持ちで読めました。

おもしろかったです。
アルフレッド・アドラーの思想を一冊に凝縮した本で、アドラーの名はあまり日本では知られていないようですが、フロイト、ユングと並ぶ「心理学の三大巨頭』と称される人物とのことです。

かの有名な『人を動かす』や『7つの習慣』の著者にも色濃く影響を与えたそうです。

「青年と哲人の対話」という物語形式で書かれているのも、ぐいぐい引き込まれるようにかつおもしろく読めました。しかも分かりやすく、原書が日本語かと思うほど、日本語の選び方が卓越している。

アドラーの思想。なるほどこういうものの考え方ができれば人生の見え方も生き方も変わってくるだろうな、と思いました。

でも、本の中にも書いてあるように、実践することはなかなか難しいのでしょう。

でも少なくとも読んでみて、他者にどう思われるか、とか、人の評価や承認に左右される必要はない、と分かったし、また過去や未来のことを考える時間を、『今』何をするかにフォーカスしてみよう、という気もちになりました。

私が今まで読んだ自己啓発本の中で(そんなにたくさん読んだわけではないけど)、お奨めしたい側に入ると思います。



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世界史に興味がわきました

前回の記事で言及した、日本史の本。『読むだけですっきりわかる日本史 (宝島社文庫)』

なかなかおもしろかったので、同じ著者の世界史の本も読んでみました。
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これは読むのになかなか時間がかかりました。けど、結構引き込まれました。

日本ではまだ文字もなかった紀元前の弥生時代の頃には、ローマやエジプトやインドや中国や、日本の当時の暮らしからしたら考えられないくらいの文明が発達し、政治もあり、王朝同士の対立・統一・衰退、思想や哲学や宗教の発達があったのですねぇ。

世界史は、高校の時は選択科目だったので、勉強していないし、また歴史には全然興味がなかったのですが、

40代になると、いろいろと興味も変わってくるものだなあ、と自分で意外に思います。


歴史は繰り返される、
歴史から多くのことが学べる、

とよく言われることですが、本当に、へー、なるほどーと思いながら読めておもしろかった。
日本史と違って、なじみのないカタカナばかりの人名や地名がたくさん出てきて、読みにくさはあるけれど、先が気になって、おもしろさを感じた。

また、試験のためではない歴史は気軽に楽しめていいです。年代を語呂覚えしなくていもいいし。


この世界史シリーズは全4巻だそうで、あと3巻も読んでみたい。


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おすすめの本「続ける力」

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この本良かったです。
何かを、続けられなくて悩んでいる、という人には、様々な観点からのアドバイスや、続けるヒントが書いてあって参考になります。



継続することって難しいですよね。一度や二度、挫折した経験なんて誰にでもあると思います。
そんな時に、自分の意志が弱いとか、人に比べて能力がない、とか考えがちになったりする場合もあるけれど、本当は、そんなことは一切関係なくて、続けるコツを知っているかどうか、です。知っていてそれを実行できるか、実行するための工夫ができるかどうかです。


著者の方、27年間司法試験の受験指導をしてこられた方です。
主に、司法試験の勉強の仕方の話が多いですが、英語学習にも通じます。


勉強を続けるコツを、たくさん書いてありますが、例えば、

受験指導の中では、合格後を考える、ということを大事にしているとのこと。とかく合格が目的になってしまいがちな難関試験ですが、合格後、どんな法律家になって、どんな仕事をしていたいか、ということを強くイメージできるかどうか。それが続ける力になる。

また、短期間で合格していく人は、共通点がある、
基礎を大事する人、素直に学ぶ人。

本当にそうだなあと共感しました。英語も、発音も一緒ですものね。


続ける力 伊藤真著(アマゾンのサイトへ)

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冷えとりの本

冷え性なので、いかに温かく、風邪にひかずに冬を過ごすか、が関心事なので、こんな本を読んでみました。

自分なりにいろいろと対処をしているけれど、冷え性も上には上にがいるものだなあ、と思った。

長年の体調不良を、冷えとり健康法で克服した著者のお話。エッセイ風なので、何かをしながらちょこちょこと数時間で読めました。

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しかし、靴下4枚重ね履き には、驚いた。
絹の五本指靴下がいいらしい。

4枚はできる自信がないが、絹と毛の靴下の2枚重ねはやってみようかなと思った。

半身浴はよく知られたことですが、食事とか運動とか、身体を冷やさずに血のめぐりを良くして、身体の不調を薬にたよらず、根本から治す。

冷え性の人に限らず、多くの人に通じる健康法だなあ。


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ラテラルシンキングの本を読みました

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ラテラルシンキングという言い方、私は聞いたことなかったけれど、要は、自由発想とか、常識や固定観念にとらわれない考え方のことです。

ご存知のように、
Logical thinking(論理思考又は垂直思考)は、A→B→Cというように物事を筋道たてて、論理を積み上げながらひとつの解を導きだす考え方ですが、

Lateral thinking (水平思考)は、枠組みにとらわれず自由奔放に発想。正解がひとつではなくたくさん。


『ずるい考え方』は入門書なので、分かりやすく、なるほどこういうものの捉え方をすればいいのかと、具体的にリードしていく内容でなかなかおもしろかったです。

『ウミガメのスープ』は、なぞなぞ集というかとんち集というか、問題ばかり載っていて、クイズを解いていくような内容のものでした。納得いかない答えのクイズもありましたが^^;、なるほどーというものもありました。



例えば、

「高価な本」
ある男は4万ドルの価値がある本を持っていたが、自らそれをばらばらに引き裂いて、ゴミとして捨ててしまった。なぜだろう?

ヒント:男は自分の利益のために本を捨てた。



答えは最後に。
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答え:

男はその本を2冊持っていた。そのうちの一冊をばらばらにして捨てることによって、本の価値をさらに高めようとしたのだ。

「ハーバード白熱日本史教室」を読んで

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連休中に読みました。

ハーバード大学で日本史を教える女性が著書ですが、才女に違いないのですが、ただ賢いだけではなく、そんな言葉では言い表せない、時代に合った、新しいオリジナルの授業スタイルを作り出し、クラスの履修生徒を16人から3年で251人までに増やし、校内の数々のアワードに表彰された、なんだかもう次元の違う方なのですが、日本人女性ということで親しみやすく読めました。

アメリカのトップ大学でこのような活躍されている日本女性もいるのですね。素晴らしいです。

オリジナル授業とは「Lady Samurai」「KYOTO」というクラスで、

学校の授業でしか習ったことのない日本史にも、へー、そうなのかー、と思うところもあり興味深かった。



ほとんどのハーバードの学生にとってこのクラスは必須科目ではなく、選択科目の中の一つであり、しかも国史ではない遠い国の歴史です。他にも選択科目はたくさんあるので、普通は興味を持つ学生ほとんどいないでしょう。実際、そうだったようで、アジア学部は、不人気でいつもクラスは10人以下、数人というのも常だったようです。

それを人気クラスに変えた秘訣は、ざっと言うと、いかに学生の興味を引き出し、聴覚・視覚・創造性・競争心に訴えかけて、日本史を考えさえ、学生の将来に役立つ経験をさせるか、ということでした。自分的には、このくだりが一番印象に残りました。


アメリカの大学の先生として、5つのハンデにも少しだけ触れていらっしゃいました。

5つのハンデとは、
女性である・若い・アジア人種である・英語が母国語ではない・テニュア(終身在職権)付きの教授ではない


英語で不利を感じることはほとんどなく、英語についてコメントされたことは一度もないようです。おそらくネイティブと変わりないのでしょう。

他の4つも克服されたことは言うまでもありません。しかしいろいろと不利な面やご苦労もあったことでしょう。

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最近の読書『バケる人に育てる』

購読している、本がテーマのメルマガで高評価だったので興味がわき読んでみました。
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著者は、北島康介選手などを育てたコーチです。

あらゆる指導者には、二つのタイプがいます。

タイプ1は、自分自身がかつて優秀なプレーヤーであり、自分の経験をもとに人を育てていく指導者。

タイプ2は、プレーヤーとしての自身はむしろ地味で、最初から「人を育てる側」に専念し、その道で精進してきた指導者。正確なデータをとったわけではありませんが、タイプ2のほうが少数派なのではないかと私は思います。



著者は、後者のタイプとのことです。

その道に情熱をそそぎ、努力や研究や経験を積み重ねてきた方の話は、自分と立場が違っても色々と学びがあるなあと思いました。

平井氏の指導法は、決まった手法やメソッドがあるわけではなく、さまざまな個性・本質を見抜き、個々の目標に合わせ、指導法を変える個別指導なのだそうです。


私もそこは似ている!?
マンツーマンレッスンだからこそできる、生徒さんに合わせた指導を目指しています。
ほんとに得意な所も不得意な所も伸び方も人それぞれなんです、発音って。


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「人生がときめく片付けの魔法」を読んで

年末に読んだ本です。

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とても売れているし、収納とか片付けは興味がある方なので読んでみたいなーと思ってました。

モノ、服などを実際に触ってみて、ときめくかどうかで捨てるか保持するかを判断する、とあります。

洋服から始めて、小物や本、最後には思い出の品という順に進めるのがいいのだそう。読んでみて、洋服類のときめきチェックをやってみようかなと思いましたが、結局やらなかったものの、

もう一度家の中を見渡して、不要なものを片付けたり、いかに自分にとって心地よい空間を作るかを考えるきっかけになりました。おかげで年末の片付けには好影響でした。


モノにどうやって向き合って生活していくか、というマインドについて語られていて、今までにない感じの切り口でおもしろく参考になった本でした。



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経済の文庫本

たまには経済のことも学んでみようか、、

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と思って予約していた本。確かに分かりやすく書かれていて「なるほどー」と思うところたくさんありました。しかし、どうも経済は苦手意識がある。でもそれは知らないからで、学んでみると面白いこととか興味深いことも出てくるかも知れませんね。


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「夢をかなえるゾウ」面白かった

「タイトルは知っていたけれど読んでなかった本を読もう」シリーズ

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数年前に流行った本ですね。
ドラマとか映画(にもなったのかな?)にもなったみたいです。ドラマとか全くみていないのですが、これは本を読んだほうが断然おもしろいと思います。

自己啓発本に入ると思うのですが、
物語を読んでいるようでもあり、
関西弁をしゃべる神様の突拍子ない言動がおかしく、楽しめました。

自己啓発の本は、たいてい
「そうだな」
「なるほど」
「がんばろう」とシリアスに読んできましたが、

こういう切り口の本は初めて出会ったので印象的でした。

よく、大変な仕事とか、難しいことの挑戦とか、就活とか、プレゼン(どうかわからないが)とか、逆境とか、ピンチ(?)とか

「楽しもう!」「楽しんでやれ」とか言いますが、

(本当に楽しんでできたらいいな。楽しむ気持ちを積極的に持ちたいな)
というようなことを考えました。


むかーし、会社で
大変なしんどいやりたくない(どんだけいややねん)仕事とか回ってきて、上司に軽く「楽しもう!」なんて言われて、「けっ」と思ったこともあったがね。


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速読トレーニング始めました

呉真由美さんの本、もう1冊読んでみた。

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以前の記事にも書いた速読講座、2転3転したけれど、土曜日の夜にカルチャーセンターで開催しているのを見つけたので、結局通うことにした。

最近あれこれと習い事を始めて、できるのか!?って感じだけれど、まあがんばろう。

どれもこれも以前からやりたいと思っていたことなので、やっと行動できる時がやってきたんだから。

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「脳を活性化する速読メソッド」を読んだ

以前参加した、速読セミナーの続きです。

その後の講座へ参加したかったのですが、希望の時間帯に開催されない、ということで講座は断念。というわけでまずは本を読みました。

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本を読んでみて、この前の講座では、全体像が話されて、大事なポイントと練習は一通りに入っていたんだーと思った。おかげで本の言っていることが良く分かった。



脳を活性化するには、頑張らないこと、

「できない、読めない、そんなスピードで理解できるわけがない」という否定的なブレーキを外すことが大事なんだそう。

頑張って、続けようと思って必死になると挫折しやすいので、長期的に考えて少しでもいいから意識して活性化していくことが大事なんだそう。

速読って、特別なトレーニングとか何か大変なこと、というイメージもあったが、これならできそう、と思った。

半年くらいかけて、ゆっくりトライしてみよう。

読みたい本もたくさんあるし、やりたいこともたくさんあるし、今の処理スピードを早めたいと思っていたので、実行、実行。





レシピ本なんだけど含み笑い

人気ブログから本になったレシピ本らしいですが、

単なる料理本ではなく、読んでおもしろい本を作りたかったという著書の意志通り、あちこちに含み笑いがあって、笑ってしまった。大阪弁全開なのもええわ~

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レシピの中から早速作ったじゃがチーズボール。
この写真だとわからん・・まずそう・・って思いました?
でも簡単でおいしかったんですよぉ(必死に)