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タイプするより書くほうが学習効果が高いような気がする

少しずつですが、エッセイを書く練習をしています。

ライティングの練習として、模範になる英文を書き写す、というのをよくやります。

イチから英文を作成するとなるとハードルが高いので、まず英文を読んで、内容や構成を頭にいれる。

そして、できるだけ英文をみないようにして、自分の頭にある意味のイメージを、英文に変えていくつもりで、書いていく。
分からなければ、すぐに答えの英文をみていいです。

この方法は、ライティング練習としておすすめです。

ただし、何も考えずにコピーするだけではだめで、いずれ自力で書けるように、単語の持つ定義、文法、文の構成、などを常に考えながら、内容をイメージしながら、能動的に行うようにすると効果的だと思います。



で、私、最初は、この作業をパソコン上で行ってました。
メモ帳かワードを立ち上げて、タイピングしながら書いてゆくのです。

理由は、単に手書きするよりタイプするほうがはるかに早く書けるからです。

でも途中からやり方を変えて、ノートに手書きすることにしてみました。 やっぱり時間は多くかかってしまうのですが、やってみると、手書きするほうが、頭に入るような、定着するような、吸収しやすいような気がするのです。

手書きだと、付け足したり、二重線で消したり、なんでも自由自在ですが、タイプだと、単純に削除するだけになる、のも関係しているのでしょうか。


科学的にとか、メカニズムはよく分からないけれど、実感として、やった感がすごくあるし、学習効果があるように思います。スペルも覚えやすいです。



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すごい人はすることをしている

またまたご無沙汰しています。。

喉をいたわりながら、なだめながら、過ごしています。もはや職業病になりつつあるかも。


先日、英検1級合格者に学習体験を少し聞かせてもらう機会がありました。

聞かせていただいて思ったことは、やはり “すごいなーと思う人は、それだけのことをやっている” です。

学習記録を残したり、常に英語聴いていたり、多読をしたり、1級のリーディング問題全部シャドウイングするようにしたり、単語はひたすら覚え、エッセイの理論的な文章の書き方をトレーニングしたり、などされたそうです。

ただ、学習方法というのは、本当に人それぞれで、こう言う人もいれば、違う方法を推薦する人もいます。けれど、すごい人に共通することってやはり、はるかに普通以上のことをしているんですよねえ。

その濃さや量が半端ない、ということです。



英語は20代終わり頃から始めて、最初は英検の4級から受けて、30代(半ば?)には1級に合格されたそうです。詳しい期間は聞かなかったけれど、それをきいて勉強量がとてつもないことが想像できます。なかなかできることではありません。



刺激になりました。見習いたいです。

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シャドーイングが苦手

勉強法のひとつで、シャドーイングというのがあるけれど、私はどうも苦手なのです。

(英語を流して、少し遅れて(数語くらい)聞こえてきたのを全く同じように声にだしてついていく、っていうの、です。)

通訳のトレーニングなどでもよくあげられるけれど、あれって本当に効果があるのかなあ。
昔、やりなさいと言われて、やってみたけれど、長続きどころか、できなかった記憶もあります。英語力がついていってなかったか、やり方が悪かったか、根気がないから、でしょうか。


速いスピードだと、ついていけないんですよねえ。口があわわっ、てなるし、意味も頭に入っているような入っていないような。

効果がありました、っていう人がいたら、話を聞いてみたいです。


その代わり、私はリプロダクションや音読練習や瞬間英作文などはよくやります。これは、やってて、頭が疲れるけれど、鍛えている実感があります。


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状況・気持ちに合わせて学習も変化をつけてみては

やり直し英語学習が、7,8月はかなりスローになってしまっています。。

暑さと忙しさと・・・、いやいや言い訳はしてはならぬ、むむ。


ここ最近は、じっくり机に向かっての学習時間がとれないので、とにかく短時間学習、ちょこちょこ学習、合間すき間学習をすることにしてます。

英語表現集を音読して、今度使ってみようと思ったり、
英検の単語を覚えるため、例文を音読して、文章の状況をイメージ化したり、

10~15分とかの空き時間でするのですが、そのくらいで終わると、 声に出すことも疲れるどころか、スカッとしたりします。

(時々、ディズニーチャンネルを観て、気分を変えたり)


発音って、すっかり慣れてしまうと、感情をこめたりもできるようになるんです。
そうすると、文脈にあったような気持ちをこめて読む、なりきり音読とか、妄想音読とかできます(笑)

そんな風に読んだ単語とか、結構覚えてたりするものです。



根気が続かなかったり、長時間の学習がしんどい時には、

変化をつける工夫などいかがでしょうか?

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英語始めるなら一足先がいい

英語を始めるなら、夏がいい!のではないかなーと思います。

涼しくなってくると、勉学の秋、とあちらこちらで聞かれますが、始めて一ヶ月くらいは、英語熱で燃えているかも知れませんが、それを3ヶ月、半年と継続できるかどうかも重要なポイント。

しかし、その頃には年末にさしかかり、公私共に忙しくなったりしますね。


だから、秋の心地よい季節の間に、生活の中に習慣化できているように、今スタートするのも工夫のひとつかも知れません。

夏は暑いし、帰省や夏休みとか忙しい時期かも知れませんが、行動が活発になる時でもあるし、そんなスケジュールの中に、英語を少しでも組み入れることができるのではないでしょうか。

周りが動き出してから、自分も始めるではなく、自分が本当にしたいことを人より一歩先に始める。

いかがでしょうか?


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ながらリスニングの停滞

私も、"ながらリスニング"をしていますが、たまに、停滞することがあります。

英語を聴きたくない、というわけじゃないのですが、

なんかぼーっとしていたいというか、考え事がある時とか、手や足だけを動かして(例えば、家事とかウォーキング)頭は無にしている方が心地よい時とか。

そういう時は、ながらリスニングをするのに、気合とエネルギーがいるんですよねえ。

でも停滞なく、コンスタントに進められたら、もっと英語学習効率上がるのになーとも思うのです。


そういうことを減らすためにどうしたらいいのかなーと考えたりしますが、やはり気合を入れなくても、日常のごく自然にできる習慣にもっていかないといけません。

がっつりと"ながら学習"ができなくても、ながら時間の、例えば6割程度でもいいから継続させる、としたらハードルも下がるし、結局は学習時間も増えるかな?



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教材CDになぜ日本語

英語教材のCDなどに、収録されている日本語訳ありますが、あれはどうして入れるんでしょうねえ。

私はそういう日本語訳が入っているのを出来るだけ避けますが、日本語訳の音声が入っている教材って結構多いと思います。

たぶんその方が売れるから?

恐らくニーズがあるから、多いのは間違いないと思うけど・・。

英語⇒訳⇒英語⇒訳 という順に入っているものが多いと聴きますが、そんなにすぐに日本語訳にたよってどうするんだ~~!って話です。

リスニングを鍛えるためには、英語の文構造、単語、発音、そういうことに耳を傾けて、まずは大意をとりましょう。それから細部をとっていきます。言っていることが"理解"できればいいのであって、日本語に直す必要なし。

分からない場合はあとから、本でスクリプトとか意味を確認する作業をしましょう。






個人的には、効果音とかもいらない・・
パートワン何々 という項目の読み上げもいらない・・

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耳から入る英語学習

発音を学ぶようになってから、リスニング時間が増えた、と教えてくれる生徒さんもいらっしゃって、うれしいですね。

発音を意識するようになると、英語をききたくなるのです。私はそうでした。

まあ、私がよく英語をできるだけたくさん聞いてください、と奨めるから、聴く人もいると思いますが^^;

今日も、すきま時間やながら時間を利用して、英語を聴くようにしています、と教えてくださった方がいました。自主的にです。とても応援したくなります。音を中心とした英語学習は、実践的な英語には欠かせないものですから。

何から英語に手をつけていいのか分からない、という人は、まず易しめで内容がおおざっぱになら理解できるレベルの物語や興味ある分野の話の英語をきいてみてはいかがでしょうか。


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文法理解 と 実例文の割合

文法についての話です。

文法は絶対に基礎力として持っていたほうがいいと思いますが、文法はキライ、苦手という人も多いと思います。

私もどちらかと言えばキライなほうでしたが、学校英語では結構文法をやった(やらされた?)記憶があります。


でも、文法を習ったから実践力に直結したという実感がほとんどなかった…。学問のように覚えていた感じでしょうか。

文型とか目的語、補語、自動詞、他動詞 知っているけれど・・・使えるかは、???といった印象でした。


今振り返って思うことなのですが、その時の勉強として例文に触れるのがものすごく少なすぎた、ということ。


それから長い年月が経ち、実践力を中心において英語を学習していく中で、時々文法書などを確認してみると、スーッと頭に入ってくるのです。

例えば、昔キライだった文型のSVOO もSVOCも、腹に落ちてわかる気分になったこともありました。


だから、文法を理解すると言うことは、文法用語や、主語+動詞+目的語1+目的語2 などを覚えることではありません。たぶん面白くないでしょう。

なので、なにかひとつ文法を学んだらできるだけ多く例文に触れた方がいいです。(和訳は必要なし)

例文からは、実際に使っている状況をイメージしましょう。

自分がこういいたい時には、このような文章になる、それは文法的にはこういう語順をとるから、といったことを意識しながら例文を覚えたり、音読したりするのです。


文法は、言いたい文を組み立てるものです。リスニングで前から理解していく力を助けるものです。


ですので、文法書ばかり項目ごとに覚えていくのではなく、それをやるならそれの何十倍も実例文をやること。

または、リスニング、リーディングを中心において、分からない文構造を理解していくために文法を学ぶ、というアプローチがいいのではないかと思います。

それが、「使える」英語力につながる近道だと思う。



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整骨院という英語はない?

整骨院通いだして、3日目。

昨日その話をネイティブの先生にしようと思ったのですが、
整骨院にあたる英語は見つからなかったので、

そのことを伝えたら、どうやらぴったりマッチする語はなさそうです。

近いものとして

chiropractic clinic かなと、言われました。でもカイロプラクティックも

ありますしね。治療の中にもいろんなやり方があるのでしょうし、こういうのは
一対一の訳は難しいですね。

これに限らず、英語と日本語を一対一にあてはめようとしない方がいい。
和訳・英訳など、日本語を介すとどうしてもこうなってしまう傾向にありますね。

英語の意味の広がり、定義、ニュアンス、むしろ日本語にぴったり当てはまることの
方がまれだと思います。



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記録することは目標達成に役立つか

目標達成や習慣化する手助けのひとつとして、「記録すること」がありますね。

私も、今までにいろいろ何度となくトライしてきているけれど、

最近ずっとしているのが、
毎日の起床時間の記録、と体重・体脂肪の記録

どちらも始めてから2~3ヶ月経つけれど、劇的な成果が表れたかと
言えば表れていないけれど、じわじわ効果ありと言ったところ。

でもモチベーションを保つことはできています。

グラフ表示もしてくれるので、一目瞭然だし、
目標達成のために、行動を変える機会作りには貢献すると思う。


記録し続けるためのポイントは、

  ・簡単に行えること
  ・記録する項目はできるだけ少なく、だと思います。


手帳を常に持ち歩いている人は手帳でもいいし、
スマホを使っている人は、アプリを入れるとか、
PCを毎日使う人はPCでもいいし、

とにかく、自分が毎日自然に難なく行えること、で記録するのが一番。

あれもこれも細かく記録しようと思ったら挫折の危険性が高くなります。


ブロガーだったら、英語学習記録のブログパーツを使っている人も多く
いますね。

ちなみに、私が記録に使っているのは、

体重と体脂肪:iPadに、ネスレ体重コントロールというアプリを入れて記録

起床時間:早起き改善応援サイトを利用。

あと、目標達成には周りの人に公言したり、
仲間を作ったり、と人を巻き込むの良い、といいますね。

という訳で私もなかなか早起きが定着しないので、こっそりグラフを左メニューに
貼り付けることにしよう。

人目にさらして、目標達成!?



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「基礎」と「徹底」の底ヂカラ

「長年、英語をやっているが上達しなくて・・」
「会話スクールに通っているけれど話せない・・」

時々、そういった悩みを持った方も、私の教室に体験に来たり、
レッスンを受けに来てくださいます。


発音の大切さに気づいてくれたのはうれしいし、

発音力をつけるお手伝いはできるけれど、

実践英語力を伸ばす、と言う点では直接的な英語指導は行っていないので、

使える英語力に、発音を活かしてほしいなあ、という願いもあり、心配もありなのです。


発音はあくまで、基礎力のひとつです。初心者にとって「発音」はもちろん大事です。

しかし、初心者は特に、語彙や文法といった基礎力もつけなければなりません。

しかも、徹底的にやること。

最初、時間がかかるかも知れないけれど、
つまらないかも知れないけれど、

あとの伸びが一気に右上がりになるのは、基礎を徹底的にした人です。

何も英語だけでなく、スポーツの世界でも同じですね。
基礎体力作りや素振りといった型の練習は、上級者でも繰り返します。


ダイエットでも同じと思いませんか。
自分の経験なのですが、
「このくらいいいか」とか、
「昨日がんばったから、今日はご褒美」とかやっていると、結局成果は少ししかでない。

でも、ストイックに自分で決めた課題をきちんとこなし、
食べるものや量にこだわり、

とにかく徹底的にやって、
体重や体脂肪を減らすだけに必要とするダイエットが積み重なったら
絶対に成果は出ますものね。



1週間に数時間程度の英語学習や会話練習では英語は伸びませんから、
「貪欲」なくらい、「基礎」を「徹底的」にやるくらいの『量』が必要です。


「私は頭が悪いのでは」
「英語に向いていないのでは」という方向に考える前に、

「上達」のための『必要量』をやったかどうかです。
よっぽど悪い勉強法をしてない限りは、成果は必ず表れます。


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英語の定義を読む

金環日食は、英語で

annular solar eclipse  と言います。

annular は、知らなかったので、英語の定義を見てみると、

 shaped like a ring

簡単にイメージできますね。

eclipseは、関係ないけど、カーナビの商品名に使われていたような。

さて定義は、

an occasion when the moon passes between the earth and the sun
so that you cannot see all or part of the sun for a time


実際に昨日起こったことだから、少々英語の説明が長くても大丈夫ですね。


英々辞書は、英語を英語で考えるのに役立つし、
一緒に英文を読むことができる。
 
どうしても日本語訳が必要な場合以外は、できるだけ日本語を介入させない方が
長い目でみると得策です。




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「ならず者」という英語

今日新聞を読んでいたら、次のような記事が載っていました。

米誌タイム(電子版)は18日、毎年恒例の「世界で最も影響力のある100人」を発表した。
今回設けられた「ならず者」部門では、北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)第1書記、
シリアのアサド大統領ら4人が選ばれたURLはこちら



私が気になったのは、ならず者という英語。
「ならず者」って、すごく母語独特の表現だし、
どんな英語が「ならず者」と訳されたのだろうと思って、調べてみると、

rogue

でした。

TIMEのサイト

では、ならず者=rogue と覚えていいものでしょうか。
私の経験からは、これは良くなく、
日本語の表現と一対一の関係で、語句の定義がピッタリ同じということは
極めて少ないからです。

実際に、
和英辞典で、「成らず者」を調べてみると、たくさん単語が出てきます。

別にこの語句に限らず、和英を調べた時に、それに相当する英語は出てきますが、
どれを使ったらいいのか、迷うことはありませんか。

また、和英を使って、作った文が、こんな英語表現はしないというような
文章が出来上がったりするのは、よくあることです。

こういうことを打破するには、
英語での、意味の広がり(定義)が分かるように、英語で
考えられる力をつけていく必要があります。



最初から英語を英語で考えるのは難しいかも知れませんが、
英々辞典を調べたり、
rogueがどの様な文脈で、どんな背景で使われているのか、ということに
目を向けて、感じることが大切で、

少しずつでも英語の目線・思考を増やしていって、
英語で考えられる力を養わなければ、

いつまで経っても、日本語を介して英語を理解することから
抜け出せないと思うのです。


英々辞典のrogueの説明:
a rogue person or organization does not follow the usual rules or methods, and often causes trouble