pizza hutは、名前だけでなくロゴもややこしい

英語は母音の数が多いこともあり、アのように聞こえる母音が3つあります。

よく、例に挙げられるのが、

hot  hat  hut

cop  cap  cup などですね。

それぞれ3つとも発音が違います。今日はその発音の違いの話ではなく。(違いが気になる方はHPをご覧ください)

この hut というのは、小屋という意味があり、あのピザハットの hut です。

カタカナでピザハットと聞くと、きっと多くの人が、帽子のハットとイメージしてしまうと思います。私も昔はそう思っていたと思います。だって、英語のスペルを確認しないと分からないですからね。


でさらに拍車をかけてしまうのが、あのピザ屋さんのマークなのですが、帽子に見えません?

私は帽子と思ってました。

hut なのに、なぜ帽子のマーク??と思っていたら、あれは、帽子っぽく見えるけれど、赤い屋根の部分を表しているそうです。なるほど、そういうつもりで見れば、確かに屋根にもみえる。。(参照元

気になって調べたとき、そーだったのかーーと思いました。



英語とカタカナ英語、似て非なるもの。

にほんブログ村 英語ブログ 英語発音へ
↑お好きなのをひとつ。クリックうれしいです。

togetherの標準発音(トゥギャザーではない)

together の発音ですが、なぜだか、トゥギャザーという発音で覚えてしまっている方が、結構多いです。

標準的な発音は、トゥゲザー です。

発音記号でかくと、
前者は、130129a.gif

後者は、130129.gif
です。


130129a.gifの発音は、間違いではなく、地域やなまりの強い所?などはそう発音したりするみたいですが、あくまで非標準的な発音となります。


ですので、アメリカ英語を学んでいる方は、130129.gifと発音する方がいいと思います。


にほんブログ村 英語ブログ 英語発音へ
↑お好きなのをひとつ。クリックうれしいです。

類音との出逢い

今日は、こんな単語に出会いました。

grove

 =果樹園(主にかんきつ類)


似たような発音の単語がありますよねえ。


そう、

glove と globe です。

こちらは頻繁に出てきますね。

順に 手袋 と 地球


あの、アーティストグループ名は後者ですね。

意味は知っているけれど、発音の違いがよく分からないな、って人が
多いと思います。

まあ少なくとも私は曖昧にごまかしてました・・・


発音が分かるようになってからは、

類音(=よく似た発音)に出会うのが結構楽しい発見だったりします。

それで改めて、似たような単語が頭に整理されて収まっていきます。


本当に会話で使いたい単語は、音が分かっていないと使えません。

だから、必ず音から覚えます。相手が使っても聞き取れますしね。



使える英語力を養うには、絶対に発音は欠かせないはずなのです。




今日は、同音にも出会いましたよ。

boar     =いのしし

bore     =退屈させる





にほんブログ村 英語ブログ 英語発音へ
↑応援クリック励みになります。

発音の難しい単語

むかーし、「華氏」という英単語を知った時、

なんかややこしい分かりにくい発音だなー、と思って、それからも

ずっと思っていた。

  Fahrenheit

まあ、分かりにくい大きな理由は、スペルから音を想像しにくいのですねえ。

(ドイツ人の名前らしいですね。)

それをネイティブに言ったら、

僕は発音記号を知らないからと、こんな風に読み方を書いてくれました。

 fair - in - height

もし、あなたがこの3つの単語を正確に発音できれば、これをなめらかに

つなければ、この単語は攻略です。

なるほど、ネイティブはこんな風にとらえているのか、と思って

これなら覚え易いと思いました。


発音聞いて見たい方は、ゴメンナサイ、今日はgooの辞書でお願いします。
(正確には辞書の発音記号と少し違っています)

にほんブログ村 英語ブログ 英語発音へ
↑皆様のクリックで、ランキングがあがります。
よろしくお願いします。

「water」の発音の解説

海外旅行の時に「water」が通じなかった、というのはよく聞く話ですね。


その対策として、water =ワラ と発音しましょうって、なんて言われたり

しますが・・・、その対策、やはりすごい抵抗を感じます^^;

確かに、「ウォーター」というくらいなら「ワラ」と言った方が分かって

もらえる可能性は高いだろうけど・・・・・・・・・・・・・・


アメリカでは、water を発音する場合は、「t」をはっきり言わずに

やや「d」に近い音で発音します。

(他に、little や better なども)

「t」と「d」の中間のような音ですが、ソフトt とか ソフトd とか

言われたりもします。

実際に聴いてみましょう↓




最初にワラと書いてしまったので、そう聞こえてしまったでしょうか・・・^^;

ちなみに発音記号では、こうなります。
101027-3
(注)ソフトt を表す記号はないので、d で代用。



私が発音を習っている時に思ったことですが、t と口・舌の動きは

全く同じなのですが、少し楽に発音しようとしてみると、これに近い

音が出たので、だから、話し言葉ではこのように音が崩れるのかあと、

納得した記憶があります。

但し、これは個人的に思ったことなので正しいかは分かりませんが。


でも、この d に近い音になるのは、アメリカ発音だからです。

イギリスでは、 water  ときちんと t の音で発音します↓


101027-4


アメリカ人に、なぜ wader と言うの、とたずねてみたことがあるのですが、

「分からないけれど、私達アメリカ人はみんなそう発音する」と

言ってました。

でも、イギリス人の友達と議論になったことがあって、

「Why don't you stupid Americans say waTer? waTer? waTer??」

と言われたことがあるわ、と言って笑ってました。

まあ、イギリス対アメリカの発音論争はさておき、

water と発音して通じないことはありませんし、アメリカ人に発音が間違って

いると言われることもありません。

どちらの発音を選ぶかは、あなた次第ともいえますが、世界共通語を学んでいる

私たちは、まずはきちんと「water」と発音練習してみるほうがいいのではないでしょうか。

特に、他の発音もままならない発音初級者のうちは、そこだけくずした言い方を

まねても滑稽に聞こえてしまうかもしれません。


water の発音ですが、
前にあるアクセントのところは強くだします。
後ろの ter の部分は、間延びしないように短く言いましょう。

使う時は、 please もつけましょうね

water, please.


にほんブログ村 英語ブログ 英語発音へ
↑皆様のクリックで、ランキングがあがります。
よろしくお願いします。