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声が小さいと伸びにくい

発音練習する時、声が小さい方がいますが、声を大きく出してはきはき練習する人とでは、上達度が違います。

小声の方は、性格的な場合もあると思いますが、恥ずかしい、という気持ちもあるのでしょう。

プライベートレッスンでも、最初は声が小さい。いくら声を出すように促しても、講師が大きな声を出しても、あまり変わらなかったりします。特に若い女性が多いかな。男性も最初、自信のなさから声が小さい人もそれなりにいます

レッスンを重ね慣れてきたのか、私がしつこく言うからか(苦笑)、だんだんと声が大きくなってくる場合があります。この場合は大丈夫です。だんだんと上達もしてきます。

でも、だったら、最初から大きな声を出してしまったほうがいいと思いませんか。



普段、日本語をしゃべる時には、大抵の人が省エネで話していると思います。

英語の発音練習する時には、そのしゃべり方が最初はそのまま出ます。

本当にそのままなのです。優しいおっとりしたしゃべり方の人は、そのまま英語に変わるだけ。
早口な人は、早口の英語。 元気にはきはきしゃべる人は、やはりそのまま出ます。

英語の発音矯正って、そんなに甘いものではないのです。何十年間も何の意識しなくてもしゃべれる日本語の発声、しゃべり方の影響って、相当大きいものなのです。

その影響から離れ、日本語とは違う音を定着させるためには、滑舌よくしたり、はきはき大きな声出したり、ヴォイストレーニングをするつもりくらいに、何らかの負荷をかけたほうがいいのです。


これは、いろんな方に発音教えてきて、実感することです。

例えば、超カタカナではない発音だけれど、ボソボソと何となく英語っぽい発音をする人がいたとします。無難な感じですが、きれいな正しい発音ではなく、自己流でなんとか通じたりはするようです。

こういう方の発音矯正の場合、小声で、普段のしゃべりのまま、発音練習してしまうと、なかなか、根本的な発声から変えることが難しくなります。

ですので、発音に特化して練習する時期には、効果的に成果をあげるために、大げさにはきはきと大きな声で練習したほうがいいです。

独学で練習する時には、つい、簡単に、甘く練習してしまいがちですから、ぜひ大きな声で練習してくださいね。




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[ 2015/02/23 20:07 ] _発音の練習法、コツ、アドバイス | TB(-) | CM(-)

音読に感情をのせるのは難しいけれど良い練習

感情を英語にのせて読む、ということはすごく難しいことです。ある程度、発音はできていないといけないし。

ある物語を(セリフが多いのを)、二人のネイティブに読んでもらったのを聞いたのですが、まったく違いました。一人の方が、圧倒的に上手く、そこに込められている心情がすごく表れているのです。


日本人だから、みんな同じように(うまく)日本語を朗読するとは限りませんよね。声優さんと一般の人では、違うのは想像できると思います。



高校生のスピーチをまた指導しているのですが、課題が物語でストーリーが多いのです。
もう発音は問題ない生徒さんなので、登場人物の心情を表すように"読む"練習をしているのですが、なかなか難しいものですが、生徒さんもがんばっています。




朗読のプロのネイティブ英語を聞いていて、

嫌味を込めていたり、
うろたえていたり、
ずるがしこさが表れていたり、
冷静でいて皮肉だったり、

という様子は、感じ取れるのに、いざ自分が読むとなると、ああ私は大根役者やなあーと思います(苦笑)

で、一体何が違うのだろうと、何度も聞き、繰り返したり、録音したりしていると、抑揚の出し方、ストレスの置き方や、声に違いがあったりするのです。自分にとって良い訓練です。


日本人が英語を読むと、往々にして平坦になりがちです。

感情を込めて読もうとすると、前後の意味も理解していなければならないし、日本語訳ではなく、目に入っていくる英語をそのまま理解・イメージにしなければいけないので、英語のまま理解する勉強にもなり、かつ大げさに抑揚・リズムを出さなければなりませんから、英語独特のイントネーションに意識を持つようになります。良い練習になりますよ。




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英会話スクールで発音がいいと浮く?

時々、聞きますが、

ここでの発音レッスン以外に、英会話も習っている生徒さんの話なのですが、

"なんでそんなに発音がいいの?"と言われるそうです。周りはカタカナ発音なので、反対に浮くのだそうです。

子供の頃にも、クラス内にそういう雰囲気があったと記憶する人もいるのではないでしょうか。

子供ゆえに、いろいろと変に注目をあびたり、言われたりしまうことも・・。


けれども、大多数が必ずしも、正しいとは限らない、わけで、

発音も、できる人は、まだまだ少数派です。

周りがカタカナ英語ばっかりですと、影響されたり流されたりしやすいのですが、負けずに、少数派の皆さん、自信をもって今後も発音力を高めていきましょう!


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舌を動かす筋肉が弱い日本人

口周りや舌を動かすための筋肉は、"母国語を話すために必要な所"を動かします。動かすから強くなります。当然ですよね。

言い換えれば必要ではない所は動かさないので、筋肉も弱いのです。

英語は、舌をよく動かす言語です。一方日本語はそれに比べるとあまり動かさなくてもしゃべれる言語です。ですから、当然舌を動かす筋肉の発達度が違います。


だから、発音練習する時は最初動きづらいことがありますから、大げさに大きく動かすようにした方がいいのです。口周りが柔軟になってくるし、だんだんと慣れてきてスムーズに動くようになっていきます。


筋肉の違いを特によく思うのは、舌を引いてください、と指導する時です。

"舌の根元から引いて、舌先は持ち上がらないよう"にして欲しいのですが、発音練習初めたばかりの方は、たいてい思うように引けません。引いているつもりで実際に鏡で確認してもらうと舌先が上にあがってしまうのです。


でもちゃんと発音練習を続けて、レベルも上がってきた方は、いつの間にか難なくできるようになっています。





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もういいやと思ったら聞こえてこない

英語には日本人が聞き取りにくい音があります。

よく挙げられるのはr と lですが、
ちょっと特殊なものに、cars と cardsの違い、ダークLの音、ア系の母音、文中での複数形や三単現のs の音などなど。←こららは今思い返すと、私は最初全然分かりませんでした。音の聴いても違いが分からなかったり、聞こえてこなかったりして、がっくりすることもよくありました。

でも、日本人でも分かるようになるのです。

大事なポイントは、耳を閉じてしまわないこと。つまり、分からないから気にしなくていいや、日本語と同じような音でしょ、とか思ってしまわない、ことです。その時点でもう耳は現状を維持をしようとします。それ以上はるかに色んな音を聞き分けられる能力があるのに。

極端なところが、カタカナ英語ですね。カタカナでいいや、と思ってしまうと、違う音を聴いていても無意識に知っている音に置換えてしまいますからね。

そのくらい日本語の音って、体にしみついているのです。大人になればなるほど。
だから耳をオープンしましょうねー。


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発音独習する場合の注意点

英語の発音になれていない方は、最初口周りって思うように動かないものなのです。

レッスンが始まったばかりの生徒さんで多いのは、指示通りに動かしている「つもり」だけど実際に動いていないことです。

口をもっとあけてくださいと言ってもまだ小さい(ご本人はあけているつもり)

舌を引いてください、持ち上げてください、下げてくださいと言っても舌がふらふら定まらなかったり
(ご本人はしているつもり)

実際に鏡で確認してもらうと「思うように動きません」「自分ではそのようにしているつもりでした」など言われます。でも、そういうものなのです。発音練習はスポーツみたいなものですから。頭ではこうするんだ、とかフォームとか体の動かし方とか理屈では分かっていても、実際にやってみるとうまくいかないから、実践練習を繰り返しますよね。発音もそうすることで確実にうまくなっていきます。

対面で指導させていただく場合、そういうできない部分をひっぱっていくことができますが、独習になるとそれが分かりにくくります。

なので、発音独習される場合は、客観的に判断しようとする気持ち(例えば鏡を見たり、自分の声を録音したり)を持ち、自分に厳しくなりましょう。ものすごーく厳しくです。

そして、"自分でできているかどうかの判断ができない"と感じられる場合が多いと思いますが、それで"発音練習できない"と思うのではなく、"判断できなくて当たり前"と思ってください。だって、日本語以外の新しい音が蓄積されていないのですから、"できているんだろうか"と感じて当たり前なんです。

だから英語をたくさんきいたり、客観的に聞き比べたり、意識的に聞き分けようとしたりして耳を鍛えていくんだ、音を蓄積していくんだと、思って繰り返し練習することが必要です。実際に耳は鍛えられていきます。最初は違いが分からなかった音でも分かるようになります。


独習でも発音は変わることができますよ。

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文字を見ずに耳を傾けよう

発音レッスンの時、最初からテキストを見ずに、私の口元を見て、動きを真似し、聞こえてきた発音をそのまま真似ようとして練習される生徒さんがいらっしゃいます。

音を聴いて、どの単語を発音しているのか分からなかったら、テキストを見て確認するのです。

まさに耳からの学習ですね。文字はあとから照らし合わす。
こういうアプローチは良い、と私は思います。

発音テキストには(最初は)そんなにむずかしい単語は出てきません。

しかし知っている単語も多いけど、それは文字で見た場合、という人の方がはるかに多いと思います。

発音は、というと、自分で思い込んだ音で覚えていたり、カタカナ音がそのまま頭に響いていたりするものなのです。なので、単語の発音を聴いて、あれ?何て言ったかわからない。それでテキストを見ると、なんだこの単語か、となるのです。

素直に耳だけを傾ける人と、
文字にも頼りながら練習する人と、どちらがいいかは、

どういう風に文字を見ているか、その方の英語レベルはどうか、など色々関係して、一概には言えませんが、

よくある日本の英語学習を見渡すと、やはり圧倒的に文字ばかりで、実践に必要な音が不足し、口や耳は使っていないのではないでしょうか。

発音練習では"できているつもり”に陥りやすい

発音練習の落とし穴は、“できているつもり”です。

別に発音練習に限ったことではないかも知れませんが。

指導していると、

口を開くようにと言っても、手本を見せても、実際には半分くらいしかあいてなかったり
強く息を出すように言っても、実際には無意識に出ていなかったり、

するものなのです。


こういう時に、補助になるのは、
「客観的になる」ことと、他の五感を使って確認することです。


例えば、鏡で口元を確認してもらいます。そうすると、

「全然開いてないですね。自分であけているつもりでした」といった返答があります。

息の出は、
手を口にかざして確認してもらうとよく分かりますし、

口角をひっぱる、あごを下げる、なども

動かない方には、

手を添えて動かすようにしてもらうと、よく動いたりします。

「客観的に」、で一番効くのは、やはり自分の発音を録音して聞くことです。

どこが違うのかがよく分かります。


また、DVD教材を使って、相手の口の動きをしっかり見て、真似ることもいいですね。


主観、だけに頼らず、客観的に
また、いろいろな体の器官(目、口、耳、手)を使えば、
「できているつもり」に陥ることは避けられるし、しかも効果的です。




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発音練習すると口は疲れるはず

口が疲れました、

口がうまくまわりません、

とおっしゃる生徒さん多いです。

しっかり口を動かして、英語の発音練習すると疲れるものなのです。

日本語を話す時とは、英語は違う発声や口の動きをしていますので。

そういう私達がふだん使わない口周りや舌を動かす筋肉などを使うのですから、
疲れて当然。

また、大きな声で、しっかり口を動かして発音するということは
ごまかしが利きませんから、ね。
出来るようになると自信にもつながります。


ネイティブスピーカーを見て、ほとんど口が動いていないからと言って、
同じように真似て練習になるのは、発音の上級者になってからです。


口をほとんど動かさない発音練習は、無難で、なんとなく合っているようなごまかしの
発音にもなりやすいので気をつけて。


 
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通じる上で重要な英語リズム

単語内でも強アクセントが重要ですが、

文章の中でも、はっきりと強い・弱い部分が現れるのが英語の特徴です。

この強弱が英語リズムを生み出します。



ある音声学関係の本に載っていたのですが、

ネイティブスピーカーが話した英語を、機械的に操作して
日本語のような平坦な高低アクセントに変換した音声と、

日本人が平坦に話す英語を、機械的に変換して強弱リズムをつけた
ものを、

聞き比べる、という実験をしたそうです。

ネイティブにとって理解しやすかったのは後者なんですって。

少々、個々の音が違ったりなまりがあっても、リズムがしっかりしていれば
通じやすいのですね。
英語リズムは、理解できる英語、という点で重要な要素ですね。



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自信をもって発音できるようになるには

例えば、あなたの周りに100人の人がいて、みんな
「コーヒー」と発音していたら、

その中で、

正しい英語の発音を知っていたとしても、「coffee」と言えるでしょうか。

もしかしたら、自信がなくなってくるかも知れません。

英語らしくアクセントを強くするのは、なんだか気恥ずかしいし、いいか・・と思い、平坦な発音になるかも知れません。

周りにつられて、同じように「コーヒー」と言ってしまうかも知れません。


こういう状態から抜け出すには、

やはり正しい音にたくさん触れることだと思います。

英語をたくさん聴く

発音に注意しながら、英語を使ってみる

ネイティブスピーカーや発音がきれいな人、に英語を習う/と会話する


(発音に対して意識的な気持ちがある上で)
こういう繰り返し繰り返し、アウトプット・インプットを
することで、

英語の音がだんだんと定着していきます。

当たり前の音にしていくのです。

それはやはり自信につながると思う。

そうなると、


『日本語の音(カタカナ)しか知らなくて「coffee」という発音が
ちょっと恥ずかしく、とか、居心地悪い感じがしたり、』することが、

今度は、

『英語の世界にいるのに「コーヒー」と発音することが
違和感極まりなく』なったりしてきます。

日本語は日本語、

英語は英語、として、自分の中で分かれてくるようになるのです。





もっともっと進めば、英語ネイティブが、日本のカタカナ英語を聴く気分が
分かるようになってきますよ




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元気にはきはきと発音練習すると効果的

元気にはきはき出ている声は、やっぱり発音練習する上で
効果的だと思います。


しっかり声が出ていて、はつらつとした声を出そうと
思ったら、

口が動いているわけですし、

強い音も現れやすいですし、

息も強く出しやすい。

当然聴く側も、はっきり大きな声の方が聞き取りやすいはずですものね。

いつも元気に声も大きく発音練習され、また、伸びている生徒さんをみていると
そう感じます。




自信がないと、声にもそれが現れて、ぼそぼそした小さい声になりがち
のも分かりますが、

まちがってもいい、

うまく出せなくても構わない、

堂々と間違えたらいいのです。


だから、練習しているのですから、

お腹から声を出して発音練習をしましょう




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リズム、イントネーションを真似る練習

英語のリズム、イントネーション、強弱アクセントなどを身につけるためには、

『客観的な耳』 はとても大事な要素だと思います。


リズム、イントネーションって、聴いてそのままそっくり真似ているつもりでも

意外に「できているつもり」が多いものなのです。

別に、あなたが悪いわけでもなんでもなく、

主観的に聴いていると、そういうものだと思います。

(たまに、そういう才能に長けている人もいますが)

客観的に聴く方法は、やはり自分の声を録音することです。


ちなみに私がいつもしている発音練習は、

ネイティブのサンプル音声を流し、

意味の切れ目や、コンマなど、一定の区切りで止めて、 その後に続いてそっくり

真似て発音練習するのですが、

その練習を丸ごと録音しています。


なので、聞き返すと、

サンプル音声、自分の声、サンプル音声、自分の声、 と言う風になります。


それを改めて、客観的に聴いてチェックするのです。

そうするとかなり細かい所まで違いが分かります。

自分では、言っていたつもりでも、

I'll の語尾 L の音が抜けていたり、冠詞のa や the が抜けていたり、

イントネーションがなんか違ったり、

アクセントが弱かったり、

いろいろとセルフチェックができます。

最初は慣れなくて違いが分からないこともあるかも知れないけれど、

やればやるほど 、 厳しく客観的に聴けば聴くほど、

耳が鍛えられ、細部まで違いが分かるようになってくると思います。

これはリスニングにもつながります。

ぜひお試しを。



自分の声を聴くのがいやだー、とか

録音するのが面倒だーとか

いろんな壁があると思いますが、


さあ、乗り越えましょう。


行く先のあるモノは大きいですから。


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スロー再生の活用

発音練習をする時には、『遅聞き再生』できくのも良いと思います。

私は発音練習で良く使いますが、音がこんな風に脱落するのか、

音がこんな風に変化するのか、

と、ゆっくり聞いてみると、色んなことに気づいたり、聞き落としている

音に気づいたりするものです。



今や、再生機器やICレコーダーなど、ほとんどついていると思います。

パソコンだと、windows media player を使っている人も多いかも

知れませんが、

再生ボタンを右クリックすると、再生速度を選ぶことができます。


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英語のリズム感

音読練習すると良いひとつの理由に、英語のリズム感が身につく、
というのがあります。

残念ながら、日本語と英語は、それぞれ違う方向に言語体系が発達
していったので、多くの部分で違いが大きいのですが、

リズムやイントネーションもそのひとつです。

英語のリズムや強弱やアクセントやイントネーションやら、気にしないで
いると、どうしても日本語の読み方をそのまま英語を持ち込んでしまいます。

これは、とても聞き取りにくい英語になってしまいます。

日本語には日本人が聞き取りやすい流れがあるのと同じです。


このリズム感って、まさに知識より体得の部分ですよね。

私は英語のリズム感が感覚的に分かってきたのはいつだろう、と
振り返ってみると、やはり様々な音読をやり込んだ時かなと思います。


英語がうまくなるためには、他にもすることが山ほどあって、リズム感まで
気にしてられない、と思う方もいるかも知れません。

けれど、そんなに大変なこと、難しいこと、と考えなくてもいいと思います。

「英語と日本語は違う」「意識的に真似てみよう」「リズムにのった方が
はるかに話しやすいし、聞き取りやすい」

そんな気持ちをまず持つことでも違ってきますから。



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