ほんの少しは発音見直されている?

Long long ago・・・

通訳養成スクールに通ってたことがあるのですが、

そのスクールに現在通っているという方が体験レッスンを受けてくださり、発音レッスンがスタートすることになりました。

今、そのスクールでどんな授業が行われているのか、興味ありありなのですが、内容は大きく変わっていないようですが、発音練習クラスが時々あるのだそう。

私の時代は、そんなの全くなかったので、おおっ!という感じです、

でも大勢で受けるし、細かくすることはなく、発音に変化が感じられないままのようです。

基本的には、発音は気にせず、文章の意味の固まりで切り、かつアクセントに強くストレスをおいて、話せばいい、というスタンスが根本にある様子。


通訳の訓練校だから、そこまで見れないのかも知れないけれど、

カタカナじゃダメ、それじゃ通じない、くらいは主張してほしいなあ。


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[ 2013/10/23 17:11 ] _発音の重要性 | TB(0) | CM(0)

短い言葉でも発音ができていれば伝わります

最近、レッスンをスタートすることになった方が、体験レッスンでおっしゃっていたのですが、

単語しかしゃべれないので、せめてその単語が通じるようになりたい、と。海外でのイベントに参加することがよくある方です。



まだ、英会話力がついてない最初の頃って、単語だけを並べたり、なんとか単語を発するのが精一杯ですよね。相手の言うことも聞き取らないといけない、自分で言うことを考えないといけない、文を咄嗟に組み立ててしゃべる余裕なんてないものです。

そのなんとか発した単語が、相手に通じない発音だったら・・・。


会話力がある程度ある人なら、多少発音が通じにくくても、他の言葉で言い換えたり、説明を加えたり、文脈から相手が察してくれたり、するので、発音を補えるかも知れません。


でも最初は、短い言葉しか発せられないのは、みーーんな同じです。みんなそこを必ず通ります。
だからこそ、通じるレベルの発音は、初心者の頃から必要で味方なのです。

せっかく知っている単語が、勇気をだして発した言葉がカタカナのせいで伝わらないのはもったいない。



カタカナ発音が、日本人や英会話スクールの先生に通じるからと安心してはいけませんよー。





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[ 2013/09/18 22:07 ] _発音の重要性 | TB(0) | CM(0)

中国語も英語も、日本語とは全然違う発音を持つ言語なのに

今日、体験レッスンに来て下さった方は、

中国語が少ししゃべれるとのこと、で、中国語の勉強は発音から始めて、それで中国語会話を学ぶのに効果的だったようです。それで、英語も発音を本格的に学びたいと思われたようです。ですから、英語発音の大切さはあえてお伝えするまでもありません。


私も、もし中国語を勉強するなら、きっと発音から入ると思います。(予定はないけれど)


中国語は発音は難しいというのは結構有名で、それで、発音に意識がいくのに、

でも同じように、日本語とは全然違う発音を持つ英語なのに、英語の発音に対する日本人の意識が少ないのはなぜなのでしょうね。



きっと、へたに英語が入ってきて、当たり前に日本語英語が蔓延していて、カタカナ英語が普通の英語というか、それが通じない英語とは、特に考えたりしなくなっているから?でしょうか。



日本に居て、カタカナ英語に囲まれていると確かに気づきにくいですけどねえ。

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[ 2013/06/14 00:59 ] _発音の重要性 | TB(0) | CM(2)

発音は、結局は近道になる

もう先週の話になりますが、

たまたま同じ日に、2人の方から同じ感想を聞かせていただきました。

それは、発音を学ぶことは、長い英語学習の道のりにおいて、最終的には結局近道になる、ということです。


おひとりは、約3年前から英語を始めた方で、当初から発音も学んだ方です。今でも英語学習をつづけていらっしゃって、定期的に発音練習もしています。洋画・海外ドラマや洋楽が好きな方なので、"聞く"ということはもちろん、音読練習をしてアウトプットしたり、英会話スクールにも通ったり、音の学習が中心なわけです。

もし発音をやってなくてカタカナだったら・・・この3年間の英語成果はどうなっていただろう・・・・。
3年を振り返ってみて、発音をやっていて、英語の音が分かっていて、よかったとつくづく思いました、と話してくださいました。


もうひとりの方は、教室のアンケートに書いてくださっていました。
許可をいただいて「生徒様の声」の所に載せていますが、発音を学ぶことは英会話スクールに通うよりも遠回りになるかも知れない、と当初思いましたが、実際にはそうではなかったと感じた、とのことでした。


私自身も、そう感じ、そう経験してきたし、実際にカタカナで遠回りしたので、実際に発音を学んだ方からそのような意見が聞けてうれしいです。

私は発音が分かるようになって、やり直し英語を始めました。英語を聞いたり会話練習をしたり、音学習を中心にしました。和訳など日本語を入れることはやめ、英語を英語で考えられるように鍛えていきました。特にリスニング力は伸びたと実感しています。



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[ 2013/02/14 21:12 ] _発音の重要性 | TB(0) | CM(2)

発音矯正をしてから、ちゃんとファムリー(family)に聞こえるようになった

私が発音を習っていた頃、発音記号も徐々に覚えていた頃のことですが、

family という単語の、m の後ろがあいまい母音(=弱い母音)という
ことに気づきました。

ファミリーではなく、ファムリーがはるかに近い音になります。

m の後ろにあいまい母音が入っていない表記を使っている辞書も
あります。

なので、mの後ろには母音が入らないと思って発音すると
正しい音になります。
(自然に弱い音が入ります)

m だけを発音して、 ly に移りましょう。



私は発音を習うまでは、ファミリーとしか聞こえなかったし、

「ミ」とは発音されてない、なんて気づいたこともなかったんです。(カタカナ時代)

でも、それからは、family に出会うたびに、

ほんまや~

068family
と発音しているわー、って思いました。

セサミストリートのポッドキャストで
たまたまファミリーをテーマにしたものを聴いたときも、

(当たり前ですが)子供も大人もセサミのキャラクターもみんなみんな

同じ発音や~~!!「ミ」なんて誰一人言ってない~!

と感じたのも覚えています。口がすべって「ミ」という人も誰もいません。

(繰り返しますが、当たり前なんですが^^;)



family をファミリーと発音してもたぶん通じるとは思うし、重要な発音ではありませんが、

要は言いたいことは、『聴く耳』を持っていなければ、いっくら正しい英語を

聴いていても、自分が思い込んでいる音にしか聞こえてこない
のです。


だから、カタカナという思い込みは怖いのです。


[ 2012/06/28 23:50 ] _発音の重要性 | TB(0) | CM(-)

聞きとれなかったネイティブが言った言葉(日本語編)

日本人の英語の発音がカタカナだったり、違ったりすると、
ネイティブスピーカーには通じないのと同じように、

当然、逆もあります。


私のネイティブの先生から、

「ドムマイ」と「にしながほり」とここからどっちが近い?
(英語で。固有名詞は日本語)

と質問されたのですが、「西長堀」は聞き取れた。

しかし、「ドムマイ」に私はハテナ??
2回聞き直して、ようやく分かった。

「ドーム前」という駅が近くにあるのです。

ドーーーーと伸ばしてくれなきゃ、

「エ」もちゃんと言ってくれなきゃ。

最初、私の耳には、英語みたいな響きで、dom my みたく聞こえた。

どんな言語でも、通じるための発音は大事です~



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[ 2012/05/15 22:15 ] _発音の重要性 | TB(0) | CM(0)

私は発音の知識ゼロでした

体験レッスンに来られた方がおっしゃっていたのですが、

子供に、ジラフとかゼブラとかって、読み聞かせている時、
本当は英語の発音は全然違うのだろうな・・、と思いながら、
言っているんです 、と。

そうなんですよね。
本来の英語の音とは違うのだろうと分かっていても、
発音って、学校で習ったりすることもほとんどなく、
カタカナ英語の方が広がっていたりするから、

違うと分かっていても、どうやって直したらいいのか、
わからないのですよね。

私も同じでしたから。。


私も、今でも知らない単語の発音はたくさんあります。
ジラフもキリンだって分かるけれど、英語で使ったり聞いたりしなければ、
カタカナの「ジラフ」の音しか頭に残っていません。

それでも、いざ使おうとか、
英語の発音って、どんなだろうと思った時に、
正しい英語の発音ですぐに覚えられるのです。

発音記号を見てもいいし、
音声辞書などの音を聞いて、何回か音読すれば覚えられますし使えます。

英語の音を習い、覚え、発音の練習をしたからです。


そうなるには、発音の土台を作るには、
そんなに遠い道のりでもないのです。


でも、発音のことは習ったことない、知識がない、
という場合が多い、

で、いざ発音となると、ネイティブと同等の発音、とか
ハイレベルなことと結び付けてしまう広告が多かったりするので
英語の上級者がやること、と誤解してしまう。


ゼロか百、みたいで、極端な話しではないんですよ、発音って。


英語の発音の、少なくとも基本的なことは、英語教育/英語学習で
絶対必要なことだと思います。




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[ 2012/02/25 23:59 ] _発音の重要性 | TB(0) | CM(3)

英語の基礎となる発音

ただやみくもにリスニング学習するよりも、

自然な英語では、

語尾は弱く発音されるとか、

a, the, to, in,  などの冠詞や前置詞は弱く発音されたり、

音が自然につながったり、変化したり、消えたり、ということを


『知っている』方が、リスニング学習の効率は良くなるし、

また自分でも発音できるように、口を動かして練習することで、

さらにリスニングの効率が上がります。

(もちろん、それ以前に母音・子音の音を知っておかねばなりません。)



リスニングの勉強をしているといつも思います。


発音のことに無頓着で、英語を学ぼうとすることは本当に時間がもったいない。


かと言って、もちろん発音だけで英語は伸びないけど、

発音の基礎力は、実は英語力向上にに大きく影響します。

気づいている人はまだまだ少ない。



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[ 2011/09/10 23:55 ] _発音の重要性 | TB(0) | CM(0)

発音を忘れてはいけない理由

英語が日本に入ってきて、日本語として使われるようになった語は、

それこそ山ほどありますが、

反対に、「日本語を語源とする」英語もありますよね。


例えば、こんな単語。

110811-1

ご存知ですか。もとは日本語ですよ。



発音記号ではこうです。
アクセントは後ろに置かれます。

110811-2

「様々な国から言葉が入ってきて、現代英語になった」という内容の英文を
読んでるときに、この単語に出会ったのですが、

元は日本語と言われても、私は、どの言葉なのかピンと来なかったのです。







で、調べたら、

「大君」 だった。


大君かあ!! と思いました。


なるほど、音が違うと、「違うもの」と感じるんだ、と実感したのです。


英語の世界に入ると、当然、日本語の発音のまま定着するわけでもなく、

英語にある、いずれかの音を使って発音されるようになります。

(アクセントは、なぜ後ろにおかれるようになったのでしょうか・・?)


英語としてこの単語に接したので、頭の中で鳴っている英語の音と、
日本語しての「大君」と一致しなかったのです。

昔、英語の音をまともに知らなかった頃なら、こんな風には
感じなかったのではないだろうかと、思います。



反対に、英語を語源とした日本語は、すべて私たちが使っている「音」に

置き換えられます。

それらは日本語として定着しているわけだから、当然の変化で、

その発音で何の問題もないわけです。



でも、その音が変わってしまった『和製英語』と、『本来の英語』を

ごっちゃに、一緒のような扱いしてしまう、、、

ということは、やはり問題だと思います。


「日本人」に通じる英語を学んでいるようなもの、ではないでしょうか・・



日本語は日本語、

英語は英語、

それはそれ、これはこれ、

違う言語を学ぶのだから、「その言語」を学びましょう。



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[ 2011/08/11 22:55 ] _発音の重要性 | TB(0) | CM(2)

音声中心の英語学習を

発音をちゃんと学んで、練習をすれば、発音は良くなっていきますが、

良いことは、それだけではありません。


「音声」中心の学習に、すっごく効果的なことです。


使える英語を身につけるには、やはり音声が中心の学習でないと、難しいと

思う。


大量にリスニングをして、原稿を確認して、単語や文法や覚えたものを実際に
大量に声にだしてみて、という学習過程ははずせません。

その過程において、発音を学んだ人と、カタカナですませてしまっている人では

かかる時間も、学習結果(←使える、という意味で)にも大きな差がでます。




読み書き中心の英語につかってほしくない。

発音がおざなりになってほしくない。

発音を英語学習にいかしてほしい。


・・んですよ、ほんとに。

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蒸し暑いですねえ・・・
[ 2011/06/23 23:55 ] _発音の重要性 | TB(0) | CM(0)

学生の時に習いたかった

発音レッスンをスタートした生徒様がよく言われるのはこんな言葉です。


(発音の説明すると)「そういう違いなのですかー」

「そう、この音の存在は知っていたけれど、うまく発音できないんですね」

「学生の頃に発音を習いたかったです」


多くの方が、発音記号をなんとなく見たことがありますが・・と言われ、

work - walk

right - light

law - low


の発音が違うんだろうけど、良く分からない、といったご様子です。

でも自信を持てるようなきれいな発音になりたいと、考えている方が多いようです。


私も、全く同じように思い、同じような経験をしましたし、

学生の時に教えて欲しかったと思います。


通じるための発音に必要な知識と練習量は、おそろしく大量にあるわけでもなく、
ある一定の量、一定の期間で十分身について、その後の英語学習に役立ちます。

やっておいた方が、絶対お得です



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[ 2011/04/18 17:15 ] _発音の重要性 | TB(0) | CM(0)

初級者こそ発音基礎力をつけましょう

発音を学ぼう、積極的に取り組もう、とする人たちは、

すでに、中級またはそれ以上の英語力をお持ちだったり、目的がはっきり

している人が圧倒的に多いように思います。


英語初級者やこれから英語を学ぼうとする人が、「発音」を

後回しにしたり、やらない理由って何だろうか。


(私には、まだそんなレベルじゃないから・・)

(先にしなければならないことがたくさんあるし・・)

と考える人もいるだろう。


あるいは、

そもそもなぜ発音をやる必要性がわからない、

カタカナでも通じれば、いい。 という人もいるだろう。

発音といえば、ネイティブみたいな発音になる、と極端な想像する人も

いるかもしれない。


しかし、それは英語と日本語の発音が同じか、似ている場合のこと。

カタカナで表したり話したりする日本人の英語は、実際の英語の音と異なるのです。


いきなり、高度な発音を目指さなくてもいいので、実践的な英語を身に付けるための

土台として、発音の基礎力はしっかりとやっておいた方がいいのです。

語彙力・文法・発音、まずはこれらの基礎作りは、英語初心者にとって

とても重要ですよ。


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よろしくお願いします。
[ 2010/10/17 22:03 ] _発音の重要性 | TB(0) | CM(0)

発音の基礎力は絶対必要で誰でもつけられる

英語の基本となるものは、
「語彙力」「文法」「発音」というが、私も本当にそうだと思う。

まあ、それがとても大事だと思うのに長い道のりを経たが。

特に「発音」が・・・。

(その話はさておき)

その3つの土台を作りながら、読解や音読や、リスニングやアウトプットの練習や、

いろんなトレーニングを状況に応じて行いながら、総合力が上がっていくのだと思います。


いきなり、レベル10までの語彙を覚えてから、さあ、次の英語学習に
とりかかろう、と思う人なんていないし、

分厚い文法書を完全にマスターしてから、他の学習をする、
なんていう人もいませんよね。

英語力のアップに従って、それらの難易度をあげていくはずですよね。


同じように、発音もそうあるべきで、最初からネイティブの発音を目指すのは
極端じゃないだろうか。

でも、そう言えば、宣伝効果があるのか、何ヶ月でネイティブ並みの
発音が身につくというのをよくききますが。

もちろん目指すことは不可能だとは思わないし、高い目標を持って
頑張るのもオッケー。でも相応の英語力は必要です。


「発音を全くやらない」、と、「ネイティブレベルを目指す」と

そういう両極端の話が多すぎて、もう!と思う。


それよりも、最初に発音の基礎力をしっかりとつける事が
一般的に、当たり前に、なるべきなのです。

基礎力をもっておけば、英語力向上とともに、発音レベルも
上げていけるはずなのです。

他の英語の要素と同じように。


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[ 2010/06/28 21:43 ] _発音の重要性 | TB(0) | CM(0)

発音インストラクターの必要性

イタリア語とスペイン語は、非常に近い親類関係にある言語らしい。

英語は、言語体系的にはドイツ語と近いので、文法とか語順とか、
近いところもある。

日本語と韓国語は発音が似ているとも言われる。

こんな風に、もし日本語と英語が非常に近い言語で発音が似ていたなら
発音インストラクターは、あまり必要とされないんだろうな、、、と思う。


けれど、残念ながらそうではなく、日本語と英語は、全く異なる
言語体系でそれぞれ発展してきた。
そして、カタカナが存在し、カタカナで英語の音をおきかえて
しまうことで音がかわり、それは世界で通じるレベルの発音では
なくなってしまっている。

英語の音をきいて、なぜそのまま真似して発声することができないか、は
単に知らない、普段そういう音を使わないから、必要な部位(舌や口など)が
動きづらいだけ、といえる場合がほとんど。


けれど、日本語と何が違って、どういう口や舌やあごの動きかを知って、
練習すれば発音できるようになるし、時には、本当に微妙な動きや、
ちょっとしたコツをつかんで変わるってこともある。
実際、きちんと練習していただければ、単音や音節単位・単語レベルでは
割と早くできるようになります。


そういう日本人に分かりやすく、どうやってその音をだすかという
説明はネイティブにはなかなかできない。

個人的に、ネイティブに自分の音読をチェックしてもらったことが
あるが、英語としておかしく聞こえる部分はみな指摘してくれるけど、
何がどう違ってどう直せばいいか、という掘り下げた詳細な説明は、
ほぼない。

彼らの発音を聞いて(録音したりして)自分の音と聞き比べて
自己分析する。


英会話学校とかで、発音を指摘された人も多いかと思いますが、
たいてい、

違う、違う。アースじゃなくて、earthだよ。 みたいに(英語で)
言われませんか。
じゃ、どうやって出すの??となっても、聞いてまねするしかない。

どうやって発声するのかの術や説明がなければ、やみくもに
練習し時間ばかりかかって、結局できているのかできてないのか
わからない、という結果もなりかねないし、

実際、何回も繰り返し練習した割には、あっているのかどうか
分からず、あまり上達しなかった、という話も聞きます。

自分では何となくできているような気で終わったり、
曖昧な発音で練習してたりっていうことも気を付けなければなりません。


ノン・ネイティブには判断できないアクセント(=なまり)、英語らしさ、
を矯正していく、という域に達すれば、ネイティブから発音を学んだ方が
いいと私は思う。(発音に詳しいネイティブがいいです。英語圏には
数多くのaccentがあるので)


というわけで、
英語と日本語の発音が全く異なり、カタカナで発音ですませ、
イントネーションもアクセントも抑揚もあまり重要視されない
状況の中、やっぱり日本人の発音講師は必要だと思います。

本当はもっとたくさん。。。

そして発音を見直す人も増えてほしいな。。


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[ 2010/03/10 15:40 ] _発音の重要性 | TB(0) | CM(0)