一番長い音節

英語の音節は、

母音を中心に、

前後に子音がくっついた音のかたまり、(1拍で発音)ですが、


その組み合わせは、日本語よりもはるかに複雑です。
以下、全部1音節の単語です。


子+母   ・・・go
子+子+母 ・・・play
子+子+母+子 ・・・great

 ・
 ・
 ・

さて、一番長い音節は、どこまでいくのでしょうか。


英語では、

母音の前に3つ、後ろに4つまで子音が連続するのが一番長い、音のかたまり
のようです。

子+子+子+母+子+子+子+子    strengths



・・・長いですね



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[ 2011/09/12 22:18 ] _音節のこと | TB(0) | CM(0)

英語の「音節」感覚

英語の子音・母音も大事だけど、syllable(=音節)の方がもっと重要だと

自分の経験上、思います。

辞書をひくと、大抵の辞書には、単語の間に、「・」が挿入されていると

思います。音節の区切りを意味します。

例えば、syllableなら、syl・la・ble となっているので、3音節の単語、

fa・ther なら2音節、

stop/ step/ fast/ dog などは1音節といった具合です。


日本語にあてはめると、「か」「は」「にゃ」がひとつの音節で、これらの音を

それ以上分解して発音することはできませんが、

英語は、音節をさらに子音・母音に分解できて、その音をだすこともできます。
(言語体系の違い)


ある程度、子音・母音の音と出し方がわかり、出せるようになったら、
音節単位(音のかたまり)を意識した練習をたくさん行った方がいいと
思います。

子音ひとつだけ、母音ひとつだけ で発音できても、

子音が3つつながったり、子音+母音の組み合わせになると、難しくなります。

でも、聞こえて来る音も、発する音も 音節単位なので、「聞き取れる・通じる」ことに

大いに直結していきます。


日本語では、ト・レー・ニ・ン・グ と言いますが、

英語は、train・ing です。

全然違う音としてきこえてくるのは、想像できると思います。


英語を教えているネイティブの話によると、授業のなかで、syllableの

ことを持ち出すと、まずsyllableとは何か、から説明しなければならないと言います。

そうだろうな、と思います。

私もそうでしたから。

恥ずかしながら、昔は長い間、英語の音に関することには無知・無頓着でした。


学校教育の中で、音に関する基本的なこと、ぜひとりいれてほしいと思います。

私は、学校で発音の授業を受けてみたかったです。発音の重要性を説く

指導者や先生に出会いたかった、とも思う。


子音・母音 のレベルは、出し方の説明して少し練習してもらえば、すぐに

出せるようになります。子供なんてもっと早く出せるようになるでしょう。


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[ 2010/10/15 09:50 ] _音節のこと | TB(0) | CM(2)