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もう一度自分の発音の仕方を見直し

ここしばらくの間、時間を見つけては、自分の発音の仕方をもう一度考え直したり、速いスピードで読んだものを録音して、ネイティブにチェックしてもらったりしてます。

ものすごく厳しくチェックしてもらうので、ほんの小さなミスもなく読み切るというのはなかなか大変。何かしら、必ず直されます。でもついうっかりやってしまう自分のくせとか見直すことができて、非常に良い自己トレになっています。

何度も何度も読んでも、長い文章を朗読するとなると、スムーズさに欠けたりつまったり、いい損ねたりするので、ああ、もうこれ以上できないかも。。。という気分になったりするんですけどねぇ。


ついやってしまう小さなミスとか、まだまだ自分の言語になっていないからでしょうね。


今までの自分の発音のやり方をちょっと変えてみたりして、音がどのように変わるのか、とか考える機会になり、いろいろ発見もあったりします。



今日の記事のカテゴリは「私の発音経験」にしましたが、自分の発音練習の取り組み方、着目、やり方も、ずいぶん変わってきたな、と思います。



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[ 2014/03/10 09:33 ] _私の「発音」経験 | TB(0) | CM(0)

発音を習って、英語をやり直そうとは思ってなかった

昨日の記事を書きながら思ったのですが、

私が発音を習い始めた理由、って

単に発音がきれいになりたかったから、なんですね。

発音が実践英語力に役立つとか、基礎になるとか、考えてませんでした。ほんとに全然。

もう一度英語をブラッシュアップするんだ!という気持ちで始めたのではなく、
(むしろ、もう一度英語をやるという気持ちは薄れてました)


なんか自分のグダグダの発音をなんとかしたい。
カタカナだと通じないのはわかっているけど、発音に何となく気をつけていたけれど、でも発音に全く自信がない状態、を改善したい
、と思っていて、始めました。

最初は音ばかり気にしていたので、意味は入ってこなくて音を真似するだけの音読練習とかしていたけれど、ある程度、音がたまっていくと今度は意味も気にできるようになっていくのですね。


そうやって最初は、発音練習ばっかりしていたのですが、少しずつやり直し英語学習的要素が増えていき、音が中心の学習になり、会話練習も始めて、そんなことが続くうちにリスニング力などが伸び、結果的に英語をやり直すことになった、わけです。


教室をやっていると、英語学習のために発音を習いたい、という方も結構いらっしゃるし、英語初級者の方でも多いです。少しずつでも発音が大事だという認識は広がっているのかなと思います。



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[ 2013/04/25 11:06 ] _私の「発音」経験 | TB(0) | CM(0)

発音漬け

今週は特に発音レッスン漬けで過ぎていきました。

その合間に、英語学習をしたり文法問題を解いたりと、発音と英語漬け。



さすがに毎日毎日、発音に関わっていると、耳が鍛えられるというか、ネイティブスピーカーが日本人の英語を聴いた時にどんな風に感じるか、という感覚がなんか良く分かるようになりました。


英語独特の音の響きとか、

日本語発声と英語発声の違いとか、

口のどのあたりで音が響いているかということも、そういうことも大体わかるようになった。


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[ 2013/03/16 23:41 ] _私の「発音」経験 | TB(0) | CM(0)

自分も発音練習

毎日、発音指導している立場ですが、

私も定期的に発音練習します。
レッスン内で行うものは必ずネイティブに聞いてもらい練習します。以前よりはかなり練習時間は短縮できるようになりましたが。


今、私がネイティブに直されるところは、リエゾンのところなのですが、

単語間が、長ければ5~8語くらい連続に、流暢に声の切れ目なくよどみなく、自然につなげてスムーズにつなげるところを言われたりします。音の変化や脱落や、tがソフトdの音に変わったり、母音の弱化も全部入れながら。。

そこまでは、自分の発音指導には入れられないんだけどな~(生徒さんのレベル・目標に合わせる必要があるので)
と思いながらも、今日もストイックな発音練習をしました。


発音練習は、いまだに楽しいなと感じます。

私はやはり英語の音の響きが好きなんだと思います。


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[ 2013/03/12 23:15 ] _私の「発音」経験 | TB(0) | CM(0)

留学前に発音はやっておくべし

今日、体験レッスンに来られた方は、来年留学する予定があるそうです。

"留学前に発音力をつけておく"

私はこれをやらなかったために(必要性が分からなかった)、海外で通じずに発音の面でかなり損をしました。なのでこういう方がお見えになるとうれしいし、つい、「私はですね・・・」という話に発展してしまいます。


英語が母国語の人は、考えずに自然に発音しているのですから、どうやって口を動かしているかなどは知りません。だから、発音ができない日本人に、どうやればいいかという説明はできないし、なぜ出来ないのかも分からないのです。


留学した時に、言語学や発音を勉強した人とたまたま出会って、
そしてたまたま気があって仲良くなって、
その人がものすごく親切な人で、
丁寧に発音の仕方を教えてくれる、

という状況に恵まれることになればいいですが、まずそんなことは起きませんよねえ。

発音が違う、と言ってくれるだけです。

しかし言ってくれるならまだ親切な方で、何を言っているか分からずに相手にされないことだってあるんですよ・・・。



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[ 2012/10/16 22:05 ] _私の「発音」経験 | TB(0) | CM(0)

冠詞も複数形もちゃんと発音しないと

今日ネイティブと話をしていてて、

彼女が言うには、

「英語を教えていて思うのは、どうして複数形や冠詞を発音しないのかしら、

多くの日本人がそう」であると言う。

冠詞などは脱落するか、やたら際立てて発音するかのどちらか、

複数形は聞こえない、ようです。


今となっては、アメリカ人の立場からのその気持ちよ~く分かるけど、

日本人がそうなってしまうのも本当によくわかる。

発音のこと何も知らない、習ったこともない状態に私も長い間、
いましたからね・・



ご存知のように、日本人は、a the の理解が難しい上、

複数形の概念も、日本語ではそれほど厳しくない。

さらに、 英語の音読の仕方など習わないから、そうなってしまうのは

当たり前の結果なのですよねえ。


でも、ネイティブの耳からしたら、重要な語を発音しなかったら
内容が理解できなくなるし、ぶちぶち単語を切って発音されたら、
聞き取りにくい、のです。

ナチュラル英語では、音の変化がおきて、音の脱落などもありますが、
落ちても全然問題ないものしか、基本的には脱落しません。

文法的に、意味的に重要なものは、弱くても必ず発音されています。





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[ 2012/01/10 23:58 ] _私の「発音」経験 | TB(0) | CM(0)

聞こえなかったものが聞こえてくる

r と Lの音は違うんだ

v と bは違う音だ、

s と sh と thの音も違う

work  と walk は違う音のはず、、、



分かっているけれど、なんだか同じように聞こえる、

聞き分けができない、と思うことはないでしょうか。


それは何もあなた一人に限ったことではありません。

みんなそうなのです。

私も昔、母音を聞いてもどれも同じようにきこえ、本当に聞き分けられるように
なるのだろうか、と思いました。

rとlもさっぱり分かりませんでした。

馴染みのない知らない音は、最初そういうものなのです。

ちょっと聞いたくらいでは、同じように聞こえるもなのです。

でも音って、能動的にきくか、受身的にきくか、によって変わってくるんですよね。

積極的に聴く姿勢、大量にきくこと(聴き流すだけではだめ)によって

必ず変わってくるんですよ。


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[ 2011/06/28 23:56 ] _私の「発音」経験 | TB(0) | CM(0)

英語の転機

聞こえてくる英文や、相手の言っていることが聞き取れなかったけれど、

同じ内容を文字でみたら、簡単に理解できる内容だった、

という経験をされた方は多いのではないでしょうか。

私は、昔そんな経験をたくさんしました。「なんだ、こんな簡単な内容だったのか」

「文章だったらわかるのに・・」と何度も思いました。

一番の原因は、自分が思っている音と実際聞こえてくる音とにズレがあることでした。


また、スピーキングでも苦労しました。

相手の言うことがわかっても、実際に自分が話そうとしたら、簡単なことすら言えない、

短い文章がつくれない、などもどかしい思いもたくさんしたが、やはりそれは

話すトレーニングをしなかったからです。

どんなに難しい単語や文法を知っていても、長文を読解することができても、

読み書き中心では、ある日突然英語がスラスラ喋れるようになることはありません。


実際に声にだして、自分の言いたいことをイメージして瞬時に英語で言ってみたり、

アウトプットする練習を続ける地道な努力は、英語の達人はみんなしています。


よく、日本人は何年も何年も英語を勉強しているけれど話せない、と

言われますが、できないのにはできない理由があるのです。

自分もこれに陥りました。原因はいろいろありましたが、一番足をひっぱっていたのは

「発音」だったので、発音に対するコンプレックスをなくして、一度で通じる自信がも

てるようになったことは、私の英語人生の転機でした。

発音に自信が持てるようになると、アウトプットする練習もはかどる。話せることや

聞き取れることが増えていく。

やっぱり、コミュニケーションにつながれば英語は楽しいですから、好循環に

変わっていきました。


自分の英語の課題は、まだまだ多くあります。

自分のスピーキング力なんて、一生満足することはないと思う。

でも、英語の楽しさを感じながら取り組めるし、ここが弱いから強化しよう、

次はもっと違う表現をつかってみよう、目標と、今自分に必要なこととすべきことが

明確になるようになりました。英語の道からそれることなく、障壁にはばまれる

ことなく進めるようになった気がします。

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[ 2010/10/20 12:12 ] _私の「発音」経験 | TB(0) | CM(0)

「ア」に聞こえる母音について(2)

前回、「あ」に聞こえる英語の4つの母音のことについて、書きましたが、

その続きです。 (少し間があいてしまいましたが・・・)


自分で発音本で、ちょっと練習してみたけれど、効果なし、という話と

頻出単語の繰り返し発音練習が、思いのほか効果があった、、という

ところからでした。

発音を習い始めて、決まりきった文章はいえるようになったものの、
応用力の面がどうなんだろうと、思っていました。

自分で音読練習をし始めてみたのですが、簡単な単語の正確な発音が分からず、
辞書で調べては、以下のような単語に母音を書き込むことから始める始末でした。



past   young   company   job


long   only 



調べながら、なので、いざ発音練習するまでに時間もかかるし、

音読練習するたびに調べ続けなければいけない、と考えたら

ちょっと気が遠くもなりました(苦笑)


(4つの母音に限る話ではなく、英語の音全般的な練習として)

音読練習以外に単語ばかりの発音練習も行いました。

「単語耳」を使いました。基本単語が1000語載っています。

書籍の中には、100回練習してくださいと書いてあります。



やり始めた当初は、エクセルで100回のマスを埋めていくような
表を作りました。
・・・またこれも気が遠くなった気がします・・・(苦笑)



最初のうちは、正しい音が頭に残りません。インプットしても今までの
自分流で覚えている音の方が強いのです。


しかし、不安と果てしなさをぐっとガマンして続けたのは最初だけでした。

もともと発音練習は好きだったし、CDを繰り返し何度もきき、何度も
声にだすだけなので、机でガリガリやる勉強や暗記もありません。
今までの英語の勉強の中では一番楽しくできました。


毎日少しずつ進めていったり、時に休んだりもあったけれど、

それだけ何度も音を頭にすりこめば、いつの間にか覚えているように
人間の脳はできているもので、

最初は、これをいちいち調べて覚えるのは大変と思ったことも、
結局いちいち覚えたわけではなく、

次第に少しずつ加速して、吸収していったような感じでした。


今は、英語の音と、カタカナ読みの音がきっちりと分けて頭に収まって
いるような感覚です。


冒頭の「ア」系の母音などは、間違い易いものや似たものは、意識して
練習しましたので、これも今まで曖昧だったものが、明確に区別されて頭に
定着するようになりました。


英語学習者は、簡単な内容をすることに不安をおぼえがちで、難しい
方へすすみがちな傾向があると思っています。

これらの基本単語も簡単だし、英語を少しでもやった方なら機知のものばかりです。
なので、案外とばしたり、敬遠したりしがちなところがあるかも知れません。

しかし、いつでもどこでも出てくる単語です。

それらの発音に正確に身に付けるべく取り組むことで、
英語の音に対する感覚は確かにするどくなりました。

「音節」や「アクセント」に対しても敏感になるのです。


ですから、さらに単語レベル(発音の難しさや音節の長さ)が上がっても
対処(練習)できるような基礎力が備わっていることになるのです。

新しい単語の発音も、昔に比べたらはるかにらくに記憶に残りやすく
なりました。


ただ、誤解しないでほしいのは、母音に完璧になろうと言っているわけでは
ありません。
全部の単語をきっちりと覚えようと言っているわけでもありません。

私も今も完璧とはいえません。どんな単語も正確に言えるわけでもないし、
早い速度の英語なんていちいち母音を気にしてないし、聞き分けに迷うことも
あります。

私たちだって、正確に日本語を発音して話しているかっって言われれば、
していないと思います。

色んな英語や話者によって、違う音に聞こえる場合もたくさんあります。

なので、完璧になろうと思わなくていい、

母音が聞き取れなくても

あれ、今のどの音だったっけ?と思っても、気にしない。

調べればいいんです。そういう意識が大事なのです。

話すときも、発音の正しいかどうかに気をとられず、間違いを気にせずに
話せばいいと思います。



ようは、言いたかったことは、

同じような音にしか聞こえない、

どうしても聞き分けができない、

発音をやっているけれど、成果が感じられない、など、

私が昔感じたことを同じように悩んでいる方の、

参考に少しでもなればいいなあと思って書きました。



・・・・しかし、「ア」系母音の聞き分け方について書き始めたつもりが、
最後には、結局全ての英語の音のついての話になって終わっている・・。

ああ、まとまりのない文章( ̄_ ̄|||) 
正式な場では、ボツだろう。。。

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[ 2010/08/24 11:29 ] _私の「発音」経験 | TB(0) | CM(0)

「ア」に聞こえる母音について①

R と L の違いや

b と v

s と th の発音の違いを気にしている方でも、英語の母音は

よく知らない、気にしてない、という方が多いのではないでしょうか。


日本人が全て「あ」の音で済ませてしまいがちな英語の母音は4つあります。


vowel01vowel02vowel03vowel04



記号を並べると、見たことある、なんとなく知っていると感じる人もいるかも

知れませんね。


ところで、この違いの発音練習しようと思って、

上記の単音を練習して、その母音を含む単語をいくつか練習して、何となく
分かったので終わり、にしてしまってませんか?


これも私の経験上のお話ですが、

それだけでは、ほぼ断言できますが、母音に対する違いが分かる耳は

作られません。



長い間、母音を気にせずに英語を続けてきて、

かつ、日本語の発音・音に最適化されている私達の器官(この場合は耳)は、

その程度の量をインプットしたくらいでは、あまりにも少なすぎるのです。


多分いつまでもたっても、

「あ」に聞こえる・・・となってしまうかも知れません。


自分の経験談ですが、発音を独学し始めた時のこと。

Sとか、Zとか、b、v とかの英語の子音は強く、音もはっきりしているので、

独学でも学び易い音(できていたかは別にして)でしたが、

母音の違いは、上記のように、少しやった程度で終わってしまったので、なんとなく

「知識」がついたかな具合で、

はっきり言って、自分的には何にも変わりませんでした

発音スクールに通い始めて説明を受けて練習したときは、独学よりもかなり進歩があった

けれど、自分にとって、「知識」が「体で覚えている」に変わっていったのは、やはり

「練習量」
でした。


発音の基本と知識は、きちんと抑えていることは前提ですが、そこを身に付ければ、
いくらでも自分で練習を積み重ねることができます。


結局、時間と練習は必要なのか・・・という話になりますが、やったことは
絶対に裏切らないし、その効果は大きいです。
「繰り返し」は、記憶や体得ではやっぱり、必要なのです。


特に発音の場合、「知識」と、「体にしみついている」かの「分かっている」違いは
けっこう、雲泥の差だと思います。

何も難しい練習をしたわけではありません。
簡単なよく出てくる単語(すでに知っている単語)の発音練習が、思いのほか、
効果がありました。



but、 about、 aunt、 uncle、 mother、 father、 dance、 hand、
bus、 some、 cut、 want

などなど。


誰でも知っているような単語ばかりです。

しかし、どの母音が使われているか、分かりますか?

恥ずかしながら告白すると、昔、私はかなり曖昧かつテキトー、自分流の発音で
覚えていました。

cat とかなら知っていたけれど、

例えば、come とか but とかの母音も知らなかったのです・・・。


長くなりそうなので、続きは次回にしますね。


 

しばらく、HPの更新が止まっていてすみません。久しぶりに発音ミニ講座

更新しました。気になっていたのですが、なかなか手をつけられずじまいで反省です。

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[ 2010/08/18 10:47 ] _私の「発音」経験 | TB(0) | CM(0)

副詞に挑めるようになった

長い副詞って、発音しにくいと思いません?

obviously  terribly  hevily  considerably immediately

私は、昔は、使うのを避けてました・・
簡単に言える副詞で代用していたので、知っている副詞が多くあっても、
自分が会話で使える副詞ってものすごく限られていたと思う。


terrible を使わず、全部 bad とか・・・。


今でも、長目の副詞はいいにくい時があります。
単語耳のLv2 を練習していて、自分で発音が気になった単語にチェックを
入れているのですが、分類してみるとやはり副詞が多いかなあという
感じです。

literary deliberately automatically  contemporary

まあ、日本語でも言いにくい言葉があるのだから、ねぇ、

えーと、 「手術中」 とか。
「東京特許許可局」 とか(これは早口言葉か・・)

(すぐに浮かんだのはこれくらい・・・)


英語が完璧に発音できなくても気にしないラクな気持ちも
あった方がいいと私は思います。
英語のアナウンサーになるわけでもないですし。


私も全然完璧ではないけれど、

でも少なくとも、「難しいのは避ける」というステージから、
「口がもごもごするけれど、練習すればなんとかそれなりに発音できる」(ながっ)
というステージに立てるようになれました。
日本語の早口言葉に挑む感覚と似ているかな?



副詞で言いづらい時は、音節で分けて練習してみるといいと思います。
(音節とは、母音をひとつ含む音の固まりです)

absolutely だったら、

ab・so・lute・ly になりますが、まずは、ゆっくりと音の固まりでだせるか
発音してみて確認して、なめらかにつなげていきます。

あと、単語の中にも強弱がはっきりしています。
第1アクセント・次に第2アクセントが強くなりますので、他のところは
すっと力を抜いて弱くするのも、スムーズにつなげ、かつ通じるポイントに
なります。

 

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[ 2010/07/18 09:46 ] _私の「発音」経験 | TB(0) | CM(2)

リエゾンに強くなる

単語同士がつながって発音する時、音が脱落したり、変化したりすることを、
リエゾンとかリンキングなどど呼びますが、

日本人にとって聴き取りが難しいところではないでしょうか。

例としてよく挙げられるのは、

  not at all

単語一つ一つ正確に発音されずに、音が連結されます。

「ノッタットール」というつもりで聴きましょう、というアドバイスなど
もあり、私も昔、「なるほど」と思い、そういうつもりで聴いたら、聴こえた
という記憶があります。

でもこれは、not al all に限る話で、応用の面はどうでしょうか。



最近やり直し英語をしていて感じるのですが、そういえば、音のつながりが
聞き取れるようになっていることをよく感じます。
特にリエゾン対策(←というのがあるのかどうか^^;)しているわけでは
ないですが。
中には、音がつながっていることで聞き取れなかった英語も出てきますが、
その頻度は、激減しました。

発音の基礎がしっかりとある上で、短文でいいので、文章の音読をたくさん
練習することは、必ず応用につながると思います。

結局、リエゾンって、いちいち全部きっちりと発音していたら、いいづらい
ので、自然に音が脱落したり変化したりするものなのですから、
当然という当然の話かも知れません。




こんなことを思ったのは、ニンテンドーDSで英語のソフトを使っている
のですが、発音に関してこんなアドバイスが出てきます。

100714-1

100714-2

自然な速さの会話をディクテーションする問題があって、結構勉強になるの
ですが、発音のアドバイスに限っては、いっつもすっとばしてしまいます(苦笑)


100714-3

なぜなら、

日本語のネイティブである私たちは、カタカナの文字をみせられると、
みんな同じような音が頭に浮かんでくると思いますが、その音と英語のリエゾンで
頭に残っている音とが違っているのです。

ですのでこのアドバイスをみると、「え、違う」という印象を持つので
見ないのです。


昔は「ノッタットール」で聴き取りの助けになっていたものが、今では
そうではなくなっている。。


これは、自分にとって大きな発見で、大きなうれしさでもありました。


英語の正しい音が蓄積されていくと、文章を読んでいても頭に英語の音が響く
ようになる、というのを、発音を勉強している頃に、きいたことがありますが、
それは本当でした。


ある程度の時間と練習量で、英語の音に馴染む必要はあるけれども、体に定着
するくらい覚えてしまえれば、英語学習の中での大きな強みに必ず変わります。


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[ 2010/07/14 22:18 ] _私の「発音」経験 | TB(0) | CM(2)

発音専門のスクールに通い始めた時のこと

私は留学で発音の重要性を痛感したので、帰国後、自分なりに
発音には気をつけて話したり、市販の発音の本で勉強したりしていました。

何らかの形で英語を使わなければいけない状況の時、
出て来そうな単語や使いそうな単語を想定して、準備したりすると思いますが、
私もそんな時は、必ず単語の「音」をチェックしていました。


少なくともカタカナにはならないように、日本人が間違いそうな音には
気をつけていたので、ネイティブからの発音の評価はさほど悪くもありません
でした。


けど、自分の発音に全く自信もなかったし、できれば発音がきれいに
なりたいけど、どうやったらいいのか分からないまま、また本当に発音改善は
できるのかも分からないまま、英語から離れてしまったりで、時間が過ぎて
いきました。

そして、発音専門のスクールをあるきっかけで知ったのですが、
そういう学校の存在を知らなかった私は、「これだ」と思いました。

あと英会話学校はたくさんあるのに、発音に特化したスクールは
なぜないのだろうとも思いました。
(今も少ないですが、当時はもっと少なかったです)

でも、どうやって学ぶのかどんな風に上達していくのか、全然分からず
ただ、私にとっては、珍しいスクールを見つけた、という印象でした。


簡単な発音コースや、日本人に苦手な音を少しやる程度では、納得がいかなくて
興味はありませんでしたが、発音に特化したスクールにはすごく興味を
持ちました。


それで、一度徹底的に発音を学んでみようと思い通い始めたのです。



※新しく、「私の発音経験」というカテゴリーを増やしました。
発音は、自分のとって、「無頓着」の時、「未知」の時、「自信」につながった時、
「英語学習」との関連性を意識し始めた時、いろいろありました。

自分なりに良かった点・悪かった点などあったので、自分の経験と試行錯誤を
少しずつ書いていこうかと思っています。



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[ 2010/07/11 15:15 ] _私の「発音」経験 | TB(0) | CM(0)

発音への意識は持ち続けて

昨日は、英語(特にイギリス英語)と発音にご興味がおありな方と

面談という形でお会いする機会がありました。

私もイギリス英語好きなので、イギリスの話から発音・英語学習など
色んなお話をすることができました。


発音をお教えしたい気持ちはやまやまですが、先生と生徒って相性も
ありますし、何を提供するか何を望むか、というマッチングがポイント
ですから。
きちんと、レッスン内容、教え方、目指すもの、講師としての自分を
お伝えするだけなのですが、、、


若さがまぶしいお方へ(あ、オバチャン目線・・・)、


100619
暑苦しい


と言ってしまう私です。

発音に苦労した私。
ここだけは、どうしても熱弁してしまいます。。。^^;


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[ 2010/06/19 21:38 ] _私の「発音」経験 | TB(0) | CM(0)

似た音 single と shingle

英字新聞を読んでいたら、こんな単語に出会いました。

shingle

「屋根材」という意味で、(gooの辞書にイラストが載ってました

文中では、
in the form of wood roof shingles と使われていました。


すごく似た音の単語がありますよね。


そう、「single」です。  (=ただひとつの、シングル)

こういう単語に出会うと「おっ♪」と思います。
少しの音の違いに、もう惑わされることもなく(笑)、音とともに覚えられるし、
single と似た音、という印象などからも記憶に簡単に定着します。


これは、スペル(フォニックスの面)から簡単に読める単語です。

sh があるので、発音記号で表すと「sh」の音になります。


100615


一方で、英語の音を知らなかった昔だったら、スペルの違いしかないので、
それで単語を覚えて、頭の中には、同じ音の「シングル」しか残っていたん
だろうなあ―――――

と思ってしまいます。

それでは当然聞分けられないし、口頭でも伝わりにくいでしょう。

英語教育の中で、早いうちに、「英語の音」を習いたかったと本当に思います。


☆語尾にくる「 L 」の音ですが、くれぐれも「ル」と発音しないように。。
 そのような音は、英語から決して聞こえてきませんよ。。。


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[ 2010/06/15 09:28 ] _私の「発音」経験 | TB(0) | CM(0)