トラックバックテーマ 第875回「思い出に残るクリスマス」

今日は、トラックバックテーマに参加してみます。

思い出に残るクリスマスといわれ、頭に浮かんだのは、「パリ」エッフェル塔です。

イギリス留学の話にさかのぼります。

渡英したのは、98年の9月で、留学生活に少し慣れてきた頃には、クリスマスクリスマスリース
やってきました。
寮生活しているイギリス人は、当然実家へ帰りクリスマスを過ごします。
各国から来ている留学生も、国に帰る人がいたり、友人の所へ行ったりなどで、
私が入っていた学生寮は冬休みに入ると、一気に人がいなくなりました。

日本の帰る友達もいたけれど、予算が限られていた私はそんな余裕もなかったし、
一年間、帰るつもりもなかった。

クリスマスをどう過ごすか、なんて、なーんにも考えていなかったので、
冬休みにはいり、このままひっそりした寮内で過ごすのは、つまらないと焦り、
一緒の寮内にいる、日本人の女友達とフランスへ行くことにしたのです。

イギリスからフランスへは、列車で行けます。
大阪から東京まで新幹線で行くような感覚だったので、近かった。

クリスマスのシャンゼリゼ通りは、本当にきれいだった。
通りはずーっとコンコルド広場まで、イルミネーションで彩られ、観光地も
お店もどこへ行ってもキラキラし、華やいでいました。

なんというか規模も違うし、雰囲気も違うし、外国で世界的な都市というもの
雰囲気を高めてくれるのだと思う。
とても、印象的な思い出深いクリスマスでした。



まあ、この後のお正月は、寂しく過ごしたのですが( ̄_ ̄ i) 

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トラックバックテーマ 第875回「思い出に残るクリスマス」

[ 2009/12/28 13:46 ] _イギリス留学のこと | TB(0) | CM(2)

留学先はオックスフォード・ブルックス大学

前回からのつづき>
*1998年、英国留学した時の話です*

イギリスのどの大学を選ぶべきか、皆目検討もつかなかったが、留学情報センターへ
いったり、イギリス全土の大学案内がまとめられた留学本を買ったり、などして
情報収集しました。


大学学部に正規に入学するのは、能力的にも金銭的にも無理だし、そのつもりも
なかったので、それ以外のコースをさがした。
多くの大学で、学部とは別に色々なコースが設置されている。

サマースクールだったり、語学コースだったり、大学へ入るための準備コースだとか、
専攻科目を学ぶためのベーシックコースなどなど。

留学生の受け入れに積極的な大学も多くあり、多くの人に門戸が開かれているなあと
いう印象があった。

その中で私のパターンに合いそうなコースを探すといくつか絞り込まれていった。

ロンドンにも多く大学があったが、ロンドンは日本人が多いだろうと
思ってできるなら避けたくて(←日本人から離れることばっかり)、でもあんまり
北の方だと遠いし、ロンドン近郊を考えたのでした。

そうして、数校となった候補のうちの一校に、


留学生で、学部へ入りたいが、入学するには英語レベルや専攻の基礎力が足りない人、
そういう人向けに用意された、一年間の「準備コース」が設置された大学があった。

説明を読んでみると、入学準備以外にも、英語力を伸ばしたい人、一般教養や
社会基礎知識をつけたい人などにも最適、と書かれていた。

早速、その大学へEメールを送って、自分の状況・希望など、コースについて
の質問などを書いて送信したら、すごくいい返事が返って来た。

貴方にはぴったりのコースです!!みたいな感じの返信だった(笑)

返事も丁寧だったし、反応も早かったので、ここに決めたのでした。(単純)

それがオックスフォードにある「オックスフォード・ブルックス大学」でした。

かの有名なオックスフォード大学が近くにあります。余談ですが、
オックスフォード大学の周りを歩くと、なんというか『威厳』オーラが
ただよってました。 キャンパスも広かったし、校舎も長い伝統と誇りが
伝わってくるような構え。
一見する価値はありました。


当時は、大学のHPがあったのかも知れないけれど(よく覚えてない)
パンフレットを 送ってもらい、Eメールで連絡を取ってました。

今は、なんと日本語のHPが出来てました。(いつからできたのだろう)
日本事務局というのができていて、ちゃんとみていないけれど、出願がはるかに
簡単そうです。

日本語のHPができているくらいだから、日本人の受け入れが増えているのかな。
私が行った時は、日本人もいたけれど、他国の留学生も比率も多く、そんなに
日本人が多かった印象はありませんでした。

ロンドンから一時間程度の距離で、オックスフォードという街、英語コースなども
たくさん設置されていたら人気が高まるのも納得できる。

留学先選びって、みんなどうしているんだろうなと思う。
私は、順に、消去法を使いながら、決定していきましたが、行ってみないと
分からない部分もありますしね。
難しいところもあるけれど、人任せや留学斡旋業者任せにせず、納得いくまで調べて
自分の希望と状況をよく照らし合わせて、よく考えて選択していくと、あまり
間違った方向へはいかないとも思います。



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[ 2009/12/09 08:37 ] _イギリス留学のこと | TB(0) | CM(2)

イギリスに決めた理由

前回からのつづき>

留学となるとできるだけ長く行きたかったけれど、予算の関係上、1年が限度だろう
と思っていたので、期間はすぐに決まった。

次は、学校をどうするかだった。

とにかく目的は、1年で最大限英語を学ぶことだったので、初めから、
語学学校は考えていなかった。
必ずしもそうではなく本人次第かも知れないが、語学学校はほとんどが
日本人で、日本人同士でグループを作り結局英語が伸びない、という話を
よく聞いていたから。。。

なので、ほぼ最初から大学を考えていた。
しかし、大学となると一気に敷居が高くなるし、私でもいける様な所は
あるのだろうか? という不安はかなりあった。

英語が伸びるなら、どこでもよく、国に対する執着とかはなかったのでした。

米英語を基準としている日本の英語教育なので、アメリカに行く人も
多いと思うが、私はなぜかアメリカ!と真っ先に思わなかった。

アメリカかイギリスか?
と考え始めた時、本当に何の根拠もなく勝手な私のイメージで決めた。

歴史と伝統のあるイギリス、教育体制もきっといいだろう、調べると学費も
アメリカに比べると高いし、それだけ、いいってこと?かも!

なんていう発想で、イギリスに決めたのでした。(←結構いい加減)

アメリカ教育に無知な私なんで、アメリカが劣っているとか、アメリカが
どうこうというつもりは全くないのですが、
アメリカかイギリスか、と並べた時に、惹かれたのはイギリスだったのです。
なぜなのかよく分かりません。

でもイギリスを選んで良かった、と思っている。なんだか、自分に合っていた気がします。
よく言われるように、食べ物とかもいい思い出も少ないし、寒いし曇り空が多かったが、
それでも「住めば都」なのか、イギリスを好きになって帰ってきました。

ちなみに、当時は、イギリス英語とアメリカ英語が、発音もイントネーションも単語も
あんなに違うことは全く考えてませんでした・・・。


期間(1年)

大学

イギリス

という順に選択が進み、次は私でもいけるような所を探さなければならない。
1998年の話だが、当時インターネットに接続していたが、まだネットで
探すという感覚はなく、本屋へ走り、留学辞典だとか、留学関係の本を
買ってきて、具体的な大学探しが始まりました。


>次回に続きます

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[ 2009/12/06 12:11 ] _イギリス留学のこと | TB(0) | CM(6)

留学した理由

英語が話せるようになるには留学した方がいいのだろうか?

私は昔から、英語は国内にいても伸ばせると思っていて(今でもそう思っているが)、
費用もかかるだけに、留学することはほとんど考えていなかった。

なのに29歳の時、留学を決意し、渡英した。国旗
よく留学した理由を聞かれるが、実は明確な答えがなく、簡単に言えば
「環境が整ったから」、だろうか。

留学が一番とか思ってなかったし、敷居も高かったが、もちろん興味はあった。
旅行ではなく海外で生活をしてみたいという気持ちもあった。

英会話学校に通う気にあまりなれなくて、でもスピーキング上達させる機会がほしいと
思っていた頃、会社勤めをしていて、仕事も慣れてややマンネリ化していた。
できれば、いつか英語の仕事に転職したい気持ちもずっとあったので、特に今いる
会社に長くいるつもりもなかった。

そして、留学資金になるくらいの貯金もたまっていて、彼氏もいなかったし、30才目前。
これは留学できる最後のチャンスではないか!これほど環境に恵まれて
自分の気持ちも高まっている今しかない!とそう思ったような記憶がある。


反対する人もいないし、英語スクールの友人たちも応援してくれて、それからすぐに
留学する決心をし、準備に取り掛かることにした。

留学する!と決意しても、まだどこに行くとか、いつからかと考えておらず
まずは情報収集、本当に可能かどうか、という所から始まった。

>>次回に続く


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[ 2009/12/03 11:13 ] _イギリス留学のこと | TB(0) | CM(4)